P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 業務範囲の拡大の問題は、一方から見ますと、いわゆる合理化等に伴う新しい雇用の創出という意味にもなろうかと私は思うわけであります。したがいまして、その業務範囲の拡大につきましては十分心をいたしていかなければならぬ課題であります。 それをどういう範囲にするかということにつきましては、大蔵省と現在の専売公社の中でいろいろな話を詰めつつあるように私も承っております。その私が承った範囲内においては、非常に適切な方向でこの話し合いが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 先般、伊藤さんの質問でございましたか、カルメンもまたかつてはたばこ工場の労働者であったというお話がございましたが、そのカルメンの話を聞くまでもなく、日本の現状は今広瀬さん御指摘のとおりであるという認識を私も等しくいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 今いみじくも使われた表現、私もそのような表現が適切かと思っておりましたが、この長い歴史の中で積み上げられてきたところのよき慣行、これが今日の労働条件である。それをまず維持していくということが、根本的にその考えが底にあるべきであると思っております。そして、さらに近代労使関係というものをより充実していくために、労働三法の適用の中でそれがより充実していくという方向であるべきことを私も期待し、そして、言ってみればとりあえずと申し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 まず当面は御案内のとおりでございまして、消費税率は現在の平均専売納付金率と周率で設定していく、そして将来ともそういう形の継続に努めるということを申し上げてきておるわけであります。 ただ、この問題では確かに各方面からいろいろ議論がございます。いわば消費税というものであって間接税であるから、間接税体系全体の中において税体系のあり方としての関連と、もう一つは、嗜好品であるという特殊性あるいは諸外国との税負担の水準の動向、そうい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 私はヘビーじゃなくミドルスモーカーぐらいでございましょうが、そういう意味において私は広瀬さんと認識が大変かけ離れておるとは思いません。が、まさにたばこを吸わない方々、なかんずく健康とたばこの問題を議論される方は、もっと十倍ぐらいにしたらおまえらも吸わぬようになるのじゃないかというようなことも、これは町の話としても我々はよく聞く場合がございます。そして世界的な傾向というのはどんなものかなというある種の関心を持ちながら見てお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 お話の筋はそれで結構だと私は思います。それから、仮に消費税率が上がった場合、それが経営状態を無視してコストの中へ繰り込ましてしまう、そういうことはおよそ考えられもしません。ですが、広瀬さんが必ずしもそこまで窮屈におっしゃっているわけではございませんが、これがすべての限界だという断定をするのはいかがかと思っただけの話でありまして、基本的に考え方が違っておるわけではございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 いわゆる農政負担と申しましても、概念が二つあるのかなという感じがいたします。 一つは、従来とも農林水産省の方で手厚く対応していただいております基盤整備、土地改良あるいは近代化資金の貸し付けとか、そういう一般農政全体の中で特に畑作作物としてのたばこというものを対象にしながらもろもろの農政をやっていただいておる、それは当然これからもお願いしていくべきことであろうというふうに私は考えておるわけであります。 先般も答弁を聞いてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 今おっしゃっておりました九〇、三五、二〇、それもそう遠い話でなくして、近時急速にそうなってきたわけであります。これはまさに開放経済体制の中で自由化を求められ、それが一つには段階的に関税の引き下げということに対応して今日まで来たわけであります。 今おっしゃいましたとおり、アメリカも従量、従価まぜてではございますが、日本と同じ二〇%。先般も、たばこの責任者でございましょう、リーガン財務長官ともお話ししましたが、今私どもに対し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 日本たばこ産業株式会社の資本金は、会社の設立過程におきまして定款を定める段階で決定する。しかし、ただ漠然とそれだけの抽象的な答えてはいけない。そこで、いろいろ議論をいたしまして、おおむね千五百億円が上限ではなかろうか、ここまでお答えしておるわけであります。 今御指摘なさいましたとおりでございまして、葉たばこの過剰在庫を抱えておるという点を考慮しなければならぬのは言うまでもないことでございます。この在庫が大きいという新会社…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 今の広瀬さんのような御意見を貴重な意見として、設立委員会の中へ反映してもらうということではなかろうかなと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 これからも低ニコチン、低タール、これの研究開発に努めなければならぬということ、それからきょう午前中の審議の際に、郵政大臣あるいは厚生大臣も御出席の上で御審議いただきましたときにも、そのつかさ、つかさにある両大臣から、今の宣伝の問題も含めながら、原則的に今日の放送法によって法規制の問題はあるものの自主規制の中でも十分指導監督していきたい、こういう御意見もございましたので、私どもの方からもそのような御趣旨は絶えずお伝えすべき…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 この問題も恐らく締めくくり的に御指摘なさった問題であろうと思いますが、塩産業の自立化のめどが得られた段階で慎重に対処していく問題であるということを重ねて申し上げておきます。ひとつしようのないことにならないようにいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 各審議会の構成、それから運営、これは今広瀬委員御指摘のような考え方を十分踏まえて、適正に対処してまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 いわゆる関税率の問題でございますが、確かに近年九〇から三五、二〇。しかも、お説のとおりECは九〇、アメリカは二〇。この点についてはアメリカ自身も評価をしておることでございますし、私どもとしてはぎりぎりの線であり、かつ国際的に見てもまさに適正なものである、こういう確信の上に立っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 たびたび農林省からも今日までいわゆる葉たばこ産業に対しましていろいろな助成措置等をいただいております、基盤整備のための土地改良でございますとかあるいは近代化のための資金供与でございますとか。今おっしゃいましたいわゆる農業災害補償法の問題は、先般の御質問に対して農林省当局からのお答えは検討すべき課題であるというふうにお答えをいただいておりますので、私どもといたしましても、きちんと現状認識の上に立って協議すべき課題であろうと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/12

第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○竹下国務大臣 まず、先ほど本会議で全会一致成立をいたしましたことは御同慶の至りであります。 本法組み入れの問題でございますが、パート問題につきましては、国会の審議でも、いわゆる世帯の手取り額の逆転の問題、それから内職者とのバランスの問題、そうしたいろいろの観点から今日までも御論議をいただいてきたところであります。 本来、この問題は税制面だけで部分的、応急的に対処するには余りにも大きな論点を含んでおりまして、労働法制を含めて幅広い角度か…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/12

第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○竹下国務大臣 本委員会におきましても、問題の所在点はたびたびの議論の中でお互い明らかにしておるところでございます。しかし、諸般の情勢から、ただいま全会一致をもって租税特別措置の姿においてこれが衆議院本会議を議了したことでございますので、これに参画された皆さん方、なかんずくこれを各党を代表して御議論をなすった理事の方々は、これが本則の中へオーソライズされることを期待しておられるという気持ちは私も十分理解できます。したがいまして、事ほどさ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/12

第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○竹下国務大臣 要望をいただいております四項目について、正確にお答えをいたします。 まず、所得税負担についての見直しについては今後どう考えていくのか。これにつきましては、昨年十一月の中期答申に述べられておりますように、「負担の急激な増加や歪みをもたらさないよう、社会経済情勢の変化に対応して、数年に一度は、適宜その見直しを行う必要がある。」このように述べられております。これと同意見でございます。 第二番目は、現物支給の食事代、深夜勤務に伴…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/07/12

第101回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○竹下国務大臣 政府税調におきまして、総理大臣任命の諮問機関、そしてこの政府税調に対しましては、三年に一度、いわゆる国税、地方税のあり方についてという、まさに大所高所に立った諮問を申し上げるわけであります。その間、本院において行われた議論等を正確にお伝えし、そして、自主的な運営の中に問題点をいろいろ選び出し、なかんずく昨年十一月には中期答申を賜ったところでございます。これは我々が将来にわたって、行政府の者としての一つの方向を示唆していた…