竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 御激励をいただいてありがとうございます。 六十年度予算、八月末に概算要求が出そろいました。私どもといたしましては、五十九年度予算、いわば制度、施策の根本にまでさかのぼってということで、これをして内なる改革というような言葉を使わしていただきましたが、健康保険法等が土台になりますところの改革などがそういうものであろうと思っております。したがって、六十年度予算につきましても、さらに制度、施策の根源にまでさかのぼってこれが予算編…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 まず第一点でございますが、経過的に申しますと、伊藤委員御指摘のとおり、いわゆる総合課税ということからグリーンカード制度を五十五年に両院を通過させていただいた。それがその後各般の問題が指摘されまして、したがって、それが執行に至る前にこれをいわば凍結と申しましょうか、そういう形をとりまして、そうしてその凍結期間が切れるという状態までに税制調査会で、いわゆる税調の利子配当特別部会というところで利子、配当について御議論をいただこ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 将来の防衛費の対GNP比がどのようなものになるかということは、今後のGNPの推移等、不確定な要素がありまして、見通しを述べるということは難しい問題でございます。しかし、いずれにしても、先国会でもたびたびお答え申し上げておりますように、昭和五十一年の三木内閣の防衛費に関する閣議決定の方針、このものを守っていくという考え方には変わりがございません。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 森永事件につきまして、社会悪に対する国民世論が高まるべきであるという点は、私も御指摘のとおりであると思っております。中曽根総理から、森永・グリコ事件についての各省それぞれの所管において最大限の対応策を講ずべきであるという御指示もありまして、私ども、発生以来、いわゆるメーンバンク等を通じながら、それの資金的な面における対応がいつでも可能なように準備をお願いしておるわけでございますが、中小公庫、商工中金、国民公庫はどうも今の…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 おおむね承知しております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 政府としては、給与改定に関する方針は決定したわけでございますから、決定した以上はできる限り早急にこれを法案化して、そうして国会の御審議をお願いするという原則に立って、私どもも今鋭憲法案の作業中、こういうことでございます。それに国会審議をいつまでということをこちらから注文をつけるわけにはいきませんが、それらを含めまして私どもは御趣旨の方向で措置されることを、国会審議を含めて言えば期待をしておる、こういうことになります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 給与改定に伴います差額を年内に職員に支給できるようにしたい、こういう考え方で対応しております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 今おっしゃいましたように、要求ベースで見ると二兆四千六百億でございますか、それに今度のベア分四千四百億がオンされるということになります。したがって今の段階では、要求ベースをどこまで抑えるかということについての確たる見通し、まだ立てておりませんので、およそどれぐらいだろうとおっしゃっても、これぐらいでしょうと言うだけの自信が今まだございません。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 六十二年完成ということで今やっておる。したがって、これをどう見るかということになりますと、今、国鉄再建監理委員会で相談して結論を出していただくということになっておりますので、その審議の結果を見守る、こういうことであります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 昨年とどう変わったかというなかなか難しい問題でございますが、五十八年度の締め切りで実質成長率が三・七でございますか、に終わったわけでございますが、今年度は、四・一と言っておったものが、今、諸般の調査機関等からは五%を超すであろう、こう言われております。そういう情勢は、いわば上向きかげんにあるではないか、こういう感じがします。したがって、財政が主導することによって景気に刺激を与えるという環境は、昨年の場合よりも低くなってお…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 いわば景気刺激型予算というようなものではないということではなかろうかと思っております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 今、主税局長からもお答えいたしましたが、私も、どちらが公正かと言われたときにどういうお答えをすべきかということで実は判断に迷ったぐらいでございます。元来利子といえども所得である、言うなれば税というものの負担をすべきであるという意味からいえば、たとえ低率であっても税負担が行われるという意味においてはその方が公正だとも言えるでありましょうし、いわゆる政策税制としてのマル優制度というものを残すという前提の上に立って限度管理を厳…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 いわゆる利子・配当課税の問題につきましては、私は十二月もかなり遅くまで税調の審議がかかるのじゃないかという気がいたしますので、一日召集までに大蔵省としての態度を決定するということには至らないと思っております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 税制固有の問題として考えてみますと、個別の事情を税制においてしんしゃくすることには限界があるということは、税制調査会の答申でもきちんと述べられておるわけであります。それと、教育という問題になりますと、歳出面からの助成が一方にあって、もう一つ税制面において親に対する助成というものをやってまいりますと、いわゆる教育助成方式に基本的に変更を加えることになるからこれは軽々に結論を出し得ない問題であるということが今日までも言われて…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 お互いの将来生活設計の中で、いわば老後の安定、安心ということについては年金の持つ役割が非常に大きい、そして公的年金というものに先国会来継続審議いただいておりますいわゆる基礎年金の導入というものが土台としてあるわけでありますが、その上に二階建であるいは三階建てということが、老後生活設計の中でそれぞれ個人が追求していく一つの設計図であろうと私も考えております。 そこで、今おっしゃいましたが、去年五千円を行ったわけでございます…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 昨年五千円の所得控除というものをやったばかりでございます。今年度、今動いているわけでありますが、それらの推移を見ていきたい。あれも、国会等で議論がありましたのを正確に報告し、それに基づいてやったわけでございます。だから、今のところはあれの問題がどういう効果をあらわすかということを見守っておる段階でございましょう。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 今、保険部長が車がつかえて、その辺まで来ておるようでございます。私がいわゆる諮問案を朗読して、今この御審議をいただいておるという段階でございますが、正確を期するために保険部長の方からお答えした方がよかろうと私も考えますし、もう合図しておるようでございますから……。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 その警察官の問題について、私、知識を持っておりませんので、勉強してから適当な機会にお答えいたします。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○竹下国務大臣 財政法によらず法律というものは、その運用というものが最も大切であるわけであります。したがって私どもといたしましては、運用の基本というものは、やはり戦後与えられたとはいえ、民主主義すなわち民主的な運営、こういうことであろうというふうに常々心がけておるつもりでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 御案内のような経過を経まして、この中間報告をちょうだいいたしましたのが九月十一日でございます。最終的に、「いずれにせよ、この問題については、この報告でとりあげられた論点を踏まえ、具体的、技術的な検討を行い早急に結論を得る必要があるが、税制当局においてこのための専門的、技術的な検討作業に着手するよう、当特別部会として特に要請する」、こういう中間報告をちょうだいいたしまして、それに基づいて、いわば技術的、専門的なフィ…