P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第25号

○国務大臣(竹下登君) 九〇から三五、二〇ということにしまして、そしてアメリカが二〇でございますから、私どもとしての合意は国際的に見ても適正なものであると、こういう合意をしておりますので、私どもとしてはぎりぎりのことでもございますし、これ以上下げるという要因は今のところはないというふうに理解しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第25号

○国務大臣(竹下登君) もとより今次の改革案をつくるに当たりましては、それは大変厳しいものになるなという前提を置いて私どももこれに取りかかったことは事実でございます。それはまさに製造独占をして、しかもそれを政府がとりあえず全額出資のいわゆる特殊法人にして、あり方をできるだけ自主的というので商法と労働三法というものを背景に置いておるわけでございますが、完全に商法だけのものとは違うがゆえにこそ特殊会社と、こういうことになっておるわけでござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/25

第101回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、新電電の政府保有株式処分の国会付議の形式につきましての御意見を交えてのお尋ねでございます。 総理からもお答えがございましたが、新電電株式会社の株式売却収入は歳入予算に計上されるわけであります。したがって、これと見合いで予算総則に処分限度数を計上いたしまして、そこで、お言葉にもございましたように、厳正、公正な立場から国会の議決をいただく、これが最も適当であると考えた次第であります。(拍手) ——…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/25

第101回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、まずは事業計画に対する大蔵大臣の協議の内容と範囲いかん、こういうことでございます。 郵政大臣からもお答えがございましたが、新電電株式会社の事業計画につきましては、他の特殊会社の例に倣いまして、主務大臣認可、大蔵大臣協議、こういうことにしておるところでございます。他の特殊会社の場合には、事業計画にあわせて資金計画、収支予算も認可の対象としているものもございますが、電電の場合には、民営化の趣旨に沿…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりましたたばこ事業法案、日本たばこ産業株式会社法案、塩専売法案、たばこ事業法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及びたばこ消費税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず初めに、たばこ事業法案につきまして御説明申し上げます。 たばこ専売制度は、明治三十七年に制度が設けられて以来、財政収入の確保に寄与してまいりましたが、時代の変遷、環境の変化等を背景として、その見直…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) 公社制度、たばこ専売事業、そして塩専売事業、これはそれぞれいわゆる財政専売として、国全体の立場から申しますならば、財政収入の確保に、そして公益専売としては塩の需給及び価格の安定に、それぞれ所要の役割を果たしてこられたものであるという評価をいたしておるところであります。しかしながら、開放経済体制を志向いたします我が国としては、たばこ事業をいつまでも閉鎖的な状況下に置くことは適当でなく、製造たばこの輸入自由化に踏み切…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) ただいまの労使の問題――私は今度の法律改正、確かに臨調からの指摘があったというのも大きな要因であると思います。しかし、この根底にあるものはいわゆる官業非能率論というものではないと私は考えております。で、結論的に申しますと、いつまでも閉鎖的であってはならないという開放経済を志向する我が国として、それにより有力に対応できるためのより濶達な競争原理の中に自主性を持って行われる経営形態に変えるということであって、もともと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) 概念的には私はこの自由化というものをネグって考えました場合、労使双方は官業非能率論などという範疇で議論すべきものでなく、まことに正当な形で今日まで生々発展してきたものではなかろうか。自由化ということになると、いま一層より当事者能力のある会社組織の方が競争力等を保持するために必要であるという措置としてこのたびお願いしているわけでありまして、自由化ということを全く考えないで、今までの日本専売公社というもののそういう労…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) 私は去年の三月の二十四日に鈴木先生にお答えした答弁を振り返ってみますと、非常に私はいい、自分で自分の答弁を褒めちゃいけませんけれども、いいことを言ったなと思っております。それを読み上げてみますと、「私も、これは納付金率法定制の基本を変更するものではないとしても、異例の措置であるというふうな理解はいたしております。だから、異例の措置というのは、異例が異例でないようなことになってはならないというふうに理解をしておりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) 私も、今鈴木委員のおっしゃいます葉たばこの過剰在庫があるという問題、あるいは職員の方の年齢構成の問題、また健康と喫煙という問題等からいたしまして、なかんずく葉たばこ耕作、国内産葉問題等から見れば、十分な準備体制ができた後自由化してしかるべきではないか、こういう御議論は関係方面との話し合いの中で随分行ってきた問題でございます。 確かに、国際社会の中にある今日の日本の国のあり方といたしまして、いずれにせよ開放経済を志…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) これはなかなか難しい見方でございましょう。総合的にお考えになった場合に、貿易自由化、そして対米関係の中で、最初は、金目にしたら余り問題にもなりませんが、金属バットというようなものが非常にシンボリックな問題として出ておりました。およそ誤解に基づくものもこれあり、だんだんこれが下火になったと申しましょうか、そういうことであったと思います。それから人によってそれぞれ違いましょうが、その後の場合は、農産品がそれぞれの形に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) 私も、整理してみると三つかなと、こういう感じがいたします。第一、これは嗜好品である、いわば憩いと安らぎを人それぞれに与える、これが一つ。それから二番目は、これは長い歴史の中で財政物資として位置づけられておるものであるという問題。それから三番目は、未成年者には少なくともこれは法律によって禁止されておる商品である、すなわち特殊な商品である。この三つの点がたばこという商品に対する私なりに整理した考え方かなと、こういうふ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) そもそも自由化に踏み切った、それに対応するだけの競争力等を考えた場合に、経営形態を変更しよう、こういうことになって、一番基本的に考えたのは、経営形態が変わればそれなりの従来以上の合理化、効率化が進んでいかなきゃならぬ。そのためには何が一番必要かということになりますと、これは労使はもとより当事者のいわゆる主体性あるいは当事者能力、そういうものを可能な限りこれにお任せをすべきであるという基本的考え方に立って、さればこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますとおり、公社、公団、事業団、特殊会社。で、別の形態であるとすれば、ちょっと不勉強でございますのであるいは間違っているかもしれませんが、俗によく言われる第三セクターでございますね。あれもあるいは政府が一部出資するとかいうような場合に一つの形態としてあり得るものではなかろうか。しかし、それは今議論していただいておるたばこ産業というものとどう結びつくかは別問題といたしまして、あるいは一つ考えられることとし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) 事業範囲の問題でございますが、私は今の鈴木委員のおっしゃる意味はよく理解をいたすところであります。ただ、具体的な私の知識が鈴木委員とかなりの格差がございまして、知識が乏しゅうございますので、そういう優秀な技術等はありますが、それがいわゆる農機具に適するかどうとかということになりますと、私の能力をいささか超える問題でありますが、いずれにいたしましても、業務範囲の拡大等もいろんな各般の状況を考えながら、まさに大変な民…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) それは今のお話にもありましたように、開放経済体制に即応する、そこで輸入自由化に踏み切るという、それには専売制度を廃止するということが一つ、それから国際競争力を確保する点から、合理的経営が最大限可能であるように特殊会社に改組する、こういう大きな柱であったと思います。 そこで、今お話にもありましたように、これをまとめるに当たってはそういういわゆる開放経済体制に即応するという大義というものが存在いたしますが、同時にこの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) 今もろもろの御指摘がございましたが、そこのところが時にはいわゆる臨調路線というものからすれば後退しているんじゃないか、各新聞論調等でそのような批判も受けたわけであります。私どもといたしましては、今次改革というものを考えてみても、基本的に割高な国産業を抱えておる状態のもとで、たばこの輸入自由化を行いながら、なおかつ我が国たばこ産業が国際競争力を確保して健全な発展を遂げるということを期待するためには、専売公社を政府出…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) まず、多田委員おっしゃいました全量買い取り、それから民営、それから特殊会社からある時期に製造独占を取り上げるとでも申しましょうか、そういうことが臨調答申の中に読み取れることは事実でございます。 そこで、私どもといたしましては、この臨調答申の趣旨の柱というものはどこにあるかといろいろ議論いたしまして、一つには市場開放要請に適切に対応するとともに競争原理の導入による効率化の促進を図るため輸入の自由化を行うこと、それか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) これは公社を合理的企業経営が最大限可能な特殊会社に改める、申し上げますならば、商法と労働三法ということが私はこの「自主性」というものの基本になっておるではなかろうかというふうに考えるわけであります。今まで公社に課せられておりました投資また借入金の大臣認可、給与総額制等、これを廃止して、新会社が経営の自主性を最大限発揮することができるようにしたということ、具体的には。 それから新会社法に規定します事業計画や役員選任…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/24

第101回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(竹下登君) まず最初のお尋ねでございますが、これは確かにいろいろ議論いたしましたが、割高な国産葉を抱えた現状のもとで輸入自由化をやってそして国際競争力を確保していくということをやりますためには、これは専売公社を政府出資の特殊会社に改組しながら、これに製造独占を与えていく、まさに製造独占を与える以外に方法はない、こういうふうに考えたわけでございます。したがいまして、この形態と製造独占ということは、今お言葉にもございましたように…