竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 高齢化社会を迎え、また国際社会の進展に対応するために、財政改革を推進してその対応力を回復する、こういうことで、六十五年度までには特例公債依存体質からの脱却に努めますとともに、それに対して毎年最大限の努力をするということをいつも申し上げておるわけであります。したがって、毎年度の予算編成に当たりましては、厳しい概算要求枠というものを設定して、これを出発点として歳出の節減合理化に努めてきたところであります。昭和三十六年からでご…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 私も幾たびかの経験の中で感じておりますのは、予算編成、これは十二月に行うわけであります。十二月になりますと、少なくとも九月決算あるいは九月税収等々まではおおむね実体が明らかになる。したがって、概算要求の八月末というのは、言ってみれば、その以前の時点からいいますと五十九年度、ことしに例を例えれば、いわば六月税収もわからないときから作業に入っていくわけでありますから、したがって、歳入とかあるいは景気の将来の見通しとかをどう見…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 これはやはり財政当局として考えますことは、当然のこととして、予算というのは各般のバランスをとっていかなければならぬものであるという認識は持っております。したがって、公共事業一つに限ってコメントをいたしますことは、私も建設大臣の経験者ではございますけれども、いささか私の範疇を出たような感じがいたすわけであります。 ただ、いろいろ私どもの方へも世上言われておりますのは、今伊藤さんも経済効果、効率、いろんな角度からもおっしゃい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 仮に、昨年の防衛費の例をとって申しますならば、国際条約による国庫債務負担行為の歳出化、あるいは先ほど来も申しました人件費等々の問題は、概算要求枠設定に際して、政策としての優先度を検討して特別に配慮したものではなく、あくまでも国際条約に基づくところの結果として、特別な硬直的な性格に着目して例外的な増加事項として認めておるということでございます。いずれにいたしましても、専門家でございます会計課長さんも今検討中だとおっしゃいま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 平均でいきますと、おっしゃいますように一兆八百億弱を毎年減していかなければいかぬ理屈になるわけであります。初年度つまずいたではないか、確かに五千数百億にとどまっておるわけであります。五十八年を振り返ってみますと、結果として三千億円ほど出さなくて済んだと言うとちょっと表現がおかしゅうございますが、当初予定しておった出納整理期間発行の赤字公債を三千億円だけは出さなくて済んだ、こういう結果になって、そういうごとも引き続いてあれ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 これは私から申し上げるべきであろうと思っております。 その一つには、あのようにしていわゆるグリーンカード制の問題の御答申をいただきました。そのときの税調会長も小倉先生であります。そしてそれを国会に提案した責任者は時の大蔵大臣竹下登でございます。本院でも共産党を除き賛成をしていただいた法律でありますが、その制度そのものが国民に理解されるに至らなかったということで、それをいわば凍結という表現が適当でございましょうか、いたしま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 今のお言葉も、正確に伝えるまでもなく小倉先生に聞いていただいておりますし、私も非課税貯蓄であれ何であれ、「伊藤登」があったり「竹下茂」があったりすることはいけないことだと思っております。 〔熊川委員長代理退席、中村(正三郎)委員長代理着席〕
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 理論的に、坂口委員のおっしゃいました第一の問題についても、私は坂口委員の理論はそれなりの正しい理論だと思います。 それから二番目の理論、ほっておけばそのまま生き返る、これも私もそのとおりであろうと思いますが、それ以上のコメントは、やはり今は差し控えるべきではないかな、こういう感じがしております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 いわゆる当然増経費と一般的に言います。そうしたものが、私にも理解できないわけのものではございません。 まだきちんと決めたわけではございませんが、昨年の決め方を振り返ってみましても、人件費とか年金とかODAとかあるいは国際条約に基づく債務負担行為とかなどなどがございます。あるいは石油特会への繰り入れでございますとかそういうものがありますが、一方やはり医療費、生活保護費単価等の増は認めながらも、いわゆるゼロシーリングで対応し…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 予算審議の際に、いわば参考資料等々としてお出ししております「中期展望」ないしはそれに伴う仮定計算等を見ますと、おおむね現状の施策、制度をそのままにして後年度負担推計で要調整額をお示ししておる、こういう手法をとっておるわけでございます。したがって、私はシーリングの段階においては、言ってみれば概算要求枠の計算上の一つの手法でございますから、その中で意図して制度改正を財政当局からお示ししておるということではないではなかろうか。…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 税務職員の皆さん方の問題となりますと、まず一つは定員の問題、一つはまさに処遇改善の問題、こういうことになろうかと思うのであります。 私も、毎年終わりました後、みずからを省みてじくじたるものを感じますのは、これとこれとは別の問題という判然たる割り切り方をしながら対応しましても、一方、大蔵大臣としてまず隗より始めよ、こういう人員とかそうした問題に対しては無言のプレッシャーがあります。しかし、その問題をめぐって、本当にみずから…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○竹下国務大臣 パート問題につきましては、今お話がございましたように、幹事長・書記長会談で基本的枠組みを害さない範囲で、こういうことを仰せられたわけでございますが、なかんずく本歳入委員会の皆さん方はまさに税制の専門家の方ばかりでございますので、種々なる角度から御検討なすって本日衆議院の本会議を議了した、こういう経過をたどるわけであります。 パート問題につきましては、国会の審議でもいわゆる世帯の手取り額の逆転の問題あるいは内職者とのバラン…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 加藤委員まさに地方行財政あるいは税制は専門家でございますので、非専門家の私がお答えする能力があるかどうか、みずからに問い聞かせておるわけでございますが、いわゆる今度の五対五というのは、言ってみれば種々協議を重ねましたが、現状是認という基本的な考え方で議論をしながらまとまったものであるというふうに考えております。ただ、いわゆる全体の直間比率議論ということになりますと、これまた別の問題になろうかと思っております。 それから、…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 税制調査会、これはいわゆる国及び地方の税制全般についてということで三年に一度大々的諮問を行いまして、その中で今度は国会等で行われました議論をその都度正確にお伝えして、いわば税制調査会というのは、この分を審議してくださいという性格でなく、全体の中で国会で議論のあった問題等を正確にお伝えして、それがおのずから集約されて議論が展開されていく、こういう性格の感じで運営をされておるところであります。したがって、今のような問題につい…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 松沢委員の御心配は、私どもも現状を固定して物を考えた場合は同じような憂いを持つものであります。 しかしながら、開放経済体制の中で我が方が、たばこで言いますならば、最初は外国たばこの店舗数をふやしますとかあるいはマージンをどうするかとか、そうして九〇%の関税から三五、それから二〇と、ここのところ急激に関税率を下げまして、一応開放体制に対して対応してきた。しかし今日の国際的地位等から考えればもう一歩踏み出さなければいかぬとい…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 いわゆる現状固定をいたしました上で、競争力等から見て国産葉と外国葉とその比較からいたしましてのコスト計算をした場合には、今まさに松沢さんの御議論の展開というものは危惧される方向として私どもも承知いたしております。それをしないで、言ってみれば先ほど申し上げました三つの大きな柱というものが相互に合理化努力をしながら競争力をつけていこう、それがためには、やはり製造独占というものだけはこれはとっておこう、だから民営・分割のワンス…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今総裁からかなり具体的なお答えがございましたが、私どももこの問題を議論するに当たりまして、言ってみれば、一つのガイドラインなしの合理化努力というものも、なるほどこれもしりの抜けたようなものになるであろう。したがって、かなり厳しいガイドラインというものを示しながら、耕作者の方にその気になってもらわなければできる話じゃございませんので、これから進めていかなければならぬ。 ただ、私どもとしていつもこういう問題に出くわすたびに考…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 松沢さんの今の意見を体して私どもも対応すべき問題である、このような認識をいたしております。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 お尋ねの関税の問題でございますが、今水谷委員御指摘になりましたとおり、五十五年四月、これが紙巻きたばこだけで例をとりますならば、九〇%ということでございました。このときも私は大蔵大臣でございました。それまでは、言ってみれば輸入独占でございますから、価格面とか、そういうことで対応できたわけでございます。そうして、五十六年の四月が今度は三五%、こういうことになりまして、五十八年の四月が現在の従価換算税率でありますと今おっしゃ…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹下国務大臣 今御審議いただいております法律そのものは、御案内のように、開放経済体制に即応する意味において輸入自由化というところまで踏み切ったわけであります。しかしながら、我が国の国産葉たばこというものを考えましたときに、何としても製造独占を日本たばこ産業株式会社に認めて、しかもその経営形態をできるだけ商法なり労働三法なりそういう活力の出る体系にして、もって国際競争に対応していかなければならぬ。そして、その議論をするに当たりまして、三…