竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは穐山さん御指摘なさいましたとおりです。五十九年に赤字公債依存体質から脱却しよう、こういう第一期目標があった。これが世界同時不況のもとで不可能になって変更せざるを得なくなった。そして、六十五年に新たにこれを設定さしていただいた、こういうことになるわけであります。したがって、私はあのときに約束したものは、その精神は今日も依然と続いているというふうに考えております。すなわち、そういう体質が取り戻ったら、これは可及…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは高桑先生が健保の法律改正のときに、そのような意見で本会議で御質問いただいたというふうに記憶をいたしております。元来、今おっしゃいます企業における株主総会等を通ずる手続からいうと、おっしゃることは非常にわかりやすい論議だと私も思っております。今までそういう例が全くなかったかとおっしゃれば、ございます。五十六年に、まずは行革関近法案として政策のあり方、補助率のあり方を先ほども問答しておりましたように決めて、そし…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、通例という言葉でお答えしておりますし、従来もその言葉を実は使って、ほかに言葉がないから恐らく使ったのでございましょう。私が発明した言葉じゃございませんけれども、そういうふうな姿が定着しておる。が、むしろ例外的に行革国会のようなことがあったということでございますから、違法性の問題は別といたしまして、今高桑さんおっしゃる議論でいきますと、今度は国会の論議で詰めてみると通年国会にならないかという議論も確かに出て…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 恐らく高桑先生おっしゃいますのは、いわゆるシーリングというのは昭和三十六年からございまして、そのときは前年度より五〇%増しまでの天井でございます。それからだんだん小さくなりまして、今おっしゃいましたのは、俗称マイナスシーリングが続けば、それとの関連で一割削減措置は常識的に考えて定着させる意図でとりあえずは一年で審議をお願いしているのではないか、こういう意見をも含めた恐らく御質疑であろうと思うのであります。 実はこ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 先生御案内のように、 社会保障に係る高率の補助率の引下げ措置を講ずるに当たり、次の通り申し合わせる。 一 この措置は、昭和六十年度における暫定措置とする。 二 昭和六十一年度以降の補助率のあり方については、国と地方の間の役割分担・費用負担の見直し等とともに、政府部内において検討を進め、今後一年以内に結論を得るものとする。 先生がおっしゃるのは、一年議論してみた、しかしその結論は出なかった、したがってもう一年単純延…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 一つには、臨調等々の答申でいわゆる二分の一超の俗称高率補助というところに着目をして見るべきだと。最初はまずは一般歳出の四割を占めるこの補助金、そしてその中で二番目には、そういう答申等をもとにして二分の一超の高率補助というのを対象にして議論を始めたわけであります。そこで、先ほども申しましたように、公共事業の点については結果として事業費がふえていくとかいうこともあったが、今おっしゃいました憲法二十五条、それから昭和二…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 別に異を挟む考えはございませんが、今までの経過から見ますと、要するにシャウプ以来の公平、公正、簡素、選択、そして活力ということで税体系の見直しをやろうと、それを国会でお約束しているわけです。それで国会の論議を通じたものを土台として、それを税調でやっていただこうと。一方、今御指摘がありましたように、与野党の幹事長、書記長の話し合いも継続しておると。そうしてそれをどう調和さすかというのは、なかなかこれは中身もいろいろ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) やはりそれ以前の問題じゃないかと。税体系そのものの見直しを始めよう、こういうことになっておるわけですから、六十一年度に本格的減税を行いましょうというところまでは私ども議論は詰まっていない問題ではないか。これは従来の経過からしてみましても、本格的減税ということになりますと課税最低限、それから一方出てまいります税体系の見直しからすれば、いわゆる区分を何区分にするかとか、そういう大変な本格的減税でございますので、六十一…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 結果的に言えば、久保さんの御発言のとおりまさに一年限りの法律でございますから、それは六十一年度には適用されないわけであります。中で恒久措置として整理されたものはこれは恒久措置として続くわけでありますが、その一年限りの暫定措置のものはそれで今の法律の適用期間は終わる。したがって、申し上げておりますのは、六十一年度以後どうするか、こういうことについてはこれから一年かかって、去年の十二月からの一年でございますから、こと…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) まず二つありますが、政調関係の方々と、私もそういう立場にあったことがございますが、話をしますときには、何としても大蔵原案が出た後で与野党の協議をしますと、もう入り込む余地がないと言うとちょっと表現が適切でありませんが、なかなか実を結ばない、したがって概算要求の前から話し合いしていくのが妥当だという議論はよくある議論でありますし、私も本当は与野党協議というものはそうあるべきだなと何度か思ったこともございます。 ただ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今文部大臣からお答えもありましたし、そしてなかんずく人件費の問題で栄養職員のお方、事務職員のお方等々の問題についてこれを外すようなことがあってはならないという強い意見があることは、十分私は承知をいたしておるつもりでございます。 ただ、私の立場から申しますならば、あらゆる予算に対していわゆる聖域を設けることなくという大きな大義に包んだ場合、これだけは久保さん、初めから考えておりませんという立場には立ちたくても立てな…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 久保さんがそういうふうに御理解をいただいたとすれば、それが間違いでありますと言う考えはございません。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 二、三年周期で行います定例検査、これはあるわけでございますが、こういう問題につきましては、いわゆる個別の問題での論評は差し控えさしていただくとしまして、一般論として申し上げますならば、金融機関が健全経営の確保についての問題がないかどうか、そしていろいろな動きに注意を払っておりまして、今後とも信用秩序の維持、預金者保護の観点から必要に応じて指導監督を行ってまいりたいということが、個別問題は別としての、一般論としてお…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 信用を最も基本といたします金融機関のいわば個別の問題を引用しながらの御質問ということになりますと、やはり一般論としてお答えをするということが限界ではなかろうかな、私はこういうふうに考えます。 したがって、いろいろな動きについては十分注意を払っておりまして、今後とも信用秩序の維持とか預金者の保護とかいう観点から必要に応じて指導監督を行っていきたい、こういう姿勢をお答えすべきではなかろうかというふうに思ったわけであり…
第102回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) 私どもが特に協議いたしましたのは、各国の経済状況、抱える問題点あるいは通貨、税制等で、それぞれの国の置かれておる現状を自己認識しながら意見交換を行い、それがこのコミュニケ等にあらわれておるわけであります。 まず、御指摘のアメリカの財政赤字、ドル高の問題であります。 これにつきましては、まさにドルの独歩高という海外要因によって今日の我が国の経常収支、貿易収支の大幅黒字はあるわけであります。したがって、どうしてもドル…
第102回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) 私に対するお尋ねの一つは、総理からもお答えがございました経済宣言の中での内需拡大策についての財政面の出動についての問題でございます。 経済宣言の中で財政面での規律を堅持することとしておりますが、これはインフレなき持続的成長を達成するために節度ある財政政策を実施するという各国の合意に基づきまして、我が国がこれまで進めてまいっております財政改革を今後とも強力に推進して、いやしくも現在の厳しい財政事情をさらに悪化させる…
第102回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問、二つでございます。一つは、いわゆる経済問題の中の国際通貨問題でございます。 この問題につきましては、ウィリアムズバーグ・サミット以来、大蔵大臣会議で引き続き検討をしてきております。が、今日、いわゆる変動相場制に変わるべきこの施策はないかという共通認識はございますものの、いろいろな問題点に対する討議というのは今日もなお続いておるという段階でございます。したがいまして、六月、東京において行います十カ…
第102回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(竹下登君) まず、円安・ドル高問題でございます。 これは総理からもお答えがございましたが、各国の貿易収支あるいは物価、金利動向、国際情勢等もろもろの要因が複雑に作用して、そして為替レートというものは生まれてくるわけであります。昨年来のドルの独歩高は、これは米国経済の持続的拡大、また、ドル選好の強まり、特に短期的には米国の巨額な財政赤字を背景とした米国高金利、これに負うところが大きいことは御指摘のとおりであります。したがって、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 参議院補助金等に関する特別委員会におきまして、審議に先立ち、事業全体が実施できないことによる影響を無視できないことにかんがみ、政府における特段の配慮と善処が求められ、私から、昨日次のように発言いたしました。 公共事業予算については、事業配分にかかわるので、全般的にその執行を差し控えているところであるが、事業全体が実施できないことによる影響も無視できない事態となっていることから、種々困難な問題はあるが、現在、引き下げ対象外…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 昭和六十年度以降、国債の大量の償還、借りかえという事態を迎えることとなりますが、本法律案は、これに円滑に対応するため、国債整理基金特別会計について所要の措置を講じようと…