竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) メリットといいますならば、開放経済体制を志向する我が国として、たばこの輸入自由化に踏み切ることとしたことと、そしてこれを通じてたばこ事業の効率的運営を図っていく見地からいわゆる専売制度を廃止した、これがメリットとして挙げるべきことであろうというふうに考えます。 それから専売制の廃止と同時に、一方このたばこ事業関係者、先ほど申しました耕作者の方、また小売店の方でございますが、に対して急激な変化を及ぼすことのないよう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) たばこの関税につきましては、私が関係するようになりましてから、五十五年の四月、九〇%、それから五十六年の四月が三五%、それから五十八年の四月、今おっしゃいました二〇%、こういうふうにここのところ数年で急激にヨーロッパ並みからアメリカ並みにと、こういうことになっておるわけでございます。 したがって、米国並みの水準にまで大幅に引き下げた、まさに引き下げたところでございます。だから、これは国内産業事情等を配慮すればぎり…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 私も、未成年者喫煙禁止法、ちょうど八十四年前からの法律になりますが、ああして罰金等の変更は法律改正でありましたものの、これを読む限りにおきまして、「煙草及器具ヲ没収ス」と書いてあって没収された者が近ごろおるのかな、それから「一円以下ノ科料ニ処ス」、処せられた者がおるのかな、それから「前項ニ依リテ処断ス」、処断された者がおるのかな、それから「十円以下ノ罰金ニ処ス」、処せられた者がおるのかな、こう思ってみますと、ある…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 今のお読みになりましたのは、宮地君の質問に関し、大蔵大臣から発言を求められておりますのでこれを許しますという形で、その前の委員会に混乱をいたしましたのを整理してお答えをいたしたものでございます。これについてもいろいろ各党の方々とも議論を整理いたします前にしてみたわけでございますけれども、画然とどういう状態ということを整理して申し上げることはなかなか困難だ、そして何年というようなことも非常に難しいというようなことか…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) その問題は私どもも法案作成に当たりましていろいろ議論したところでございます。要は、新会社の取締役及び監査役の選任と解任の決議は大蔵大臣の認可を受けて初めて効力を生ずるということになるわけであります。その大蔵大臣の認可する基準は、これは新法人の役員としてふさわしいかどうか、こういう見地から行われるものでありまして、いわゆる役員人事の自主性が損なわれるというふうには考えておりません。会社の自主性を可能な限り尊重してい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 開放経済体制下に即応した措置でありますから、新会社は国際競争に対応し得る経営形態に直すようにお願いしていると、こういうことでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 競争力に打ちかつという表現が適切なのか、国際競争に対応し得ると、こういうことでございましょう。
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 最初、財政当局から申しますならば、これは安定的な財政収入ということになりますと、これは専売納付金制度が消費税制度に変わりましても、それはそれで期待できることであると思っております。 それから、小売店の問題、おっしゃることは、それは間違っておりませんが、当初いろいろ議論された中においては、この流通専売のうちの輸入だけが今度自由化されるわけですが、将来資本の自由化とか、そういうようなことを考えた場合に、いわゆる既得権…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 今の御意見、私なりに整理してみますと、本当は、少しさかのぼるようですが、小売店の方々の不安等がありましたのは、例えばいわゆるビッグスリーなりが――例えばの話でございますが、コカ・コーラの販売ルートを通ずるとか、あるいはチューインガム、ロッテ、まあロッテは別としまして、そうしたところを通ずるとかいうようなことに対する不安感というのはあったではないかというふうに思います。 それから財政当局から見た場合も、たばこ消費税…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 法手続上、私も正確に今直ちには判断できかねますが、どなたが代表取締役に互選のうちになられても、集団の意思決定機関というものがしっかりしておって、そしてその集団の意思決定機関の方々は、それぞれ代表取締役に選ばれても適当な人を初めから選んでおけばいいではないか、まあこのように考えるわけであります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) あるいは、私より総裁の方が専門でございますから、その方からお答えなすった方が適当かな、私いささか思いつきの答弁になると思うんでございます。私自身も、ヘビースモーカーではございませんが、ミドルぐらいでございましょう。喫煙と健康ということになりますと、確かに私どももいろんなものを読ましていただいたり聞かしていただいたりいたしますと、統計的あるいは医学的事実が指摘されたりしておるということは承知いたしておりますが、たば…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) これは私どもが国会へ出ました当時、酒、たばこで三分の一と、こういうことをよく言われておりました、非常に大ざっぱな話でございますけれども。だから、当時に比べますならば、財政的なシェアからいう寄与度というふうに申しますか、それは確かに落ちておるわけでございますが、その二%というものが、これは今は大変貴重な財源でございまして、可能な限り今後とも赤字財政とか公債発行政策とかを少しでも縮めていくための財政物資として考えた場…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 現実問題として、今日までいわゆる製造独占、製造専売、流通専売、二つの専売があったわけであります。したがって、そのたばこ産業を支えてきたものは、私は三つの集団ということを言いましたが、そういうものがたばこ産業全体を支えてきた。しかしながら、機械化、高度化等々の状態からいたしまして、いろんな合理化も行われ、また耕作者の皆さんで見れば、それなりに四十万から今九万というふうな、必ずしもなだらかでない形において減反をされ集…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) これは開放経済体制の中で少なくとも輸入自由化、これは行ったわけです。そうして現在の我が国の専売公社、これは製造独占もしております、販売独占もしておるわけでありますが、しかし、これを支えるものとしての三つの柱として、耕作段階があり、そして小売店がある。これはある意味においては消費桃の取次段かもしれません。それからいま一つは労使ともに公社自体がいらっしゃる。そういうことを考えてみました場合に、私はどこの国でも自由化の…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) 現状における恒久的措置であるという御認識をいただかなきゃならぬということであります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) これは割高の国産葉たばこを抱えておるとかそういうもろもろの条件というものが現状にあるわけですけれども、その現状認識の上に立っていわゆる自由化時代に対応していくためには、これが恒久的措置であります、ワンステップではございませんと。ただ、世の中が変化しましていわゆるバイオの時代とかいろいろ言われて、葉たばこというのが土というものを要さずしてつくられるようになるとか、いろんなことを言う人もございますけれども、現状の私ど…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(竹下登君) これはあるいは長岡総裁からお答えするが適当かと思いますが、私も今の現状固定という考え方で経営に当たられることはなかろう、相当な意気込みで経営の合理化努力というのをされていくという、その任に当たる人は当然そういう考え方に立たなきゃならぬではなかろうかというふうに考えます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 堀委員の、いわゆる日米両国の今日の経済情勢の分析、これは私もそう考え方が違っておるとは思っておりません。 それで、私どもなりに考えますのは、少なくとも五十八年度三・四と言っておりましたのが三・七。ただ、私どもが最初考えておったのと、内需と外需の比率は大変な相違がありまして、一・九と一・八。わずか内需の方が上、こういうことでありますが、当初からいたしますならば外需の方は三倍ぐらいになっておるわけでございますから、そういう点…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 空気の次は水であると思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 水の問題というものは——空気というものは、これはいわば近代工業社会の中で汚染していく、それを防止するということだと思います。水ももとより汚染もございますが、したがってこれを浄化する、それはある意味においては公共事業の中でこれを論ずれば、上水道であり下水道である、こういうようなことじゃないかな。極めて常識的なことを申し上げて申しわけありません。