竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 従来までも、いわゆる農作物として、最初御指摘がありました、米に次ぐ第二位の生産高を上げておるというような点からしまして、農林水産省が農政の面からこれをとらえた場合は、あるいは土地改良でございますとか、あるいは近代化、機械導入等々の際、そういう農政上の施策というものにそれなりに一生懸命対応していただいておるというふうに私は理解しております。一方、今度はたばこ葉というものを商品としてとらえた場合にも、従来の製造独占、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 鈴木委員の長いみずからの体験からする、歴史をすべて昇華していただいての上の御質問でございますので、ただいまの問題は、私は、どこまでが農政部門なのか、どこまでが商品としての原料部門なのか足かな知識を持っておるわけではございませんが、総合的な理解の度合いは私もそう大差がないような気がしておりますので、御意見を体して十分これに対応さしていただく検討なり準備なりをしなきゃならぬという考え方でございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) まず一つは、私は、臨調答申の問題というのは、いわゆる時期が明示されておるわけじゃございませんが、これを許した後においてはいわゆる分割・民営というような方向がにじみ出ておる答申ではないかとも受け取れると思うわけでございます。しかし、この問題を現実担当しております専売公社を中心として各方面との意見調整をいたしましたが、今日の状態でまず開放体制に即応するという前提をお認めいただいたといたしました場合に、そうすると輸入自…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 三つの偉大なる集団がある。それがビッグフォーとも言うべき一つの大きな国際的企業を支えてきた。しかも他のビッグスリーに対して競争力を持っていくためには、まずその三つの集団がその中で自助努力をしながら合理化も行い、ある意味におけるコストダウンも行っていかなきゃならぬ。したがって、まず分割というのは、一つは製造分割ということは、これはおよそ今日の国際たばこ産業の競争状態から見ればあり得ない。だから、まずは製造独占、こう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) この問題は、後ほど正確な分析を当局の方からしてもらおうと思いますが、私が概念的に考える競争原理というものは、世界じゅうにいろんなたばこがありますが、それが全部対象になり得るものでは理論的にはございますが、当面念頭にあるものはビッグスリーとの競争に耐え得る状態。その競争原理の上に立つというのは、まずは商法とそれからいま一つは労働三法、これが競争原理の基本にある、法律的にはその二つが基本にあるべきものではないか。した…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) ビッグスリーというものは、歴史的に見ますと、私も専門家ではもちろんございませんが、国際的寡占化が進められてそういう存在になっておると思うわけであります。ビッグフォーとあえて申しておりますのは、いわゆる三千億本生産するわけでございますから、そういう量産の規模とかいうことから言えば、我が専売公社も私はそれなりにはビッグフォーと名づけられると思うわけであります。今までの専売公社というのは、輸入とか、それも独占的輸入とか…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 株式の場合は、分割・民営になりましたならば、民営になったら株式の占有シェアによりまして、会社が分割されたならばそれを買収して、そこで自分たちが営業の実質上の買収、会社買収というようなことが行われるわけでありますが、今は特殊会社で政府が一定の基準を持つわけでございますから、したがって、仮に将来株が同会の議決を経て市中に出回ったといたしましても、いわゆる会社、表現は悪いんですが、会社を乗っ取る形の買収というのはこの仕…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) まず、競争場裏にさらされるわけでございますから、当然のこととして販売促進費なんかは今までより余計かかるのかなあと、これは私の素人考えでございます。 それからもう一つは、今おっしゃったような負担を求めたならば、いわば売れ行きにいささかのマイナスの要因が出るんじゃないか。だから、当面は可能な限り売れ行きにもマイナスが出ないで、そうして自主的に国際場裏に対応していかれる。そうすると、財政当局側から期待するものは、法人税…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 経過的に見てみますと、まず九〇%、それから三五%、それから二〇%というふうに関税率を下げて、そういう開放要請に対応してまいりました。いま一つの対応の仕方というのは、外国のたばこを売る店舗をふやすというような形で対応してきたわけであります。しかし今日、輸入自由化というものに踏み切ったわけでございます。先般サミットに参りましたときにも、アメリカ当局等もその措置を評価し、そしてその法律案が可及的速やかに成立して、それの…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) これはまさにぎりぎりの線でありますと同時に、私は国際的に見てもこれが正当である、こういうことを絶えず主張いたしておるところでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、私ども各方面の意見を聞きながら、今御審議いただいております法律案の大綱をまとめました当時、新聞論調等におきましても、臨調答申の趣旨からすれば後退ではないかということを含めた評価をいただいたことも事実でございます。基本的には私ども開放体制に対してまずは輸入の自由化を認めるということ、それから二番目には競争力をより強化する環境を整備するために当事者能力等を可能な限り認めた政府出資の特殊会社たる株式会社にする。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 私どもが期待いたしますのは、当然のこととして、たばこ消費税、それから法人税、それから配当と、こういうことに期待する、こういうことになるわけでございますので、昨年もお答えいたしましているように、従来の措置というのはまさに異例中の異例であって、そういうことを軽々しくとるべきでないというふうに考えておるところであります。事実問題として考えましても、今度は専売公社じゃないわけですから、だから法律的にもなかなか難しい問題な…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) これは今度法律を通していただきました後で、いわゆる発起人会に当たる設立委員会でございますか、それが一つできるわけでございます。それから株主総会で取締役を選任して、それで大臣の認可と。ところが、株主総会は、極端に言うと私一人が株主でございますから、したがって出発の時点においては確かに設立委員会があり、株主総会があり、そこで選ばれた者を認可するといっても、一般的な概念で考える株主総会という感じはもちろんございません。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) いずれにしても、日本のたばこ産業を支える三つの集団とでも申しましょうか、その中の大きな一つがたばこ耕作者の方々であります。これに対して激変が及んではいかぬ、こういうことから今度の法律におきましても、いわゆる契約制度でありますが、全量買い取り、それから審議会等々をつくっておるわけでございます。今日まで原料提供者として大変な御協力を賜ったわけであります。したがって、たばこ耕作者の方も、これからも一層の生産性の向上、経…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 私ども常識的に考えてみましても、一つは製造たばこの原価の国際比較の問題、それから今お話のありましたいわゆる過剰在庫の問題、それから次が販売競争等に要するマージン以外のものとでも申しましょうか、そういうものが、新会社が今日まで製造、販売、両方の独占権を持ってきたときと大きに違って、重圧になるという事実認識はございます。 したがって、まずは第一番目の問題につきましては、私は恒久措置と申しましたが、そこには契約という行…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 確かに今おっしゃいますように、この三集団の中で販売、小売店の問題は、今日いわゆる輸入までが自由化で、その他資本あるいは販売網等が自由化したわけではございませんから、しばらく置くといたしますならば、おっしゃいますように、この葉たばこ問題というのは、これは確かに合理化のプライオリティーの大きな部門であるということは十分私どもも認識をいたしております。それだけに、それらの集団の方とでも申しますか、とは十分議論も重ねてま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) これは今までのお答えの中にもいわゆる見直し条項を入れるかどうかという議論は随分出てまいりました。私どもは一般論として、いかなる制度の改正施策も一応スタートした限りにおいては絶えず見直していくという姿勢をもってこれに対応しなければならぬというのが、言ってみれば、答弁のある意味における調和した最終的なコンセンサスであったかもしらぬなということをみずからも自意識しながら、そういうお答えをして今日に至っておるわけでありま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 確かに財源確保法案で国債借りかえを許容していただいた。その中の集中した議論というものは、いわゆる国債の持つ信認性というのはいかにして確保するか、こういう議論が中心に行われたわけであります。したがって、私どもといたしましては、国債に対する一般の信用を喪失させるというような問題があってはならぬというふうにまず基本認識を持っております。 で、利子棚上げ論の詳細を承知しておるわけじゃございませんが、私もそのセミナーに二日…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 国債の利子を棚上げするというような形で国債に対する一般の信用を喪失させるようなことは考えておりませんと、こうお答えすべきだと思います。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(竹下登君) 結構でございます。