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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) およそ考えられます附帯事業の点につきましては、具体的な問題でございますので、専売公社の方からまずお答えさした方が適当かと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) この輸入品の流通自由化に伴います国際競争力の激化、これに対処していくために、会社は保有しております技術等の有効活用を通じまして経営の効率化を図ることが必要でありましょう。そのためにも事業範囲を合理的な範囲内で可能な限り拡大いたしますとともに、新会社の自主性を最大限尊重することが重要である。基本的にまさに国際競争力をつけるために専売公社をいわば商法と労働三法というものを基礎とする自主性を最大限認めていこうと、こうい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 御心配の趣旨は、まず冒頭の質問からしてのその流れの一環として、私どもにも十分理解できるところでございます。御承知のとおり、現在、専売公社は国鉄、電電公社とともに公共企業体として、国と同様、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の適用主体となっております。今度の改正におきましては、専売公社がいわゆる特殊会社に改組されと、官公需の法律の中の「日本専売公社」という文言が消えてくるわけでございます。そこに心配…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) このたばこ消費税をめぐります国と地方間の税源配分、これに当たりましては、全体として負担率の現行納付金と同一の水準、配分割合は国と地方で適切な均衡を保持するよう算定する。しかし具体的には、昭和五十七年度におきます専売納付金と地方たばこ消費税の総額のたばこ総販売金額に対する割合は五五・九%、これを基礎にいたしまして、地方分は二七・九五%、そのようにされておるところでございます。したがって、たばこ消費税制度移行後におき…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 我が国が開放経済体制に即応していく、これは大きな意味において一つの国の進むべき道でございましょう。しかし、これをたばこ産業に限ってみますと、たばこ産業というものを支えておるのは三つの大きないわば集団があると思います。一つは公社そのものの当事者あるいは労働者、それからいま一つは今先生御指摘なすった国産葉の耕作者、それからいま一つは先ほど来問題になっておりました二十六万軒の小売店、この三つのたばこ集団というものがたば…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今長岡総裁は、現在の公社の責任者として新会社ということを前提にしますと、答えにくいであろうと思う中で、きちんと言葉を整理して申し述べられたように私も承りました。私もそのとおりの方針を今後とも続けるべきだというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いろんな経過を経つつも開放体制に対応していこう、こういうことになりますと、たばこ産業を抱える三つの大集団、なかんずく葉たばこ耕作者の方というものが、今日までに日本たばこ産業、専売ではございましたものの、これに果たしてこられた役割というのは高く評価しなきゃならぬ。そして今日まで私は労使あるいは耕作者の方と当局自身の関係につきましては、私はどこへ行きましても、これは見事なという表現は必ずしも適切でございませんが、実に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私はいつも感じますのは、農林水産大臣がおっしゃった自給率問題というのが、これが政府の統一した考えである、まずその前提に立って、いつも疑問に感じますのは、これをいわゆる安全保障というような角度から見たときに、たばこが安全保障物資かどうかと言われるときに、時に答弁にうんとちゅうちょすることが率直にございます。何もかもきょうは特に連合審査でございますから率直に申し上げますが、そういうことを時に感じつつも、あの農政の基本…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 専業率が高い、そしてその地域において、今山村経済というお言葉をお使いになりましたが、そういう地域農業のまさに中核的存在であるという認識は同じくいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今日まで我が国のたばこ産業は三つの巨大集団から成り立っておった。そうして今度国際競争場裏にさらされるわけであります。委員御指摘のように、現在の技術水準あるいは三千億本という規模等々から言えば、ある意味においてアメリカのビッグスリーであるならば、ビッグフォーとは何ぞやと言えば、プラス日本たばこ産業、こういうふうに量的に言えば言われると思うわけであります。したがって、議論の焦点はどうしてもビッグスリーとの競争というこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 大変広範な角度からの御質問でございますが、私、具体的な問題については所管省からのお答えの方が正確であろうと思うわけでございますけれども、日本の国が貿易立国と申しましょうか、すなわちエネルギー源のほとんどを諸外国に依存しなければならぬという立場から、工業立国あるいは貿易立国としての立場を鮮明にした場合、開放経済への移行、保護貿易の台頭をいかにして抑制するかということが、一つの国是として存在すると思うのであります。お…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今一九八二年で四九・五%のシェアを持っている、それも歴年寡占化が進みまして、買収あるいは資本の取得等々からいたしましてそういう傾向になっておることは事実であります。 日本専売公社は二二・五%、その限りにおいては量的には確かにビッグフォア、こういうことが言えると思っております。それから技術研究の方から言えばまさにビッグフォアと言えるでございましょう。しかしこれが、いずれにいたしましても、輸入自由化でございますから何…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 最初の点、しかと承りました。 それから二番目の点、まだ人選等別に私の念頭にあるわけではございませんが、テークノートさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いろいろな経過を経ましたが、いずれにせよ、開放経済体制下に即応するということになりますと、製造独占というものは維持しつつも、国際競争力に対応するためには現在の専売公社を、いわゆる特殊会社とはいえ、株式会社に変えることによりまして、労使双方の商法上の地位、そしてまた労働三法等でより効率的な自助努力が行われる環境を整備する、こういうことに一口で言えばなろうかと思うわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) この面積の減反の問題でございますが、従来もその年々によって話し合いの中で御協力いただいておるわけでございますが、いずれにしましても、たばこ産業を支える三つの柱の一つの大きな集団としての耕作者の皆さん方に減反のお願いをしなければならないということになるであろうという事実認識はいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/08/01

第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 実は、私も塩のことはよくわかりませんで、昨日も自然塩と他の塩の味の点に言及されて、私の答弁の能力の限界を超しておりましたが、今専門家の友成理事からお答えいたしました以上の、私にそれ以上の御答弁を申し上げる能力はございませんが、先生のおっしゃった意味は私なりに理解できるところであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/31

第101回 参議院 大蔵委員会 第27号

○国務大臣(竹下登君) 第一の問題は、丸谷委員御指摘のとおりであろうと考えております。 それから臨調答申の問題は、塩専売制度のあり方については、累次の閣議決定におきまして、国内製塩業の自立体制の確立を促進しつつ専売制度を廃止するとの基本方針のもとに具体的な施策の検討を推進することとしております。 また、臨調答申では、「国内塩産業の自立体制の確立に向けての諸施策を一層推進する」こと、二番目に「自立化の目途が得られた段階で、現行の塩専売制度…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/31

第101回 参議院 大蔵委員会 第27号

○国務大臣(竹下登君) 臨調答申の大筋はこの法律案の中に盛られておる。しかしながら、今の丸谷委員御議論なすっておりました関税、かつては財政関税、あるいは今はある意味において国内の自立化とか、競争力とか、そういうことからする一つの制度として見ることもできるでございましょう。そういうのを前提に置いて中間的目標値が定められておる。したがって、その限りにおいては、一つの流れは臨調で明示され、それに従った法律ができておるが、その時期をそれこそ確た…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/31

第101回 参議院 大蔵委員会 第27号

○国務大臣(竹下登君) ぜんざいでもお汁粉でも、あるいは一般的に甘いと言われるスイカでも、お塩がそれに添加されることによって大変いい味になるということはいささかの体験がございます。私のところも田舎でございますから、終戦直後海岸へたき木を持っていって塩たきをしまして、それで物々交換でございました。さあ、そのころの塩の味と今の味と——うちへ帰ってもう一遍賞味してからお答え申し上げたいと思います。