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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これはケースによって違うと思いますが、今回の法律の議論は、今総理からもお答えがありましたように、一般的に、予算を提出する、そして予算関連法案というものでその予算の使い方を決めていただくと、こういう性格のものでありましょう。 そこで、行革国会のときが一度ございますのは、大きな転換をするために事前に秋の行革国会においてもろもろの補助率というものを定め、そしてそれに基づいて次年度の予算を組んでいったと、これが一遍ござい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは、政治論として赤桐さんのおっしゃったのは私とて理解できますが、法律論の上から出しますと、確かに四月一日から施行するのが時期がおくれましたので「交付の日から」となっておりますが、その法律そのものは六十年度予算から適用されるわけでございますから、俗な言葉で言えば、遡及の可能のあるこの法律そのものになっておるわけであります。そうして行政府から言えば、これは可及的速やかにという期待権というのは幾らでも持ってると思い…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 確かに「この法律は、公布の日から施行する。」、こういうふうになされておるわけであります。しかし、「この法律による改正後の法律の規定は、同年度以降の年度の予算に係る国の負担若しくは補助又は交付金の交付について適用する」と。でございますから、現行法はございますが、今審議していただいておるのは、この法律が遭ったら六十年度予算からこれは適用するんだという法律を審議していただいておるわけでございますから、その国会の意思が決…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今の御意見は、まあ表現が適切ではないかもしれませんが、オーソドックスな物の考え方の一つだというふうに私は思います。行革委員会というものを臨時国会で五十六年の秋にやって、五十七年からその補助率を適用さしていただいたという、まさに行革のシンボリックなものとして、諸般の審議会でございますとか、すべての手続を整えてあの時期に、しかも年次を当時考えておりました赤字国債依存体質からの脱却の五十九年ということまで切ってお願いし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 行革国会の際の議論は、五十九年という一つの年次も定めて、そして予算編成前にやった。だからそれはそれなりに一つの考え方だといたしますと、この種のことをいつやったかといいますと、昭和二十九年に補助金一括がございます。あのときはまだ一兆円予算のときでございますから、要するに九千九百九十億かなんかに抑え込めというようなことから一括してお願いをしたことがある。ただ、あのときは、どうしたことでございますやら、審議を見ますと、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 臨時とか暫定とかいう措置は物によってはあり得ると思いますが、この種の問題を、この機会をとらえていわば当たり前のこととしてどうか定着せしめようなどという大それたことは全く考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) この問題は、自治大臣からお答えもございましたが、いわば私の方で見れば、マクロの形の地方財政計画の中ではそれぞれ財政的な措置がしてあるという意味で違反しない、こういう理解の上に立っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) お答えしにくい問題は、要するに地方財政計画というのは、我が方は地方財政計画に対して全体、オール地方を対象にしたマクロの立場から歳入、基準財政需要、基準財政収入等をもとに対応するわけですから、今の赤桐さんの議論に私が引き込まれていきますと、今度は個々の自治体の問題が恐らく問題になるんだろうと思うわけであります。 それで、私も問答を聞きながら、先ほど申しましたように、合いずれにしても地方交付税を仮に前倒し的に出せば、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) それがなかなか難しいことになるわけでございまして、恐らく個々の町村によって非常に違うと、そこまで私が勘ぐるのはおかしいかもしれませんが、したがってどこの市町村でも年初およそこれぐらいの借り入れがあるとか、どこの市町村でもこのときに集中して入るとか、それぞれの市町村の痛みたいなものもあると思うんです。だから、補助金の交付がおくれたことによって厳密にこの町村は幾らの利子負担ができたという計算というのは難しいんじゃない…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私どもが自治省と対応しますときには、御承知のようにいわゆるマクロの地方財政計画の作成の中でやるものですから、可能な限り早期に成立するならばその利子負担などはその中で消化されるであろうという私にも期待感がありますが、今自治大臣のお答えになりました、最終的に問題が起きた場合、財政当局に対して十分な措置を行うように自分としても努力すると、それに対しては最大限尊重して協議に応ずるというのは、これはあるべき姿であると私も思…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、先ほど来申しておりましたように、例えば社会保障については二十一年以来の議論の経過もある、あるいは公共事業補助率については事業費そのものが増してくるというメリットもあるかもしらぬ、そして過去にもいろいろ変わったことはある。が、いずれにしてもこれは一年間かかって本当のあるべき姿を国と地方の仕事の分野と費用負担のあり方についてしっぽりと議論をしよう、そして結論を得ようということにいたしまして、だ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは、いわゆる法律に対する国会の意思が決まる前に作業を開始するということについて行政府としては差し控えるべきだという考え方に基づいておったわけでございます。ただ、当然のこととして言えますのは、いわゆる箇所づけでございますとか、そういう問題については、厳密な意味において国会の意思決定後内示するわけでございますけれども、それぞれに対する準備行為というようなものは、なかんずく都道府県との関連もございますので、それぞれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いささか具体的な問題になりますと私も必ずしも正確に把握しておるわけではございませんが、一つの工事がありました場合に、それを総合してとらまえた場合、補助率カッ十分に対応する部分、それの関連部分は補助率カット外である、それを総合した中で箇所づけをしていくという場合、やはり関連部分等についてもその影響を受ける。ただ、おっしゃいますように、純粋に全く独立しておると申しますか、そういう問題につきましては、私はそれなりの準備…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは今、平澤次長からお答えしましたように、できるだけ早くということで私の手元で勉強してみますと、なるほど少し込み入ったところは問題によってはかなり時間のかかるところもあるなと。それで私の方へ、実は二十日までにやれないかと、こういうお話もございましたが、私の念頭にはそれを置いて議論をさせてみておりますが、ただ私どもの主計局といわば原局との間で話が完全に詰まっておりませんので、私が当初私なりに念頭に置いた二十日まで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 腹組みと申しますより、二十日までに作業の終えられるのはどれぐらいあるか、それを調べてくれと、こういうことを申しておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは正確な打ち合わせをしておりませんから、まだはじけないかもしれませんが、私が申しましたのは二十日ぐらいまでに出せるものがどれぐらいあるかをひとつ検討しておけと、こう言っておりますので、あるいはまだきちんと申し上げる状況にはないかもしれません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは例えばでございますが、一番わかりやすいのは、積雪地帯であろうとどうであろうと、海の仕事は冬はできないというようなものは当然のこととして入るなあと。それから台風常襲地帯とかいろいろなものがございますので、ちょっと整理しておきましたが、この「等」という意味はまさにそうした意味で申し上げたわけでございます。港湾、漁港でございますね、やはり特に台風常襲地帯、これは台風シーズンまでに完了しなければならない。それから河…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) そういういろいろな新聞報道等があることは私どもも承知しております。ただ、私は個人的にいつも考えるのでございますが、一昨年のウィリアムズバーグそれから去年のロンドン・サミット、それから一番近いところではことしの一月の私どもの五カ国蔵相会議、そういう一連の動きというのは、言ってみればかつて日本に求めた機関車論というのは結果的には失敗であったと、それは日本もそれによって大きな財政赤字ができたかもしらぬが、あるいはヨーロ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 公共事業の結果として契約がおくれておることは事実でございますから、それは我々の努力不足もあるいはあったのではないかと思います。 これも非常に荒っぽい議論でございますけれども、私も心配で、しかし非常に荒っぽく考えてみますと、幸いにして昨年の補正予算でいわゆる契約をさしていただいた、そういう措置というものが今日はつながっておるんじゃないか。そこで、その後出てくるものがいわゆる地方単独事業であり、そうして今度は補助事業…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/22

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 国会の審議がおくれておる、スムーズにいっておるということは、これは行政府として国権の最高機関たる国会に対してはいささかのコメントを申すべきものでないということも、私も国会議員になってからその方のサイドから聞かされておることでございますので、そういうことを申し上げようとはゆめゆめ考えておりません。