竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 国債の信認を確保する意味からいたしましても、減債制度の基本は維持すべきだという財政審の答申も、今竹田委員の御意見を交えての御質問の趣旨が議論の結果そのようにつづられてきたものじゃないかと私も思っております。 短期国債そのものを全般的に否定するものではないとおっしゃいましたように、一時期に集中して発行しておりますだけに、償還期が一時期に集中してくると、それをある意味において分散する必要があるという角度からの御議論で…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) この五十九年度の自然増収、五十九年度税収実績、これは本日発表する予定にしております。これは十月末税収でございますけれども、十月末税収によりますと、前年度比伸び率が六・三%。これはしたがって予算伸び率であります六・九%を〇・六%下回っております。これは十月時点でございます。 で、年度を通した税収の動向につきましては、現在鋭意見直し作業中でありまして、計数的に厳密な見通しを述べるにはいましばらく時間を要するわけでござ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) まず最初、税外収入の問題でございますが、竹田委員毎度御指摘になりますように、八月の概算要求の段階はなりますと、電電、専売を別といたしまして、他の点については、要するに年なら昨年で予算編成の最後に追い込んでいろんな御協力をいただいたということがございますので、概算要求時点のものももちろん大きな参考になりますが、最終ぎりぎりまで今御指摘なさいました外為特会等も含め、これは強烈に格段の努力をしなきゃならぬ。事がいつでも…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは非常にお答えにくい問題でございますが、法律が通っていない前にどうのこうのと言う議論もいかがかなという気持ちもございますが、法律が通れば一応法的に売ってはならないということにはならないとは思います。が、私の現段階における心境をも含めて申しますならば、まだ発足はしていない、発足するのは四月一日でございます。そうして発足しても仮にそれ以前にそういうものを予算に計上するということになれば、一遍も決算してない会社の株…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) そこまできぱっと言い切ってしまうのも少し出過ぎておるのかな。常識的にはそんなことを私考えますけれども、法律的に言えば、民営にするわけでございますから、第一回の決算が出ようと出まいとやってやれぬことはないという理屈は、議論しておれば成り立ちますけれども、普通の商慣習で、一遍も決算してないものを上場、市場へ出すわけですからそれはいかがなものかな、値段の決め方から何から大変難しい問題がありはせぬだろうかなという気持ちが…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) この防衛費の対GNP比の問題につきましては、もちろんGNPの推移等不確定な要素がありまして、見通しを述べるというのは将来の問題になれば非常に困難な問題もございますが、基本的には五十一年の三木内閣の防衛費に関する閣議決定の方針についてこれを変える考えはないということであります、一つは。 それから、今おっしゃいました現在進行中の予算、五十九年度予算の問題、これは今竹田さんおっしゃいましたように、経済企画庁は五・九から…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 増税なき財政再建というのはあくまでも私は理念としてこれを堅持すべきものである。それを堅持しておりませんと、いわゆる歳出削減に対する意欲と申しましょうか、がすぐ薄らいでしまう危険性がある。だから、これはあくまでもてことして堅持すべき問題であるというふうに基本的な認識を持っておるわけであります。 そこで一方、税制調査会というものがございまして、それの現段階におけるバイブルは何か、あるいはテキストは何かといえば、五十八…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは中期答申等でいろんな指摘を受けております。幸いにという表現は適当でないかもしれませんが、税調の中期答申というものの基本的なものは、各種の公共サービスの確保は国民の負担に裏づけられるものである。したがって、歳入面においても社会経済情勢の変化を踏まえて対応していかなきゃならぬが、公平適正な税制のあり方ということをまず前提に置いて、その中で中期答申も出されたものであるので、結果としてそれが増収になる場合があっても…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘なさいましたとおり、概算要求の総額は五十四兆七千五百三十五億円、五十九年度予算に対しまして八・二%、すなわち四兆千二百六十三億円の増、こういうことになります。さて、その内訳で見ますと、まずありき、ということになりますと、国債費とそれから地方交付税。この地方交付税交付金を減算しますと、昨年に引き続いて原則マイナスという厳しい概算要求基準を設けまして、したがって一般歳出は三十二兆八千六百三十一億円でございますか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 借換債の問題につきまして本院で特に長い時間をかけて御議論をいただきました。大体この減債制度そのものにつきましては、それまでのいろんな議論の中には、それに積むためにまた金利のつく国債をそれだけ増発するという結果になるわけだからやめてもいいじゃないか、こういう議論もあった。しかし、それらの議論を全部踏まえて結局財政審で議論してもらおうやと、結論から言うとそういうことになったわけです。 そこで、その財政審の議論というの…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 鈴木委員御指摘になりましたように、七%の計算にするか七・三%の計算にするか、そこのところを別といたしまして、一兆という国債は三兆七千億、七・三なら三兆八千でございますが、百二十二兆だったら三百九十兆。それで六十五年百六十五兆。百兆と六十五兆というのは少しわかりやすく整理しましたので、本当は端数で多少の違いがございますが、それを大ざっぱに言いますと確かに五百十兆ということになるわけであります。そうすると、これは容易…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 二つの点、一つは、いろいろ銀行の、言ってみれば、今おっしゃったような過当競争とでも申しましょうか、そういう点につきましての基本的に考えなくちゃいかぬ問題は、いわゆる金融自由化、国際化、こういう問題に対応してそれがよりオーバーに受けとめられた中の競争の激化というようなことを私どもとしてはしょっちゅう念頭に置いて対処して差し上げなきゃいかぬのかな。現実、国際化、自由化問題というのは割にテンポよく進んでおるという評価が…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) あのときの御質問の流れからいたしまして、ザ・ファースト・バリューですか、そういう問題は今御指摘なさったとおりのお答えをしたし、考え方に変わりはありません。
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) あらゆる制度・施策、それは予算を伴うもの等々、法律に定められる問題につきましては国会、その国会は民意の集積であるという認識をしていなきゃならぬと思っております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) そういう発言、政府・与党連絡会議でございましたか、翌日の記事にはそういう発言になって出ておりましたが、私もそのときおりましたですが、そんな荒っぽい発言じゃなかったと思っております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) たびたび御議論申し上げておりますように、いろんな問題が給与の一部であって、税制上個別の事情をしんしゃくしてそれを税制の中で生かすというのは、現実問題として非常に難しいということをいつも申し上げております。さらに私、最近その問題を議論するときに、いわゆる出稼ぎ労働者でございますね、私の田舎とか東北の方。この問題をネグってその問題だけを議論してもいけないなあという感じも持ちます。したがって、そういう議論が積み重ねられ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私どもも、特に野末先生は地方とおっしゃいましたが、公共事業依存度の強い地方にはそういう意見がたくさんございます。事実、建設業自体の角度から見ましても五十二万ございます。五十二万というのは、この委員会で何遍も審議いたしましたたばこ屋が二十六万でございますから、ちょうどたばこ屋の倍ある。こういうことですから相当なものだなあということは肌で感じますが、予算に当たっては、そういう問題は一つは傾斜配分のような問題で解決する…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) ちょっと正確に平澤次長からお答えする前に私の感じで申し上げますと、例えば一兆円でございますといわゆるGNPには一兆二千億ぐらいの影響を与えるのかなあと、こういう感じはございます。時代の趨勢とともにかつてほど効果がそのまま出ないようになったというのは、いわば徐々に物事が整備されて、残っておるそういう公共事業の対象が用地費比率等に大変食われるところが多くなっておるんじゃないかという感じもいたしますので、かつてほどは効…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 最初に教科書の問題で申しますと、私どもよく教科書を覚えるときには二、三、四、五、六と覚えろと、すなわち二千二百円が小学校、三千三百円が中学校、締めて四百五十六億。ところが四、六、五になっておりました、ことしの数字見ましたら。恐らく単価でそうなったんでございましょう。四百五十六億で漫画の本の売れ行きが千五百億だとか、まあいろんな議論もございますが、教科書無償の時代からのずっと経緯をたどってみますと、私は有償であって…
第102回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは昭和五十一年三木内閣のときに決まりまして、当時の情勢と今日と、それから対GNP比、あるいはGNPの伸び率、他の予算とのバランス、いろいろな変化はございますけれども、財政当局という限定した立場から見れば、一つの歯どめというものはやっぱり今日までそれなりの効果を果たしたんじゃないかという事実認識は私はしております。 で、今日の段階においてどうするかということになりますと、当面、中曽根総理からもお答えしております…