竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 これは政党人同士がそれぞれの立場で話し合いを行うという環境と、私が国会の場において、いわば行政当局の責任者として米沢さんと一問一答を行う場合と、言葉等についてはかなり差があると私も思います。が、まずいわゆるシーリングという用語は、従来一般的に使用されておりますが、公式的には使用されていなかったものでありますが、今回は概算要求基準という用語をきちんと用いることになったわけであります。したがって、概算要求というものは、私ども…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 厳密にいえば、昨年と同様引き続き厳しく対応する、こういうことであろうと思っております。 概算要求基準というものは、引き続き極めて厳しい財政事情でございますので、私があえてそういうことを申しておりますのは、閣議決定前に、そうですと言うことに対してはいかがかと思って言葉を選んでおるわけでございますが、昨年以上に厳しい状態でございますので、昨年同様の手法で引き続き厳しく対応していく、こういうことでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 これは、おっしゃいますように、一般論として一律マイナス、こういうことを言われております。昭和三十六年がたしかプラス五〇%シーリング、私が五十五年度予算編成をさせていただいたのも、まだプラス一〇%シーリングでございます。その後プラス七・五になり、ゼロになり、それでマイナス五、マイナス一〇、というところから、シーリングという問題の厳しさを、いわばこの予算編成に携わる者みんながより強く感じたというふうに思います。今おっしゃいま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 おっしゃる意味はすべて私わかります。そこで、したがいまして今日までも、概算要求をやりました後、今度はその省として五%の減が立った場合にはその半分を返すとか、そういうところで、何といいましょうか、今はかばかしくなるという御表現でございましたが、著しい不均衡が生じないような手当てをしてきたわけでございます。 そこで、お考えと私の考えとの、若干といいますか、あるいは基本的といいますか、差とすれば、まだ私どもは制度、施策の根本に…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 いわゆる概算要求基準に基づく概算要求決定、これは今おっしゃった考え方で対応していく、こういうことになろうと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 それは、最終的には政府・与党一体、そして内閣の責任で予算書は提出しなければならぬわけでございますから、その過程においてはいろいろなことがあり得るであろうということは私も十分覚悟をいたしておるところでございます。やはり、法律に基づいて、いわゆる第二臨調の精神を酌んだ行革大綱、そのフォローアップの中に出てくる行革審の意見というものは尊重すべきものであろうというふうな基本認識に立って、私どもはこれに対応していかなければならぬ課…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 いわゆる行革審というものに対して、私は、過去に行ってきた問題のフォローアップということが一つはあろうかと思っております。それと同時に、必要に応じ六十年度予算の考え方あるいは地方の考え方、これから政府がやらんとするものに対する意見を聞かせてくれ、こういうことではなかろうか、こういうふうに思います。したがって、予算を緩くやろうと思うのでと言って聞いているわけじゃございませんから、あくまでも、厳しい対応をすることについての我々…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 いわゆる構造的、循環的、そういう区分をした議論が行われておるということは私どもも承知しております。ただ、政府部内の議論の概念としては存在しても、実質、手法としては、その循環的赤字というものの前提条件等が非常に難しいので、正確な手法としてこれを使ってはいないということは言えると思いますが、概念上今の米沢委員の御質問を私なりに消化すれば、構造的な問題については全く意見を同じくいたしております。そしていわゆる循環的問題につきま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 今の数字上で申されたことに対して、私もそれを否定する考えはございませんが、考えてみますとこの四十年、まあ四十年は必ずしも建設国債と定義づけられてはおりませんが、いずれにしても四十年までは国債発行はなかった。四十年から発行されたものは、名称は別として、言ってみれば建設国債であった。しかも四十八年の暮れでございますか、第一次石油ショックがございました。しかしながら私は、建設国債というものがいわば財政の出動し得る効き目として最…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 今赤羽局長からお話がありましたように、それは適切なる御指摘であると思っております。地域別、業種別、規模別、三つのばらつきがあるということでございます。それは確かでございます。 したがって、この地域別の問題につきましては、先ほどのお答えのように、私は建設大臣とか農林大臣ではございませんで、たまたま公共事業執行に関する閣僚会議の議長であるという意味において申しますならば、よく言われます傾斜配分でございますとかそういう機能を発…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 これはサラ金二法が審議されておる当時から私考えておりましたが、一つは、金融機関そのものに消費者金融に対する取り組み万をもっと積極的にやらすべきだ。背景は多少違いましたけれども、労働金庫、信用組合等の員外貸し付けの問題、あれも私はいいことだなと思って、実はそのことを認めたわけでございます。 だから、基本的にはそこからやっていかなければならぬ。そして今の保護立法の問題につきましては、私、大変な関心を持っております。あのことを…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○竹下国務大臣 どうも相済みません。 いわゆる税制調査会の物品とサービス等の答申の中にサービスのところがずっと書かれてありまして、運輸、通信等に対しても、こういう意見があったという指摘にとどまっておりました。入場税の問題というのは、別に今部内でそれを議論した事実はないというのが実態のようでございます。 文化の薫りということになると、これは第三者の批判にお任せすべきものである。私自身、そう文化人だとは思っておりません。
第101回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりましたたばこ事業法案、日本たばこ産業株式会社法案、塩専売法案、たばこ事業法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及びたばこ消費税法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず初めに、たばこ事業法案につきまして御説明申し上げます。 たばこ専売制度は、明治三十七年に制度が設けられて以来、財政収入の確保に寄与してまいりましたが、時代の変遷、環境の変化等を背景として、その見直しの必要性がと…
第101回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(竹下登君) まず、自主性保障の問題でございます。 公社を合理的企業経営が最大限可能な特殊会社に改めますというこのたびの改革の趣旨を全ういたしますためには、今まで公社に課せられておりました投資及び借入金の大臣認可、給与総額制等を廃止しまして、新会社が経営の自主性を最大限発揮することができるようにした、これが基本でございます。 新会社法に規定いたします事業計画や役員選任等の認可及び監督事項は、新会社が担います政策目的を達成するた…
第101回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(竹下登君) まず、専売制度の果たした役割の評価、認識でございます。 公社制度並びにたばこ専売事業、そして塩専売事業は、それぞれ財政専売として財政収入の確保に、また公益専売としての塩の需給及び価格安定に、それぞれ所要の役割を果たしてきたと評価いたしております。 しかし、開放経済体制を志向する我が国としましては、たばこ事業をいつまでも閉鎖的な状況下に置くということは適当ではございません。製造たばこの輸入自由化に踏み切りますととも…
第101回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問、まず、たばこと健康の問題でございます。 これは、従来から調査研究の拡充、低ニコチン、低タール製品の開発等の措置を講じてきたところでございます。制度改正後におきましても、喫煙と健康問題は新会社にとってゆるがせにできない問題でございます。新会社としても、当然この問題に対して積極的に取り組むべきものと考えておりますが、監督すべき立場にある大蔵大臣といたしましても、引き続き十分新会社を指導してまいりたい…
第101回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(竹下登君) 総理からもお答えがございましたが、臨調答申の指摘する「活力ある福祉社会の建設」あるいは「国際社会に対する積極的貢献」、そうした関係から六十年度予算における概算要求基準、この問題についてのお尋ねでございます。 今日までも厳しい財政事情のもとで、社会保障関係予算につきましては、今後におきますところの高齢化の進展等を展望しながら、将来に向け安定した制度をつくるための改革を行いますとともに、真に恵まれない方々に対する施策…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹下国務大臣 「新電電の株式売却収入の使途についての政府の見解」、これを読み上げます。 一、今回の電電公社の民営化は、将来の高度情報社会に向けて、事業の公共性に留意しつつ、民間活力を導入し、事業経営の一層の活性化を図ることを目的としている。 この趣旨から見れば、政府がいつまでも全株式を保有するのは望ましくないので、政府としても漸次株式売却を行いたいと考えている。 二、株式売却収入の使途については、種々議論があることは承知しているが、い…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹下国務大臣 阿部委員の御質疑の内容は、私も同じように理解をいたしております。まずそれが大前提でございます。 今財政当局として申し上げますならば、いわば今度は財政法上、一般会計に帰属するという趣旨のものでありますだけに、これにつきましては、いわばその都度、国政全般について、これを広い角度から検討してその方向は決めるべきものであろうということが、私どもとして申しますならば、原則的なお答えになろうかと思っております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○竹下国務大臣 これは何分にも予算によって国会の議決を得なければ売却そのものができないわけでございますから、当然のこととして国会における議論等は、その国民共有の財産たるものを国民全体のために使う場合、重大なるポイントになろうかと考えております。