竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(竹下登君) 新聞で見たことございますが、詳しくそれを読んだことはございません。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますように、私どもも従来いわゆる経済合理性の角度以外からほとんどこれを考えたことがなかったわけであります。それを天然とか自然とか、そういう角度からの、食品産業とでも申しますか、の中の塩の位置づけというものも、丸谷博士の門下生にならにゃいかぬかなあと、こういう感じがいたしましたので、素直な感想を申し述べます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(竹下登君) 私も終戦直後、先ほど申し上げましたように、海岸へ塩たきに行きましたが、海岸端というのは余り間伐材もないし、山の中から持ってきましたから、大変コストは高いものについただろうと思いますけれども、あるいは自然回帰運動とか、あるいはコスト的にさらにダウンするとかということがあるとすれば、やっぱり専門家のおっしゃったとおり、いいことじゃないかなという感じはいたしますが、法律上、僕は知識がちょっとこれはございませんので、今の…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(竹下登君) これは衆議院におきまして宮地議員の質問に対して、めどが余りにも抽象的じゃないか、こういう御質問がありまして、それで質問者も交え、また当局も交えて、まず非公式の協議を行いました。その結果、五年、三年ということは大蔵大臣がそれを断定するわけにもいかないであろう、しかし総合的に見て新会社の経営者としては、新会社発足後三年あるいは五年の間に経営の安定を図りたいという意欲を持って経営に当たるということが当然じゃなかろうか、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃる意味は私もよく理解できますが、したがって先ほど申しましたように、今日までの日本のたばこ産業を支えた三つの大きな集団といえば公社そのもの、労使、それと葉たばこ耕作、小売店でございます。それらに対しての激変緩和とかいろいろなことを考えて、ですから臨調の答申から見れば後退しておるという批判も受けました。こういうふうにして特殊会社にしかも可能な限りの自主性を与えよ、商法と労働三法でございましょう。したがって、と…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(竹下登君) 今度の制度改正に伴いまして消費税制度へ移行するわけでございますから、今まで扱っておる専売公社、これは別といたしまして、税体系の簡素化、それに納税者の事務負担の軽減、それから徴税事務の簡素効率化ということからすれば、輸入たばこにかかるものを含めて、それで現行の地方たばこ消費税を国税に一体化して譲与税化したものでその後まさに譲与していくという考え方、これは議論をいたしました。 で、最初、その場合、移行する新会社といえ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(竹下登君) いろいろこの問題、今野末さん、住民税、所得税、それからまた法人税、法人事業税、いつでも議論のある問題でございまして、結局、従来の流れを見てみますと、両省のいわゆる徴税事務にかかわる人が共同の研修をいたしましたり、それから相互の連絡、情報交換というようなことを次官通達でございましたか、あるいは国税庁長官の通達でございましたか、こちらの方は、そういうものを出して積み重ねを今日やって、おのおのの地方自治の独立と国税の立…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 いわゆる円安の問題を前提に置いて考えますと、これは、円安――現実円安でございますが、総合的に言えばドルの独歩高ということでございましょう。そのゆえんは、総裁からもお答えがありましたが、第一は日米あるいは米欧の金利差、第二番目は瞬間風速、将来の見通しについてはいろいろな議論がございましょうが、やはりアメリカの景気、それから三番目は中東情勢、こういうようなことであろうと思うわけでありますが、総裁からもお話がありましたように、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 これは日本国有鉄道というものが、昭和三十九年までは赤字じゃございませんが、いろいろな意味でその後累積赤字を重ね、そうして設備投資したというものは、これは基本的にはやはり独立したいわば日本国有鉄道という企業体の責任の中で消化されるべきものであろう。しかし、それが現実問題として今大きな荷物になっておるという問題につきましては、形式的に言えば、今日国鉄再建監理委員会でいろいろ御検討を賜っておるということで、我々といたしましては…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 抜本策ということになりますと公式答弁になりますが、これは国鉄再建監理委員会の御審議の経過を見守りながら、その結論に沿って可能な限りの努力をしなければならぬ、こういうことであろうと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 いわゆる国家備蓄というもの、まずは民間備蓄、それは、石油ショックの大きな反省からいたしまして、安全保障の観点をも含め、この安全保障というのは生活の安全保障という意味でありますが、この政策需要というものは是認した。そして私どもといたしましては、あのとき山中さんもOPECのカルテルは既に崩壊した、こういう表現でございましたが、しかしながら、石油事情が緩んだからといって、例えば備蓄問題あるいは代替エネルギーの開発意欲、そういう…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 今おっしゃいますように、基本的にはこれまた原局からお答えするのが至当かと思いますが、林政審の答申というものは、私どもも正確ではございませんが承知いたしておるところでございます。 国有林というのも、これはまさに木材事情とでも言った方がいいでしょうか、この変化の中から経営が悪化してきた。私どもの青年時代等から見れば、あれはまさに巨大企業の一つだ、そういう印象が実は私もありますので、赤字の問題が出たときにどうしてそうなるのかな…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 たしか造林、林道、それから退職金でございましたか、金利は先ほど来御議論になっておりますように、いわゆる資金運用部資金の七・一%そのままでこの金利が設定されておる、こういうことであると思います。民間の場合は、あれは私の経験で、いわゆる乱伐、過伐をある意味において防止するために伐採調整資金などという制度があり、そして今度は、ますます造林等に力を入れなければいかぬというので、農林漁業金融公庫ができて、それで今度は、補給金として…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 予算編成の手順といたしましては、来週の火曜日の閣議でいわゆる概算要求基準の方針を決めまして、それから今川崎委員おっしゃいました二段階とか三段階、概算要求は八月末に出ますので、九月からいわゆるその都度都度協議を行っていって十二月編成作業を行っていく、こういう経過になろうかと思うのであります。 先般も、いわゆる嶋崎政審会長と藤尾政調会長は、四月ではなく、この間も行われた。そういうことに対しては、私どもの方へ整理したメモが下が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 この後の質問はどうも私に専門的な知識がございませんので、今の件にだけ正確にお答えをいたします。 印紙税法別表第一の課税物件表に、物品切手の定義として「物品切手とは、商品券その他名称のいかんを問わず、物品の給付請求権を表彰する証書をいう。」このように書かれてございます。 具体的には、次のいずれにも該当する証書を物品切手として取り扱っております。一つには、物品の引きかえ給付を受けることができるものであること。二、免責証券であ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 国会論議で一度聞いたことがございますが、私自身、その問題で関係者の皆さん方からお尋ねを受けた経験がございません。したがいまして、今委員のおっしゃったことのただ感想を述べるにとどまると思いますので、やはり正確を期する意味において梅澤主税局長からお答えさせた方が適切であろうかと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 私も、米沢さんといささか税目は違いましてもそうした感じが今日いろいろな場所で議論をされておる、それそのものは国民の税に対する関心の高まり、そういうことからして別に悪いことじゃないと思っておりますが、今おっしゃいます各種引当金、なかんずく退職給与引当金ということになりますと、いわゆる増収策というような観点からの見直しをするような指摘は、現実問題として今おっしゃいました税制調査会の昨年の十一月の中期答申にも行われていない。現…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 今、加茂保険部長から話しましたように、国会でこういう貴重な意見があったということをまず伝えるのが初めかな、私もちょっと実態がよくわかりませんので……。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 昨年、勉強させてください、こう申しました。そのときに政務次官がいい話をしてくれた。それてそのまま政務次官に勉強してもらえぬか、こう言った記憶だけはございます。が、私自身勉強していなかったことは非常に不徳のいたすところだと思っております。 今の問答を私も聞かしていただきまして、大変参考になりました。私が指導的立場にあって連絡会議を開くべきものかどうか、その辺は私も定かにしておりませんけれども、御趣旨をよく吟味して対応してみ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○竹下国務大臣 腹を立てようと思って立てておられるとは私も決して思いませんので、そういうお腹立ちのことがないように私どもが努めなければいかぬ、こういう意味で申し上げたわけでございます。