竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) これは私もちょっときのうも記者クラブからコメントを求められたわけでございますけれども、いわばこれは小委員会報告でございまして、行革審の意見書という形になって出るのはたしか二十五日というふうに承っておりますので、その段階でコメントするのはいかがかというふうに考えましたものの、その段階なりの私なりのコメントはしても結構であろうというふうに考えまして、行財政改革小委員会報告の趣旨というものは随分苦心して御議論の末まとめ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) これはマル優制度の見直しと俗に言われます言葉は、このマル優、郵便貯金等の非課税制度の見直しということになるでございましょう。この非課税制度の見直しは利子配当課税の適正化の観点から行われるものである。すなわち言葉が適切かどうかは別といたしましても、今おっしゃいます配当課税の適正化とはすなわち公平化と、こういうこと、逆に言えば不公平是正ということが主体であるべきだというふうに思っております。財源対策という議論は、結果…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) まず私からお答えをいたしまして、特に日米の法人税問題における負担割合というのは若干専門的なお答えが必要でございますので、主税局長の方からお答えさすことといたします。 確かに租税特別措置あるいは投資減税、これは租税特別措置であるという考え方に立ちますと、最近よく言われる言葉では租税支出、言ってみれば租税で、いわゆる一般予算の中からもらわなくて、税を出すことを少なめることによる租税支出というような言葉も使われておるわ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) このテクノポリスに関しますところのいわゆる投資減税、これは既に御審議をいただいた問題でございます。今通産省からどういう御要請があるかというようなことは、今日時点で私どもから軽々に議論すべき問題であるとは思っておりませんが、この五十九年度改正でテクノポリス地域に立地する場合の投資についての特別償却を認める措置を講じたというところでございますので、今厳しい財政事情下にあってさらに新たな税制上の優遇措置を考えるというの…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) 日本はそもそもが島国でございました。したがって、いわば共通通貨的あるいは国際金融的感覚にはどちらかと言えば地形的にはなじまない国であったと思います。それが先進国の仲間入りをして、今日の状態になりますと、世界で七番目の人口を数え、二番目のGNPを持ち、貯蓄率から言えば最高、こういうことになりますと、金融自身が全世界的な役割を果たす状態に日本独自の立場から見てもなっているのじゃないか。だから、それは国際的な流れである…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) 恐らく、それぞれの国々に歴史的な淵源があって金融制度がある。それが国際化、自由化した場合に、自由競争原理の中でよっぼど自己責任主義というものを国民全体が意識していないと、時に国民一人一人にとっても不幸をもたらすということが今日まで世界の歴史の中でもあったと私は思うんであります。したがって、この自由化を進めるに当たりまして、私どもとしては、そういう今までどちらかと言えば、大変に投資家保護、被保険者保護、預金者保護と…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) 個別案件、私もよく理解が行き届いているわけじゃございませんが、やっぱり大改革のときにはそれなりの摩擦を伴うものでございますので、それらの摩擦に対しては十分なる注意を払っていかなきゃいかぬ。しかし、公共性を持つ金融機閥の、日本人でございますから、その良識の中においておのずから解決されていく課題ではないか、こういうふうに私は思っております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○国務大臣(竹下登君) 専門的な議論でありましたので、にやにやじゃございませんで、傾聴しておりました。 いわゆる福祉政策といえば所得制限、あるいは応能主義における各種負担金、これら基本ががっちりしておれば不公平の増幅がないという理論は私もよくわかります。それで、間々私どもも、先ほど来御議論なすったように、租税特別措置というものを不公平税制の一つとしての位置づけにしておりますが、俗に言う不公平税制と不公平感との差というものがあるということ…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(竹下登君) 私に対するお尋ねは、今後の社会保障財源確保のための方策いかん、こういうことになろうかと思います。 今後の高齢化社会、国際社会の進展に対応するために、財政改革を推進しましてその対応力の回復を図ることは、我が国の将来の安定と発展にとってまことに緊要な国民的課題であるという事実認識に立っております。そこで、六十五年度までに特例公債依存体質からの脱却に努める、この目標に向けて、毎年度最大限の努力を積み重ねていく必要がある…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(竹下登君) 高桑議員の御質問の趣旨は、このような健保法改正というような法律は、まず医療政策の上から議論がされ、そしてそれに基づいて財政事情が予算等で後追いをすべきである、こういう基本的な御認識だと思うのでございます。 それで、医療費の規模を適正な水準のものとして、現在の保険料水準を維持することと、そして給付と負担の両面にわたって公平化を図ることと、これが医療保険制度の基盤を揺るぎないものとするという観点から今度の法改正が行わ…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(竹下登君) まず第一問でございますが、本案は画一的なマイナスシーリングと深いかかわりを持って、財政対策にとらわれた結果ではないかと、こういう御質問でありました。 概算要求枠は、各省庁が概算要求を行うに当たりましての、各省庁ごとの全体としての概算要求総額の限度額でございます。その総額としての限度額を算出いたします場合は、五十九年度に例をとりますならば、一つには、人件費、年金等については、その経費の硬直的な特別の性質に着目して例…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 やはり今度法律改正をお願いしております背景は、一つは、我が国の経済的な国際的地位が高まるに従い、いわゆるある意味における外圧と申しましょうか、また我が方から言えば開放経済体制への即応とでも申しましょうか、そういうことからいたしまして、まずは輸入の自由化をした。しかし、我が国の国産葉たばこの現状等からいたしまして、やはり製造独占は認めた。そして新しい経営形態の中で開放経済に即応した競争力等を確保するための活力を得せしめるた…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 やはり我が国たばこ産業が国際競争力を確保して、そうして健全な発展を遂げていくというための中心的役割とすれば、今のたばこ、いわゆる専売公社であるわけでございますけれども、この専売公社の合理的企業経営を最大限可能にしていく、私が先ほど、競争原理の中における環境の整備という表現をいたしましたが、そういうことからすれば、今の公社以上に活力が、労も使も、あるいはたばこ産業を取り巻く耕作者団体も小売店も含めて、お互いの合意の中におい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 これはアメリカのみならず私自身が毎度感ずることでありまして、私は堀先生のようなお医者さんでもございませんのでそう詳しいわけではございませんが、本院等でたばこの害について質問があるたびに、みずからが、一つは財政物資としての歳入の確保を図るという立場と、これが本当に害があるということ、一体自分はこの矛盾をどうそしゃくしていいものかという矛盾を感じながら答弁に立つのが私の偽らざる心境でございます。 したがって、有害であるという…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 私もその会に出まして承知しておりますが、専門家の先生ばかりいらして、私だけが大変疎外感を持って聞いておりました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 常日ごろ申しますように、確かに、たばこ関係の法律案を審議していただくたびに、みずから心の中で自己矛盾をいつも感じながら対応しておるわけであります。もちろん財政収入を図るという大きな役割を持っておりますが、それと、健康の問題からするいわゆる節度の問題、その節度とはどれが節度かという基準を自分なりに模索しておってもなかなかそれがつかまりませんでしたが、きょうの問答を聞いておって、私どもの同僚である厚生大臣、郵政大臣、それぞれ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 開放体制化に対応して、我が国といたしましてもたばこのいわゆる輸入自由化を断行をした。しかしながら、国内産葉を抱えている実態から考えまして、私どもとしてはどうしても製造独占というものを新会社に与えなければならぬ、しかも新会社は国際競争にたえ得る環境を整えなければならぬ。さすれば、私どもとしても、ある種のノスタルジアからいえば名誉ある孤立という考え方もあり得るでありましょうが、より自由闊達な企業活動が労使双方の協力によって可…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 いかに開放経済体制下にあって我が国が輸入の自由化、そこまで踏み切ったといたしましても、国産葉たばこという割高なものを抱えてたばこ産業全体を考えますときに、今度の法律がいわば民営・分割のワンステップであるという位置づけを仮にいたしたといたしますならば、関係方面の理解は私は得られようもない問題ではなかったかという事実認識に立ちまして、各方面との意見を十分協議し、そして御提案、御審議を申し上げておるものでございますだけに、まさ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 まずもろもろの議論を重ねた上でこの法律をつくっていこう、その際、特殊会社、しかし従来政府にあります各特殊法人等の中で、条文等の中でも最も政府の関与の度合いの少ない形の書き方がまずできないかというところから作業に入ってみたわけであります。しかし、私のような素人でも見ますと、なるほど認可にかかわる事項というようなものが目につくことは、特殊法人たるものやむを得ないことではなかろうかというふうにも考えるところであります。したがっ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○竹下国務大臣 いわゆる専売監理官というものはなくなるだろう、こういう常識は私もございますが、どのような位置づけをしていくかというのは、これから部内で、また先生方とも相談しながら運んでいきたいと思っております。これは十二月の予算編成までには結論を出さなければいかぬわけでございますので、そういう考え方で臨んでいきたい。今直ちに、どのようなポストでどのような位置づけをして、人はどれくらいでというところまでお答えするだけの準備を私も持ち合わせ…