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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/01/28

第102回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、いわゆる国の制度、信用を通じて集められる公的資金、もとより保険料の積立金もそれに当たるわけでございますが、これは資金運用部資金として一元的に管理されておるわけであります。それをとにかくもっと有利に運用しろ、こういう御趣旨でございます。 確かに、公共的運用とのバランスを考慮しつつも、できる限り有利運用を行うということで努めたわけでございますが、さらに臨調答申等は、公共性の観点も重要であるとした上…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/01/25

第102回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(竹下登君) ここに、昭和六十年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。 現在、我が国経済は、なお改善を要する分野や解決すべき課題を抱えておりますが、世界的に見ても、また過去との比較においても、総じて、恵まれた、良好な状態にあると言えるのではないかと考えられます。 まず、物価は三年以上にわたり極めて安定しております。また、民…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/01/25

第102回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(竹下登君) ここに、昭和六十年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたしたいと存じます。 現在、我が国経済は、なお改善を要する分野や解決すべき課題を抱えておりますが、世界的に見ても、また過去との比較においても、総じて、恵まれた、良好な状態にあると言えるのではないかと考えられます。 まず、物価は三年以上にわたり極めて安定しております。また、民…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/21

第102回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する御質問は二つございます。一つは、国民年金保険料についていわゆる目的税的なものを導入することを検討する時期に来たではないか、こういう御意見でありました。 総理からもお答えがありましたように、確かに今日までは社会保険方式で運営されて、それが我が国社会においては定着したという感じもございます。そこで、税方式ということになりますと、ある意味においては大きな改革であります。この考え方というのは私も一つの御見…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/21

第102回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する質問は、いわゆる一部有利運用問題についてであります。 いわゆる国の制度、信用を通じて集められた公共的な資金、これは資金運用部資金で統合運用する、この形が今日までも定着してきておる問題であります。したがいまして、この運用に当たりましては、いわば公的資金であるという認識のもとに、住宅、生活環境あるいは中小企業、そういうことに運用いたします。そして一方は、今例示がございましたようにやはり有利運用と、この二面性…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/21

第102回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は、いわゆる年金税制の問題と、それから自主運用、この二つでございます。 まず、公的老齢年金につきましては、その課税に当たりまして、老年者年金特別控除のほか、給与所得控除の適用が認められておりまして、その結果、公的年金だけしか所得のない老年者夫婦の方の場合には、その年金収入が二百四十一万八千円、配偶者が老人控除対象配偶者の場合には二百五十一万一千円、これ以下の場合には所得税は課税されないということに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 別に大小に対して画然と区別して、そういう事態認識のもとに対応しようという基本的哲学があるわけじゃございません。確かに新聞論調等、それはそれぞれの立場から自由になされるでありましょうが、私どもとして結論から申しますと、より既存の金融機関が、いわゆる消費者金融に対してどのように熱心にアプローチしていくかということ、これをやっぱり時に応じて漸次指導していかなきゃならぬということが基本的な問題だと思っております。 したが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) これは五月十一日の閣議でございますが、坂本労働大臣からいわゆるサラ金関係でのいろいろな悲惨な事実についての御発言がございました。その問題につきまして私も、議員立法によりますところのサラ金規制法が去年の十一月から施行されましたが、いろいろ問題がございますと。したがって、関係方面、自治体等とも密接な連絡をとりながらその都度適切な運営指導をしておるつもりでございますけれども、しかし現実問題として、今の御指摘ありました警…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 一つ一つ私も同感の点がございます。ただ、この個々のサラ金業者に対します金融機関の融資は、これは原則は自主的判断にゆだねておる。しかし一般論として今申しますと、サラ金業界の業況等を反映いたしまして、総じて以前に比べて手控えぎみであるという認識は私も持っております。ただ、初めからこのサラ金業界とはかくなる内容であるということを一定の枠内で断定して世間に公表するということについては、やっぱりこれは問題が多かろうと思って…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 今のような御趣旨に沿ういささかの気持ちとして金融制度調査会に、消費者信用のあり方についてと非常に総括的な言葉になっておりますが、御意見をお願いをしておるところであります。それはどういう形で議論が展開していくかはにわかに予見を申し上げる状態にはございませんが、そういういわば権威者の集まりの中から、私どもがかねて念じておりますいわゆる金融機関の消費者金融へのアプローチの問題が、言葉は適切でございませんが、定義づけられ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 今、尼信問題の個別問題につきましてはいろいろ説明してまいりましたが、今後とも十分意を用いて事態の把握をいたしまして、必要に応じての改善方の指導をしてまいります。 それから、金融機関そのもののいわゆる経営責任という問題でございますが、何としても公共性、それから健全性、会員と預金者の負託に十分こたえておるかどうか、こういう原則に照らしまして判断をしてまいるべきだと思っております。いずれにいたしましても、金融機関の経営…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 確かにいわゆるグリーンカード制を国会へお願いいたしまして、共産党を除く各党の賛成を得てこれが成立をいたしました当時の提案者大蔵大臣は私、竹下登であります。その後、諸般の情勢から、くどくどは申し上げませんが、国民の理解を得る状態になかった、いろいろ予期せざる問題が派生してきたということから、これを見直さなければならぬ、そしてまたそのとき凍結をお願いをいたしましたときも私が大蔵大臣でありました。その期間も間近に迫りま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 行革審の意見というのが一つあります。それから、私まだ詳細に承知しておりませんが、きのう連合審査等がありまして、厚生大臣に提出された中央児童福祉審議会と、これらを参考にしながら関係省庁、まあ厚生省でございましょうが、これらとこれから制度見直しの相談に入ると、こういう今の段階じゃないかなと。ちょっと詳しく読んでいなかったものですから十分なお答えにならないことをおわびをいたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 予算編成は、今太田委員も御指摘なさいましたように、あらゆる聖域を設けることなくこれに厳しい態度で臨まなきゃならぬと。したがって、福祉予算といえどもこれは聖域でないということを申し上げざるを得ないと思うところであります。私どもといたしまして、ただこの予算査定に当たって考えていなきゃならぬのは、どうしてもまず、最初に削減ありきと、もうどの予算であろうとどこか削減の余地がないか、こういうことの観点で当たりがちな立場にご…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) いわば予算編成、予算大綱というものを決めます、それとそれの前に六十年度の経済運営についての見通しを閣議で決めるわけであります。したがって、今日の段階では作業中でございますという以上のお答えを申し上げる私に気持ちの上で枠はないわけでございますが、経済企画庁で独自の試算ということになっております今年度の上方修正については、おおむね我が方もそのような理解の仕方でいいのかなというところまでは一応考え方を統一いたしておりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 私どもの方で見ますと、おっしゃるとおり、仮に三百四十億ドルという数字が固まったものではないといたしましても、かなりの黒字になるだろう、こういうことを常日ごろ我々も念頭に置いて議論をいたしております。私の立場で主張しておりますのは、それを上回るいわゆる資本流出ということ、またもっと少し丁寧な言葉で言えば、結果として資本提供ということになっておるではないか、そしてそれによってアメリカの高金利はあれで上げどまりになって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 私は、仮に太田さんの御主張が拡大財政あるいは私が緊縮財政と、定かに定義するわけにはまいりませんが、そういう範疇に入るという基礎に立って考えてみますと、やはり私もいつも考えますのは、貿易摩擦がないのは何かというと公共事業が一番貿易摩擦がない、こういうことがよく言われるんです。それは確かにそうだなと。 例えばの話でございますが、仮に一兆円公債発行いたしますと、これも定かな数字ではございませんが、数年にわたってトータル…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 私どもといたしましては、これは二つの考え方があります。私どもは予算編成をしなきゃならぬ前に、いわば過去のものも、今年度も、あるいは上方修正、時には下方修正をしていくと。そして、来年度の経済見通しというものも立てていかなきゃならぬ。したがって、その時期に政府全体で協議をして従来決めておるわけです。もう一つの考え方としては、こういう流動する経済社会でございますから、国民の皆さん方に一つの指針をお与えするためにも、どち…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) これまでも正確に申し上げる場合、昭和五十一年の三木内閣の防衛費に関する閣議決定の方針についてはこれを守ってまいります。また当初予算に加えまして補正予算及び決算においてもその趣旨は生かされるべきものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 先般税制調査会に提示いたしました二つの類型、これは今太田委員御指摘のとおりでありますが、その前に税調から命ぜられて五類型のフィージビリティースタディーをしたものを出しまして、それを元手にいろいろ検討していただいて、その検討の過程で表明されてきました各方面の意見を踏まえてそれを結局整理集約しまして今後さらに掘り下げた議論をしていただこうということで、具体的な手がかりとして二つの類型を提示したということです。この問題…