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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 具体的な税務署等での扱いの問題でございますので、事務当局から正確にお答えをいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 食事代及び夜食代の非課税限度額、これにつきましては今後ともその支給の実態等を踏まえて必要に応じて検討を行っていくというのが適当であろう、私も原則的にそのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) このいわゆる物価調整減税、この問題でございますが、現下の財政事情というものを考慮いたしますときには、五十九年度税制改正において本格減税をお願いをしたばかりのときに、さらに減税を行う状況には残念ながらないというふうにお答えせざるを得ないと思っております。 で、物価調整減税につきましては、我が国の負担水準というのは、これは主要諸外国に比べますと低いということと、それから物価は超安定という状態でございます。それに一方、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 確かに仮称でございますけれども、パート労働法ということでございますね、そうしたものは検討の課題とすべきであるという考え方は私どもにもございます。が、確かにやってみればみるほど多岐多様にわたって難しいなという考えを持っておるわけでございますけれども、そういう勉強はこれからもしていかなきゃならぬ課題だという認識は持っております。 そこで、考え方として、そういうパート労働をなさる方がなぜふえたかという一面の見方としては…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 各種控除額というのは、それなりにいろいろなバランスというものがあって今日形成されてきておる。それで、政府意見として閣議決定をして「やむを得ない措置」といいますのは、一つの定型がございまして、いわば予算の中に見積もられ、それを背景とした法律案も予算案も通った後、だから実質的に理論的に言えば歳入減を、今百五億という話がございましたが、もたらすものでございますから、既に稼働しておる予算、稼働しておる法律を後からある種の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) ちょっと時間が早く終わりまして、それで理財局長が参っておりませんので、ちょっとお待ちを願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 私も赤桐さんと同じ認識を持っておりますのは、戦後の復興時代を含めまして、第二の予算とも言われる財政投融資計画というものが我が国の経済を今日に至らしめた大きな要因の一つであったという認識は等しくいたしております。 今いろいろ議論されておりますのは、財投の原資というものも、それは限られてはおりますものの、それを重点的配分を行うことによって、例えば今年度もう既に歩いております予算を見ましても、公共事業が一般会計べースで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 私も覚えておりまして、いわゆる住宅問題でございますが、そのときお話したので、一般論として今住宅政策の狭義な問題としてございますのは、公庫住宅それから公営住宅あるいは公団住宅、こういうようなことでございましょう。が、それ以上に、赤桐さんのおっしゃるのは、民間活力、その地域で開発計画をデベロッパーなどが立てたといたしましても、あるいはデベロッパーでなくして公社みたいなものが立てたとしても、どうしたところでその関連公共…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) この財投の基本的考え方、私と赤桐さんとそう相違がないと思っております。私も、もう一つありますのは、国債引き受けの重圧、表現は重圧と申しましょうか、それがちょうど政府保証債と金高が一緒ぐらいになったりしますと、若干本当はじくじたる感じを持つことがございます。本来、民間消化でいく場合、しかしそれが大きいからどうしても可能な限り資金運用部で引き受けなきゃならぬというところに、去年よりも一千億でございましたか減したとはい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 確かにおっしゃいますとおり、この財投というものが政策金融に使われ、そしてそれが国際競争力等を持たしてきたことに大いに役立ったという面が一つございます。最初赤桐さんがおっしゃいましたいわゆる産業基盤の点を重視しておったときはその面が多かったと思うんでございます。それが徐々に生活関連等に移行してまいりまして、それに財投原資が使われてきた。だから、そのときどきの状態によってそういう変化がずっと生じてきておることは事実で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) ちょっと表現が不足をしておったかもしれませんが、最初は大体が復興金融公庫というのが昭和二十何年でございましたか、それで大体産業基盤を高めるという方向に重点がかかって出発し、それが国際競争力を持つに至ってそれが縮小され、むしろ生活関連とおっしゃいましたが、道路とかそういうところへ財投が指向していったというふうな移行をたどっておる。私も、そういう移行は今後とも続くんじゃないか、幾らかあろうかと思います。先端産業とかい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 私は今日まで郵貯の果たしてこられた役割というのは、これはある意味においては、最初の出だしは細民の貯蓄振興とかいうような言葉が使われてありますが、国民全体の貯蓄意欲を最も国家の信用において集め、国家の保証するものであるという意味において大変な信用をかち得て、それが日本国民の貯蓄性向が高い一つの要因になったんではないか。諸外国の金融担当者と話をしますと、郵便貯金というのはなかなか向こうではわからない。それほどさように…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 賃金論ということになりますと、私も余り専門的な知識を持ち合わしておりませんが、確かに貯蓄性向を支えるものといたしましては、可処分所得がふえてくれば少なくともそれの二〇%程度が日本の場合は貯蓄に回るという意味においては、物価との関係はございますものの、これはいわば所得の向上がそういう預金高と並行するということは僕もあり得るんじゃないかというふうに思っております。 ただ、賃金というものそのものにつきましては、企業の採…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 私は、今もお話のありました、なるほどなと思って承っておりました高齢化による社会構造の変化と、それから可処分所得の問題と、あるいは自由金利商品等へのシフトの問題は私も指摘をしたところであります。あるいはローンというものへの国民の指向の変化というものもあろうかと思うのでありますが、郵貯そのものに対する国の信用というものがかつてと相違しておるというふうには思えません。 ただ、いわゆる金融自由化、国際化のときにいつも議論…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) この問題になりますと、基本的に言えば、官業は民業を補完するものと、自由競争原理の上に立脚する自由主義経済国家として考えてみますときに、そういうことに必然性を持ってならざるを得ないんではないかな。したがいまして、いわば、国の信用という絶大なる一つのメリットを郵便貯金はお持ちになっておるわけでありますので、同じ土台でこれを論ずるべきものであるかどうかという問題が一つはあろうかと思うんであります。したがいまして、金利決…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) 恐らく感じとしておとりいただいておりますのは、グリーンカード制が導入されたときはまさに総合課税制度、そしていま一つは限度枠の管理、こういうことであったと思うんであります。その問題が残念なことに、これは私どもの判断でございますけれども、国民に完全に理解、評価されるに至らなかったというので、今とりあえず凍結、こういうことになっているわけであります。しかしながら、そのカードの交付手続ということになりますと、六十一年の一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) これは赤桐委員の今おっしゃっている論点から論ずれば、その論点私はそれなりに通用する論理であると思っております。それで、五十八年十一月の中期答申をごらんいただきましても、「非課税貯蓄残高の総額は、昭和五十八年三月末で二百二十六兆円に達し、個人貯蓄残高のほぼ六割を占めるに至っている。」と指摘した上で、「貯蓄奨励のための政策税制としては、理行の非課税貯蓄制度は往時に比べてその意義が薄れてきていると考えられる」。そして一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) これは要するに剰余金の生じた半分は入れるという法律上の定めがございますが、大平大蔵大臣時代からの答弁によって当面この全額を入れるということで、現在基本的な立場を申し述べろとおっしゃいますならば、そのとおりではなかろうかというふうに思っております。 で、過去数年間いろいろな経過がございました。例えば国会で御審議いただいて、五十五年の四百八十四億でございましたか、これは昭和五十五年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) これは確かに今おっしゃいましたように、五十八年度当初三・四%の実質成長を見込んで国会等でもお答えを申し上げておりましたのが三・七で大体見込めたと、内需一・九、外需一・八でございますか。したがいまして、そういう情勢もございましたが、一つには、これは暑いときには暑くて寒いときに寒いと電力というのは大変利益が出るわけでございます。そういう三月期の電力等を主軸とする法人税に支えられまして増収が出たと、こういう実態でござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(竹下登君) まず六十年度予算、いわゆる要調整額をお示ししております、この「展望」の中で三兆八千二百億円ということをお示ししておるわけでございます。そこで我が国の財政というものを考えてみますと、私もしみじみと思うんでございますが、二千四百九十億円の剰余合が仮に出たと。これは筋としてもちろん全額国借整理基金に入れるべきものだ。これはたとえ百二十二兆の中から言えば少額でございましょうとも、それが偉大なる姿勢だというふうに考えており…