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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 新会社が権利義務はことごとく継承するわけでございますから、横領したということはこれは言葉であって、私は権利義務を素直に継承しておるということであろうと思うんであります。 そこで法定論でございますが、私もそこまで詰めた議論をしたことは、先ほど正直に申しましたがございません。ただ、この各方面の意見を聞くというのはこれは大いに大事なことで、現在もいろんな意見があるわけでございますからそれは聞いていかなきゃならぬ。で、責…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今の議論をさかのぼってみますと、明治十八年から昭和二十七年までの間は国そのものであったと。そして二十七年から電電公社ができまして、私ども先般電電公社さんにお願いして特別納付金を税外収入でちょうだいをしたと。あの節に地方団体の方々がお見えになりまして、我々は言ってみれば固定資産税相当分の半分は今まで我慢をしてきたという話がありました。それだけいわば協力してきたという一つの御発言でございました。それからだんだん話して…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 変わりはございません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) そもそも立派な労使関係にあるという認識をだれしも持ちながらも、万が一に備えての暫定措置であります。したがって私は、今日より以上の労使関係が続いて、事実上その問題が必要なくなるという環境が生ずることを心から期待をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には政府の統一見解と、こういうことに尽きると思います。結局、電電株式の売却問題ということになりますと、新会社の資本金額、資本構成、これが法案成立後に設けられます設立委員会というもので検討をされるということでございますので、したがってその設立委員会等、また各方面の意見を聞きながら決めていくわけであります。先例ができたとすれば、御協力をいただいたたばこ産業株式会社の方は設立委員会ができたわけでございますけれども…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) あるいは競争入札によるか、あるいはシンジケート団を編成するか、そういういろんな方法はあろうかと思っております。それとやっぱり従来までに経験いたしましたKDDとか、そして日本合成ゴムとか、そういうものがやっぱり大きな参考にはなろうというふうに思っておるわけであります。そういう参考にする中の一つに、今、塩出委員のおっしゃったような問題も包含されておるというふうに私は見ておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) まさに、最初まず国会の議決ありきと。国会で議決していただかなきゃそれはできないわけでありますが、その際にもいろいろ議論がございましょうし、そうなれば当然のこととして具体的な方途も御説明を申し上げなきゃいかぬ。だから、今日の段階では私の口からも申しましたように、シンジケート団を組むというのも一つの有力な意見であると私も思っておりますが、おおむねそれに決めましたというような状態には、残念ながら設立委員会もこれからの問…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 担当当局から正確にお答えした、私の気持ちも一緒でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 現在の労使関係も私は立派だと思っております。衆議院においてあのような修正がなされたという背景は、まさに今、委員御指摘のような気持ちが与野党合意の中であったからであろうという事実認識をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私が所管しておりますたばこ産業株式会社、専売の改革でございますが、それの御審議の際にもそのことがポイントであったと思っております。まさに自主性発揮のために必要最小限の関与にとどめる、この姿勢は今後とも貫くべきであると、このように理解をしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 国家公務員等共済は私の所管でございますので、私からお答えいたします。 御承知のように、国家公務員等共済組合の中でこれからもやっていただく、そうすると基礎年金といわば職域年金、そういうものは抱合されておる、そこでその上ということになりますと、まさに今度は企業年金として、民間会社でございますから各民間保険会社等とのいろいろな御相談をなすって、それに基づいて税制上の措置という点はその出た段階で御相談さしていただくという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 閣議決定によりますと、それは七十年を目途にしてそういう方向で検討を進めて十分を期そうと、こういうことになっております。 年金担当大臣は今厚生大臣でございますが、私も年金担当関係閣僚会議に出席しておりますので、私からお答えをさせていただきました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) この院の附帯決議がございますことも十分承知しておりますし、それぞれ大蔵大臣もこれに対しては、以下述べる意見に対しては異議がないだろうという御指摘も全くそのとおりであります。ただ、これを予算の上でどうして考えるかということになりますと、まさに予算は国政全般の中にあってそれぞれの調整、バランスをとりながら考えていかなけりゃならぬという立場にございます、あえてその機構そのものの問題でお答えしているわけではございませんが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/07

第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 柄谷さんの御指摘なさいました問題、従来のまあ三公社五現業等々のいろいろな問題について私自身も時にその矛盾を感じますのは、専売、造幣、印刷、そういうもののまさに主管大臣でありながら、一方、国庫大臣としての立場からこれに別の角度の関心を持たざるを得ないということに、みずから顧みてじくじたることが何だびかございます。 今度の問題ということになりますと、まさに今郵政大臣がお答えされましたように、その本当に自主性の中で物事…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹下国務大臣 今、戸田委員がまさに正確にお読みになったとおりの実態にあるわけであります。私もいつも感ずることでございますが、国際会議等に出かければ、財政はそういう状態でありつつも、経済全体の動きの中でよかれあしかれ三%あるいは四%の実質成長をしておる唯一の先進国ではないかとか、あるいは最近、この五カ月ほどドイツの方がインフレ率は〇・一%ぐらい低くなっておりますが、先進国の中で消費者物価の最も上がらない国ではないか、かつ失業率は一番低い…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹下国務大臣 今御例示になりました例の行革国会で行われましたもろもろの、いわばツケ回し措置という表現でございますが、私どもから言いますならば、昭和五十九年度を時限としてのもろもろの立法が今日機能しておるわけであります。で、これは御指摘とお力このままいけば自然に期限が切れてしまうということになるわけであります。したがって、それをどう措置していくかということを考えてみますと、それこそ、まだ六十年度予算のフレームも確実にはできていない今日で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹下国務大臣 今例示的にお読みになりましたものは、言ってみれば今度の概算要求基準に基づく厚生省、文部省等から出ましたところの概算要求の中身であります。 確かにそれを見ながらお感じになったと思うのでありますが、一つの概算要求基準の中で原局で苦労されておさめられるのが、補助率をいじって、その分が地方に転嫁されていくという傾向にあるということは事実であります。したがって、私どもは制度、施策の根源にさかのぼってということをよく申しますが、負担…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹下国務大臣 これは昨日議論してまいりましたので、正確を期するために読み上げます。 「五十九年度の税収実績は、本日発表した十月末税収によれば、前年対比伸率六・三%で、予算伸率六・九%をやや下回っている。」十月末税収でございます。 「五十九年度の年度を通した税収の動向については、現在、鋭意見直し作業中であり、計数的に厳密な見通しを述べることには今しばらく時間を要するが、これまでに判明している課税実績、企業ヒアリング等をもとに、あえて現時…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹下国務大臣 まず、経済企画庁の数字は一応経済企画庁限り、こういうことになっておりますが、大宗は私どもの考えと離れておるとは思っておりません。 ただ、これは考え方の問題が一つございまして、経済運営等の指標として絶えず修正しながら発表するというのが、いわば企業経営とかいろいろなすっている方に対しては親切だ、こういう一つの見方があります。私どもの方は、それが補正予算とか本予算とかの土台になりますだけに、非常に密度の濃いデータ等を集めながら…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/12/06

第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹下国務大臣 中国孤児の皆さん方、テレビで見るたびに、戸田さんのみならず本当に見るも涙、聞くも涙と申しましょうか、そういう感じでみんなが受けとめておると私も思っております。したがって、これらに対応する予算措置というものについては、これは予算でございますからそれぞれ峻厳な態度で臨むものの、感覚的に受けとめますならば、いわばなさねばならぬ予算であるという角度からこれについて査定が加えられて今日に至っておると思っております。ただ、その問題と…