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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 この基金構想という中身を判然と私も整理しておるわけではございませんが、そうなると、財政法上の建前からいえばいわば特定財源、こういうことになり得る可能性もあろうかと思うのであります。 そういたしますと、今まで申し上げました私どもの筋から言いますと、今日のいわば行財政改革に当たって、そうした特定財源を伴うような基金等の創設は好ましくない、こういう指摘を今日までいただいておりますので、その立場からお答えするならば、基金を創設す…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 基金というものについては今は考えておりませんとお答えするのが、正確であろうかと思いますが、ただ、先ほどの論理から申しますと、国会等の議論の経緯等を踏まえなければ、当然のこととしてこれが使途というものについては、国政全般の中にどのように位置づけるかということはできないわけでございますので、その意味における先生の御提言というものは、私どもも念頭に置くべきものであるというふうに理解をいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 これは専門家とおっしゃいましたが、非専門家の相当な方でございまして、そういうことを軽々に予測すべきものではなかろうかとも思っておりますが、ただ先生、これは政府保有のものを市場に出すわけですが、そうすると今の例で考えてみますと、新株を市場で調達すると同じような形式になる。 そうなりますと、昭和五十六年でございましたか、約一兆八千億ぐらいがこの市場のキャパシティーでございます。五十八年は八千億ぐらいでございましたか、そういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 一兆円ということが、恐らくいわば一兆円程度とでも申しましょうか、あるいは上限と申しましょうか、どういう表現で議論なされたか正確には存じておりませんが、そういうものを仮に念頭に置きました場合、これは配当もまた、一割配当というのを今の段階から固定する議論も、あるいは冒険かと思いますけれども、ただ現実問題として、これから会社ができて、それから正確には資本の内容もきちんと決まるでございましょうし、そういう仮定の状態に今日まだある…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 いや、ありがたいことだと思っておりますのは、普通例えば、予算を御審議いただいておる、そのわずか前に、仮にその使途とか、なかんずく箇所づけ等が外へ漏れますと、国会軽視もはなはだしい、こういってストップするというのが長年の慣例のように私は知っております。したがって、これが通ったらどうするかという前提で御質問いただくということは、私も内閣一体の責任の中の閣僚としてありがたいことだな、こういうふうに感ずるわけでございます。 しか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 最終段階のところで阿部さんおっしゃったのは、私どももそのとおりであると思っております。 ただ、召し上げることが上手だとおっしゃいましたが、そうではなくて、お願いいたしましてお聞き届けいただいて、国会の御協賛をいただいていつもいただいておる、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 今佐藤委員、いわゆる専門的な立場からの御意見を交えた御質問でございますが、窮屈なことを申しますならば、電電株式会社の株式に係る事項は、御審議いただいておる法律案に基づきますところの設立委員によって検討されるということでございますので、今の段階で私から申し上げるものは具体的にはございません。 ただ御説になりました、いわばこの利権が生じてはならないとか、そうした問題は厳正に対処しなければなりませんし、また、最後に御質問になり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 厳密に言えば、やはりそれも今後の検討事項というお答えをせざるを得ないのじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 これはやはり所管省からお答えすべき問題だと思いますが、公益性、公共性、それはそのとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 これも率直に申しますと、今財政当局の私からお答えする立場にはないではないかと思っております。所管省がございまして、それの要求等がありまして、広く国全体の立場に立って予算の調整をする立場にありますので、やはり主張そのものは所管省のお答えの方がより正確ではなかろうか。ただ私ども、国会でこのようにして熱心に行われております議論には、絶えず耳を傾けなければならぬという抽象的なお答えが、やはり大蔵大臣の限界ではなかろうかと思います…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/19

第101回 衆議院 逓信委員会 第18号

○竹下国務大臣 まさに国民共有の資産でございます。それだけにそれはその都度都度、国益にかなうような国全体の施策の中で、慎重に検討をされて決められるべきものでございますだけに、いわゆるこれを特定財源という意識の上に立って財政当局者がお答えをするというのは、適切ではないではなかろうか。ただ小谷さんの、これこそまさに国益にかなう国民全体に対するあるべき姿であるという意見は意見として私どもは承るというのが、財政当局のお答えの限界ではなかろうかな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 今までいろいろ御議論を聞いておりましても、例えば五十七年度の実績をもとにして各種、今も郵政大臣からお話のありました国税、地方税等々五十七年を前提に置いたり、あるいは千億、二千億、三千億とこういうような利益を前提に置いたりしての御議論があることは私も承知をいたしております。今日までの電電公社の歩みの中で、私どもとしてはもとより期待をしておることは事実でございますが、その期待の裏づけはされば何かと申しますならば、結局労使双方…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 私がほかの委員会で答弁したのをちょっと読み上げてみますと、これは質問の前提が若干違うことだけは申し上げておきます。その質問は、公債は六十年後の子孫に負担を残すものであり、株式の売却益は一般会計に入れて公債減額に充てるのが一番矛盾が少ないとの意見があるが、大臣はどう考えるか、こういう逆の議論でございましょう。私、たくさんの委員会を歩きますから、いろいろな議論が出ます。そのときには、電電株式は政府の所有するところであります、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 元来、税というものは税制調査会で三年に一度、委員の方を総理大臣が任命されまして、そして国税、地方税のあり方という大局的な諮問をして、その中で、最近で言えば昨年の十一月、いわゆる俗称中期答申、こういうものが出されておるわけであります。 その中期答申の中には、検討すべき税目の中に電話利用税というようなものは入っていないというふうに私は理解をしております。よく電話保有税とか電話利用税とか、一般の税のお話のときに出てくることは承…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 昨年も連合審査の際、森井年金博士から私に対してテストがございまして、それでお答えをいたしまして、私は森井さんの意見を否定する考えは全くございません、こういう筋のお答えをいたしました。今もおっしゃいましたように、私も年金統合のときに、将来一元化するとして、その事前に少なくとも似た者同士一緒にするか、非常に下世話な言葉になりますけれども、そのときに結局電電、専売労使ともこれが連帯意識というものがあったばかりに、僕はあの法律は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 確かに例の統合法案を通していただく際に、専売、電電等の労使間でも細かい議論を法律が成立いたすまでの間、あるいは審議会の段階、私も各関係者の皆さん方と何度か意見交換を重ねてまいりました。その間にもそのような議論があったことは事実でございます。 しかし、あの問題は、結局はやはり労働者連帯というものがあの法律を通過せしめた偉大なる支えであったというふうに私はこれを理解をしております。したがって、今の問題につきましては、国税庁の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 電話利用税についてちょっと詳しく申し上げますと、御指摘の電話利用税については、現在具体的に検討を行っているという状況にはございません。これは明確に申します。それで、税制調査会のことをちょっと付言して先般申し上げたわけでありますが、税制調査会でさればどういう指摘が今まであっておるかと申しますと、昨年十一月の中期答申で、「個別物品・サービス課税等」というところに詳しく基本的な考え方から、問題点から書かれてあって、最後のところ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 株式の売却、これは当然のこととして国会の議決を要することでございますので、議決をいただいた限度数の範囲内で行うということでございますので、私どもは最小限その時点で、少なくとも国会の御意見なり御協議には、当然議することになりますから、事前に相談するかという表現を広義に言えば、最小限それもあり得るということではなかろうかと思います。 それから、今、御指摘なさいましたような方向にその処分が行われることは厳に慎まなければならぬ。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 まず第一に、五十六年に法律をお願いいたしまして、千二百億ずつ四年間これをお願いをしたわけです。これは納付させたんじゃなくして、お願いしてお聞き届けいただいた、こういうふうに理解をすべきであろうと思っております。そのお願いしてお聞き届けいただいたことを国会で御協賛を賜った、こういうことだろうと思っております。これは民営化が行われますならば一般の企業と一緒になりますから、念頭にあるのは、まずは法人税等の問題と配当の問題、この…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 竹田さんは何もかにも御存じの上でのことでございますが、十一月の「今後の税制のあり方についての答申」に今いろいろ御議論いただいたようなことが書かれた後、「以上の諸点を勘案すれば、いわゆるパート問題については、当面は、給与所得控除と配偶者控除の適用限度額の組合せという理行制度の枠内で対処していくことが適当であると考える」と。あくまでも「当面は」というのは苦心して使われた言葉のようでございます、後から聞いてみますと。 …