竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 国際金融公社は、加盟開発途上国の民間企業に対し投融資を行い、もって当該国の民間経済活動の促進等に資することを目的とする国際開発…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) フェルドシュタインさんがアメリカのCEAの委員長をしておられましたときの証言なんかは、私は率直なところ非常に評価しておりました。日本に対して貿易黒字、経常収支黒字等の責任をいろいろ言うが、その責任は大部分アメリカにあるんだ、こういうようなことが大体諮問委員会の証言等でなされた今までの骨子でございまして、率直に言って、大変いいことを言ってもらうな、こういう感じを持っておりました。 おやめになって大学の先生になられて…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 私に正確にお答えするだけの準備がありませんが、先物取引の問題は、今竹田さんがおっしゃいましたように、それはやっぱり大量の国債が現に存在しておるということが、必要性の大きな面であることは事実です。そしていわゆる円・ドル委員会等々、円の国際化、自由化というような中の一面の使命も持っておるわけであります。 今の短期市場の問題につきましては、原則的には今銀行局長がお話ししたとおりだと思っておりますが、ただ私がいつも気にか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) この問題、これはかなり古くて新しい問題とでも申しましょうか、いわゆるCDと現先との問題の議論がずっと行われておるわけでありますが、これらの問題ではいつも整理して、その性格が違いますものの、やはり情勢を見ながら検討していかなきゃならぬ課題だというところまではいつも申し上げておるわけでありますので、私は、今度の問題もそれらと総合して考えていくべき課題じゃないかなというふうに、私なりには理解しております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) これは多田さんのおっしゃいますように、我が国を取り巻きます国際情勢、これを勘案しますと、政府開発援助の果たす役割が最重要でございます。 したがって、先ほど来行天局長との問答の中でも明らかにいたしておりますように、確かに特段の配慮をこの六十年度予算においても行ってきたわけであります。さらに、先般、OECDの閣僚理事会がございます直前、安倍外務大臣と協議をいたしまして、とにかくこの閣僚理事会においてやはり新しい目標を…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 原則的には今外務省からお答えがあったとおりであります。質の面に関する国際目標をも勘案して、財政事情の許す範囲内で可能な限りの努力を行っていくという考え方でございます。 ただ、私いつも感ずることでございますけれども、我が国は諸外国と比較した場合、主たる地域が、御案内のように対象地域が東南アジアの多くの国々であります。したがって、経済協力資金量の増大がその辺からも、いわゆる借款ベースで多くが毎度期待されておるわけであ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 我が方は、これはいわゆる国際機関を中心といたしました基本的に人道的な物の考え方をもって対応しておりますので、言ってみれば、戦略的な物の考え方の上でこのODAの活動を行っていくことは、これは避けていかなければならない基本原則だと考えております。 それから、いま一つの問題につきましては、いわゆるフォローアップをいたしまして、今でも外務省の方で時には委託をされたりしてフォローアップを行われておるわけでございますが、実際…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 基本的な認識は私も桑名さんと同じくしております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) これは桑名さんは経過的なことも全部御承知の上でお話しになったわけでございますが、外国証券会社の取引所加入につきましては、法律上も定款上も内国民待遇を与えておる。しかし、今御指摘のとおり、会員の定数枠にあきがないということで事実上加入が難しい。そこで円・ドル委員会等におきましても、日本はちゃんとニューヨーク市場の会員になっておって、それで外国の証券会社はこれになれないということについて、アメリカ側は大変な関心があっ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 食糧危機に悩むアフリカ、サブサハヲですね、等に対する無償資金による緊急援助が必要だ、このことは私もよく承知しております。 そこで、ただ私ども、基本的な考え方といたしまして、人道上の問題であることはもとよりでございますけれども、やっぱり開発途上国のいわゆる自助努力を推進していくという物の考え方に立った場合に、もちろんいわゆる借款金利とか、あるいは贈与比率とか、そういう問題も逐次上がっておりますけれども、特にアジアな…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) ただいま証券取引法の一部を改正する法律案につき御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案及び登記特別会計法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、日本開発銀行法の一部を改正する法律案及び日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 金融自由化の進展、厳しい財政事情、民間活力活用の要請等の政策ニーズの変化など政府関係金融機関をめぐる環境の変化に対応…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 公共事業予算につきましては、事業配分にかかわる問題ですので、全般的にその執行を差し控えているところでありますが、事業全体が実施できないことによる影響も無視できない事態となっていますことから、種々困難な問題はありますが、現在、引き下げ対象外の事業を振り分けて執行に入るべく努力しておるところであります。引き下げ対象の事業につきましても、積雪寒冷地域等につきましては、本法案成立後、直ちに交付決定、発注ができるよう設計協…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 予算は成立しておりますものの、それと表裏一体をなします補助金整理特例法につきましては、いわば風会において鋭意御審議を今お願いしておるところでございます。政府としては国会の御判断の結果を待たずに交付決定を行うことは差し控えるべきものであると考えております。 なお、そういう場合、いろいろな議論がございます。内払いとして交付すべきではないかと。それで、内払いとは前金払いのことでございますし、これは資金交付の一態様であり…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる国会の御判断を待って執行に入るのが行政府のとるべき道だと、こう申したわけであります。六十年度予算におきましては高率補助率の一律引き下げ等が織り込まれておりますので、仮に現行補助率で交付決定をいたしますと、これまさに予算との不一致を招くことになります。したがって、これは適当でないというふうに考えておるわけであります。まさに六十年度予算と表裏一体のものとして、ぜひその実現をお願いしなければならないという立場を…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 正確に日ごとに一週間ごとにとかということは私も事務的にあるいは難しい問題もあろうかと思いますが、それぞれの執行官庁でぎりぎりの努力をした現状報告、これは私は院に対しての要求にこたえるべきである、最大限の努力をこの点はいたそうと思っております。 そこで、私どもの立場をこの際申し上げますならば、大蔵省が町村長さんに手を回して、先生方に早く上げてください、そうでないと困りますというような愚かなことはすべきでないと思って…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘にもありましたように、非公共の部分につきましても、これは政府としては国会の御判断の結果を待たずに交付決定を行うことは差し控えて今日来ておるわけでありますが、非公共予算につきまして全面的にストップされておるわけではもとよりございません。御指摘になりましたとおり、今回の引き下げに関係しないものは本法案の審議とは関係なく執行し得ることとなっておることはもとよりのことでございます。補助率引き下げ対象のうち、従来四月…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは私の方からお答えすることが必ずしも適切でなかろうかとも思いますが、御案内のように年初でございますから、どこでも税収がまだ入らないわけであります。国が一二・五%増の交付税の四月分を支払うということになりますと、私どももこの議決いただいております範囲内において、いわば蔵券等を利用いたしまして金利はこちらで負担をして交付するということになるわけであります。各地方自治体におかれても、議会においてその年度間のいわば短…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 個々の問題になりますと私がお答えする範囲外になろうかと思いますが、マクロの中では私は地方財政計画全体の中で消化され得る問題ではなかろうかというふうに考えます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 確かにおっしゃいますように「公布の日から」と、こういうことになっておりますが、赤桐さんがおっしゃっておりますのは、いわゆる地方財政法第十九条で「国の支出金は、その支出金を財源とする経費の支出時期に遅れないように、これを支出しなければならない。」という規定があるわけであります。したがって、このいわば「支出時期に遅れないように、これを」、だから支出の時期というのは四月。それが仮に四月何日が後払いということになるわけで…