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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 沖縄開発庁関係の概算要求でございますので、これは喜屋武先生のいわば観念的なとらえ方と、やはり大蔵大臣でございますから、個別に公共事業の中であるいは第二次振興計画の中でどれらのプロジェクトがどうなっていくかということを本当は詰めていかなきゃならぬ、現実問題としてはそうあらねばならないと思いますので、いわばまずプラスありきという物の考え方ではなく、予算全体は厳しい中でそこのところのアクセントがどのように出ていくかとい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる本土との格差の問題でございます。私がいつもよくその際にお話ししますのは、かつての時代でございますけれども、今は人口差がついてまいりましたが、本土の類似県といえば私の出身地である島根県でありました。昭和何年かの統計をきょうは持ってきておりませんが、そういうものを沖縄国会の際自分でつくりまして今でもそのことは私の念頭にあります。したがって、そういう私は対応するいわば心構えが必要であって、予算編成をする立場から…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/13

第102回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) 今のような御指摘なさいました、いわば地域を限定することなく普遍的な政策としての補助率問題についてまず申し上げてみますならば、これは先ほど来も議論いたしておりましたが、言ってみれば負担分任をどうするかというところからの議論でございます。したがって、その負担分任に対する地域の特性をどう勘案していくかということは、それを個別に考えた場合に分離して存在さすということは私は難しい問題だと思っております。したがって、その問題…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 先ほどの御質問に対しまして、我が方の保田次長から、特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ、可能な限り速やかに繰り入れに着手するという答弁を、五十六年もいたしておりますが、その基本的考え方は変更はございません。ただ、その前段と、それから仮定の上に立っての御議論もございましたが、さればこれをどうするかということでありますが、五十六年、本第一委員室におきまして長丁場の行革国会が開かれて、私も委員の一人でございまし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 確かに、今御指摘なさったような事情はございます。厚年、国年の公的年金制度に基づきます障害者年金、遺族年金等は、これは各年金法に公課の禁止規定というものを置いて、したがって非課税になっておる。そこで一方、公的老齢年金につきましては課税対象となっておりますが、これが課税に当たっての給与所得控除のほか老年者年金特別控除が一応認められ、そしてその結果、公的年金だけしか所得のない老齢年金者夫婦の場合は、その年金収入がいわゆる課税最…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 たびたび御議論もありますように、本年二月二十四日の閣議決定を受けて、そこで一元化を展望して改革を進める、そういうことから、今おっしゃいましたように、関係各省の間における検討の場として、共済年金制度改革検討委員会、これを設けて共同して議論をしまして、それで今おっしゃった「共済年金制度改革の方向」という報告がまとめられた。これは端的に言って、専門家ではございますが、事務当局の議論の集約でございます。 したがって、いわばそれを…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 今、税制の問題につきましては、従来生命保険控除五万円、それに今年度税制、今歩いておるところから、いわゆる個人年金等の問題、いろんな議論の末五千円――五千円の額は少ないじゃないか、こういう議論もございますが、私は、初めてとった制度であって、この問題は今後の推移を見なければならぬ課題だと思います。 それからいま一つは、いわば公的年金と貯蓄性を前提にした私的年金との性格の差はございますものの、国民の受ける感覚の中で、それが非常…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 武田委員、お願いとかいうお言葉でございましたが、そうではなくて、貴重な国権の最高機関である国会における発言であります。したがって、財政当局の立場、これはそれなりに明確に申し上げたわけでありますが、そもそもは、原局の考え方と私ども財政当局が最終的にはどういう調和ある措置をとるかというのが予算全体の運びでございますので、武田委員の御意見があったということは、それがこの連合審査会の場であるだけに、十分テークノートしていかなけれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 今の御質問の問題につきましては、まずは、一番最初は昭和五十八年九月三十日にさかのぼるわけでありますが、このときに林国務大臣、厚生大臣であります、それと大蔵大臣同意の上で、まず発言をいたしております。それは、第九十五回臨時国会における政府答弁を踏まえて、とにかく特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ、できる限り速やかに繰り入れに着手するという趣旨のことを申し上げたわけであります。そして、さらに念を押しまして、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いわゆる年金の自主運用の問題は、古くて新しい問題でもあるし、ある意味においてはエンドレスな問題でもあるかもしらぬなという感じがしております。毎年毎年これを議論をいたします。あるいは年金のみならず郵貯、簡保資金等々もその対象の一つとして、今日までも毎年議論をしてきております。 それで、私どもは、これにて決着ということをつけるほどの最終的な結論を出さないで、言ってみれば、毎年毎年そうした御意見が出てくることを、もう入口で受け…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 確かにこの行革特例法審議、私も委員の一人でございました。米沢委員が今御指摘のようなお答えがたびたびありました。そしてその後、私はまた大蔵大臣になりましたときにも、その延長線上のお答えをいたしております。その私が今、いわゆる赤字公債、特例公債の体質から脱却するという年度をなにしたという事実、事態を申し上げて、したがって、本当にここのところ、まさに近い数週間の間に結論を出さなければいかぬという立場にあることは事実でございます…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 京でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/12

第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 いつもお答えいたしますように、八〇年代後半の「展望と指針」、「七、六、五抜きの四、三、二、一」と申しておりますが、その「七、六」の中間値をとった六・五%というのをいろいろな数値として使わせていただいていることは事実であります。 そこで租税負担率は、五十九年、おっしゃるとおりの数字でございますが、この「七カ年計画」のときには二十六カ二分の一というのが明瞭に出ておりました。が、五十六年、五十七年の世界同時不況からくる下方修正…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 大蔵省のエレベーターは機能しておると思っております。 それから日本電電公社はいわゆる節約等々からしてエレベーターに何か三階までは乗っては――まあ乗ってはならないのじゃなく、乗らないように自粛しておられる。私もかくありたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる新電電株式会社の株式売却収入の使途についてということにつきましては、公式的なお答えを申しますならば七月十九日の衆議院逓信委員会におきまして表明いたしました政府統一見解があります。すなわち「国民共有の資産であることに鑑み、国益にかなうよう、今後、予算編成の過程を通じ、政府部内において慎重に検討して」いるところであると、こういう逓信委員会の公式政府統一見解がございます。 そこで、今の御意見を交えての御経験から…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私がかつて答弁した中でございます一つを申し上げますと、財政法上の建前から言えば、いわば特定財源、こういうことにしてはならないということで申し上げておるわけであります。したがって用途をあらかじめ特定するというものではなくという意味でございます。 なるほど歴史をひもといてみましても、昭和二十七年に電電公社に移管したとき、そしてさらに歴史をひもとけば、通信の場合ですが、明治十八年の逓信省電信局の中からのずっと経過、途中…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、私どもも素人なりにいろいろお話し合いをしてみたり、これは公式、非公式を問わずございます。 確かに、KDDそれから日本合成ゴム、そういう過去の例も大いに参考にしなきゃならぬ。競争入札にするか、あるいはシンジケート団を組むか、いろんな方法が考えられます。と同時に、今大木議員はフィーバーという言葉をお使いになりましたが、やや言論界とでも申しますか、そういうところでフィーバーのような感じも私も持っ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今こういう法案が審議されております。そうすると提案者としては、当然それを通過、成立せしめていただくことを前提として物を考えなきゃいかぬ。そうなれば、一たん仮にもしこの売却が行われたとしたら、売却の行われる法律的可能性はあるわけですから一応それなりの議論をしてみようということでいろんな議論をしておりますと、したがって、いささか私見を交えたお話になるかとも思いますが、実際財務諸表のまだできていないものを一体どういう値…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 確かに私どももこの法案成立以前でございますから大変な詰めた議論という意味ではございませんが、今御意見を交えての御質疑の中で、財務諸表がないのに大体その売却なんてやれるのかという、これは一つの商慣習と常識論として私はあり得る議論だと思っております。それから、法律そのものを見れば、それは民間活力というものをより導入するためには可能な限り売った方がいいという議論もそれは出てまいりますでしょう。そういうのをかれこれ勘案し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる加入者債券という問題の局面から持った議論ということになれば、その議論も私は議論としての筋はあると思っておりますが、要するに電電公社の資産形成について、公社法の規定によりますと国の全額出資とされて、そして事業法によって独占権が与えられた、まあいわば国の分身とも言うべき活動を行ってきた結果形成されたものであるというのが一応基本認識でございます。そういう基本認識の上に立って政府統一見解というものをつくりまして、…