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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 あれは昭和四十五年当時でございましたか、この水道というものに対する大変な国民的要望と、それからもう一つは建設省内で真剣に検討をなされて、そのとき下水道の計画でございましたか普及率でございましたか忘れましたが、ゼロのところが佐賀県と私の島根県、こういうことでありました。当時私もそうかなという感じで見ておりました。それから下水道というものに対して国民の関心も集まり、ある種の進度を持って進んできたと思います。それが財政状況の中…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 補助金、十四兆幾らでございますか、そうしますと、今堀委員おっしゃいましたように、法律に基づくものが約八割、予算補助が二割。これを今度別の角度から地方自治体を通して出るもの、これがまた約八割、そうでないものが二割。それからもう一つは、公共事業と文教、福祉、この三つの補助金がまたちょうど約八割、あとが二割。だから、そのものをくくってみました残りというものは大変少ないものになる。だから、補助金にもいろいろな補助金がありますだけ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 よくあることでございますけれども、私どもも反省しなきゃならぬのは、いわば新規箇所数を厳しく抑制しつつも、やはりそれを精いっぱい採択していく。そうすると限られた予算の中でございますので薄目に配分される。だからそれをある意味においては一つ一つ、これは水が流れた、では次はこの地域に水を流そう、そういう予算執行の上での工夫もやはり必要だと思います。ただ、公共事業が下水道を含むいわば景気のてことして使われた際には、勢い均てんにばら…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 まず第一の問題でございますが、シーリングという言葉は、実際問題は、この文書の中に、何年度予算概算要求について、ですか、というのを閣議了解して、で、最初の段階は官房長会を開きまして、主計局長からそれを言うわけで、その文書の中に二度もシーリングという言葉そのものは使われたことはございません。が、一般論として、昭和三十六年以来ひとり歩きしておる言葉ではございますが、やはりいろいろな議論がございまして、日本の予算をつくるのにそん…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 第一条の「六十年度予算概算請求については、昨年並の方針の下に、概算請求基準を設定する。」これは昨年並みにやれ、こういうことでございますので、全く昨年と変わったものではございません。しかし、これは厳密にいいますとまだ閣議決定したわけでございませんので、月内には何とか閣議決定をしたいと思っております。昨年並みの基準でお願いをする、こういうことであります。概算要求の基準であります。 二段階方式とおっしゃいましたが、従来はそれか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 大筋第三項の「十二月の予算編成においては、党主導の下に重点的な調整及び編成を行う。」従来も調整は行っておるわけでございますが、恐らく今先生おっしゃるのは二項の問題でございます。従来どちらかといえば九月は休んでおったという傾向にあると思います、政府部内の各省間の作業は一生懸命でやられておったといたしましても。が、「九月より十二月の間、予算編成につき、大蔵大臣は党にその情況を報告する」ということは、概算要求は概算要求でありま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 きょうの二時から官房長会議をやるように、こう言っておきました。ちょっと今手元にありませんが、それは恐らく今の柴田さんが御質問になっております四項目合意とはこういうものだというような説明ではないかな、二時から官房長の方にお集まりいただいて主計局長が説明する、こういうことでございます。 それで、今おっしゃいました中身の問題は、これは閣議決定を得ないと——今おっしゃいましたのはまさに昨年と同様のことをおっしゃったわけでございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 これは私は、柴田委員に論争を挑むという考えを全く持っておりません。が、一つの考えとして申し述べますならば、ことし、おっしゃいますような自然増収が見込めました。そして結果として二千四百九十億の剰余金。この剰余金をどうするか、こういうことになりますと、一応法律では半分国債整理基金に入れなさい。それが、大平大蔵大臣のときの答弁から全額を入れますといって、特別な法律上の手当てをしていただいた。近いところで過去二回ございますが、そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 まず野党の意見を聞けという方から申し上げますが、これは当然のことでございます。国民各界各層の代表として衆議院にあっては五百十一名、参議院にあっては二百五十二名が、それぞれ選挙という極めて民主的な手続によって選ばれてきて、国民各界各層のそれぞれの意見を体でもって吸収しながらお互いが議論するわけでございます。ただ、たまたま今マジョリティーが我が党にあるということで政権を担当しておるということでございますので、その謙虚さは持ち…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 これはお教えするほどの能力も持ち合わせておりませんが、まず社会資本の投資の問題でございますけれども、対GNP比あるいは対国民一人当たりに割りますと、先進国の中で大体倍くらい公共投資はしております。公共投資をしておりますが、確かに先ほど来の御指摘のように、下水道ぐらいおくれたものはないと思います、ジャン・バルジャンの時代と今日と比べてまだおくれておるわけでございますから。だから、社会資本の投資の必要なことは、これはだれしも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 示唆に富んだ御意見をちょうだいをしまして、私、しみじみと思います。大平大蔵大臣が、剰余金は全額国債整理基金に入れますというのは、この国会の追及に対してお約束した。今はみんな入れなくても、考えてもいいじゃないかとおっしゃるほど、いわば相互の実体認識が変化しておるな。これは与党も野党も、その時の推移に応じて変化していくのはまた一つ当然のことだろうと思っております。 それから、私も三回予算編成をやらしていただきました。その中で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 三木内閣の閣議決定は守るということを総理大臣がたびたび当委員会等においても言明しておりますので、それは守ります。 それから、異常突出がどうかというのは、どこを見て異常かという、そのスタンダードがどこにあるかというのはなかなか難しゅうございますので、この点につきましては、その都度の経済、財政状態全体の中で、国全体の調和をとってやらなきゃならぬ。ただ、私ども、いわば最初から聖域に置くという考えは、まだ概算要求の段階でございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 そういう意味における柴田さんの定義は私もよくわかります。 ただ、私はいつでも思いますのは、やはり長期に、将来も、過去も振り返ってみたらどうかな。昭和三十四年、私が出ましたときの予算が一兆四千百九十二億、「イッチョウヨイクニ」という予算でありました。その予算は四十倍になり、そして社会保障は実に七十七倍になり、防衛費は十七・八倍、そういう比較の方法もまたあるのかな。これはただ、私自身の勉強のためにそういうことを調べておるだけ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 聖域視することはいたしません。異常突出という意味、柴田さんの標準からする異常突出という意味は、私は理解をいたしました、こう申しておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 まず、見識と言われますとちょっと困ってしまいますが、教科書無償、昭和三十八年、私どもそのとき議論いたしました。憲法の精神の義務教育無償の原則とはすなわち授業料を取らないというのが限界じゃないか、こういうような議論もいたしましたが、とにかく無償制度が今日まで来ております。この予算をして「二、三、四、五、六」と申します。すなわち小学校が二千二百円、中学校が三千三百円、締めて四百五十六億というので「二、三、四、五、六」、こう覚…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 私からまずお答えいたしますが、ぼけ老人保険、今おっしゃいましたように、まだ申請があっておるというわけでもございませんけれども、私ども非公式には聞かされておる問題でございます。これはやはり出ました段階で、いわゆる保険数理学というものもございますでしょうし、もちろん国民のニーズ、そういうものに対応して検討すべき課題であろうというふうに考えております。今柴田さんもぼけ老人なんておっしゃいましたが、私は六十でございますので、間も…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 まずグリーンカード問題ですが、これは柴田さんおっしゃったような、最初の出発はそもそも世に言う不公平税制、総合課税制度ということであったと思っております。したがって、これが国民に理解を得られる熟度が遅くて、そしていわば凍結をお願いした。だから可能性としては、凍結解除ということもそれはあり得る、論理的にはあり得るということになろうかと思っておりますが、その問題は別といたしまして、この問題につきましては再三申し上げておりますよ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 最初お断りを申し上げなければいかぬのは、規模、いわゆる成長の見込み等を、五十九年度予算が歩いたばかりで、六月税収もまだわからないというときに、言ってみれば勘でお答えすることは、これはむしろ非礼でもあるし、いわば今行政当局の責任者としては差し控えさせていただかなければならぬ問題だなと思っております。ただ、この四・一%の五十九年度の成長見込みは達成されるものであろうという期待を持っておることは事実でございます。したがって、先…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 やはりお示ししましたフレームというのは、今おっしゃいましたようにプラスマイナス、アクセント、それぞれあるでございましょうが、予算編成に当たって私どもは念頭に置くべきものである。ただ、仮定の計算に基づいておりますので、例えば名目が下がりまして実質が上がったというのが五十八年の結果でございますけれども、そういう推移に対しても絶えず注視しておらなければなりませんが、やはり一つのお示ししたものは手がかりになるものであるというふう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/20

第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○竹下国務大臣 まず、あの四項目の第一は、私はまさにいわゆる概算要求の作業について、シーリングという言葉は今までもそれは文書の上では使ったことはございませんが、正確に概算要求基準として位置づけられた。したがって、その基準に基づいて、まずはこの概算要求から始めていくということは、私は去年そういう言葉がなかったから比較のしようはございませんが、基準という言葉が設けられたということは、変わったとも言えるでございましょうが、いずれにしても昨年同…