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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 今おっしゃいましたように、国債整理基金の資金状況を見ますならば、先ほど申しましたように、六十年度末の国債整理基金残高値今おっしゃったとおりの数字になりますので、六十一年度に償還財源の繰り入れを行わなければ残高が枯渇してしまう、こういうことになります。 そこでどう対処するか。今おっしゃいました電電株というものは大変心強い支えではありますが、この売却というものにつきましては、株式市場との関連、有利販売、有利に売らなければこれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 断定することは難しいと思いますが、一つは、やはり株の売買ということになると一年間の決算、そういう諸指標が出るということが最低限の一つの条件じゃないかなという感じもないわけではございません。中間決算してやっちゃえという性格のものではなかろうというふうにも考えます。四月一日からなったわけでございますから、仮に十二月に予算編成はするとしますと、断定的に申し上げるわけじゃございませんが、そうじゃないかなというふうには一面考えてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、今私ももぐもぐと答えました一つのゆえんのものは、今の宮地さんの話を総合しますと、私どもそんな議論をしたことが――私の心の中で一問一答したことがございますのは、例えば国債整理基金、半分はうり込めば、あと今おっしゃったような感じの売却収入を充てればという観念上の組み立てを私もしたことがございますが、そもそも、いわゆる決算が三月終わったとしましょうか。すると、まあ決算総会といいますと、当面は私が株…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 今回お願いしております改正法による短期の借換債も、従来の中長期の借換債と同様、日銀引き受けはこれを考えていない、そうして、この第五条を遵守して、将来とも公債の日銀引き受けを行う考えはないということを明確に申し上げておくべきだと思うわけであります。 今も問答の中にもありましたが、いわば乗りかえの場合は性格上通貨膨張の要因となるものではないので、「特別の事由」に該当すると解されている。それからもう一つ例示すれば、昭和二十三年…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 私から最初に申し上げますと、無税国債論議をしますと、一つは郵便貯金も無税国債じゃないか、こういう議論がございます。確かに一面、言えぬことはない議論でございましょう。だが、その議論を別に置きまして、今の公債発行の中の、いわば国債の多様化の中の一つとしての新しい位置づけとして考えてみますと、現実問題、それは問題それぞれによって異なるでございましょうが、予測して、仮に相続税がかからぬ、こういうことになるといたしますと、下世話な…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 先ほども申しましたし、今宮地さんも御指摘なさいましたように、確かに三つの環境というものの中に置かれておるな、こういう問題意識を持っております。したがって、三つの問題をどう調和させていくかということがこれからの課題であるなというふうに考えておるところであります。 中曽根総理もいつも口にしておりますのは、所得税減税を私とてやりたい、がしかし、それが赤字公債を財源とするものであってはならぬ、こういうことを繰り返して申し上げてお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 補正予算で酒を減額しましたりということで御審議をいただいて通してもらって、今も審議官から申しましたように、その大変なウエートを持つ三月決算法人の行く方が全くわからぬ、こういうときでございますから、対補正後を見て今おっしゃっているような予測をすることは難しい。ただ、補正後予算から大きな差異を生ずることはなかろうと思います、こういうところまでは言えるのかな、こんな感じでございますが…… さて、その問題は別として、じゃ剰余金と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 私も、この比較の表の前提についてちょっとまだ完全に理解ができておりませんが、生活実感というものといわゆる所得税の問題、所得税の問題からする生活実感、そういうものは絶えず我々は念頭に置くべき課題であるという問題意識は、私も十分持っておるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 おっしゃいますとおり、仮に単純に平均しますと、申告所得の方は二十五年に一遍、それから法人で十年に一遍、そうなるわけでございますが、もとよりもろもろの事情、情報等々を集めましてその対象を選定しておるわけでございますので、私は、実際出てくるような高率の脱漏というものが平均して存在しておるとは必ずしも言えないと思います。大部分の納税者の方はまさに適正な納税をなすっておる、こういうことであろうと思っております。 しかしながら、御…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 前回もお答えいたしましたが、学校教育法の問題とかいろいろございますが、十分に意思を体して、私も言葉そのままをおかりすれば、バックアップしていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 対外経済の諮問委員会の答申の中にございますのが内需振興のための税制上の配慮をしろ、それは消費、資産、貯蓄といって書いてありました。 税制ということになりますと、貯蓄に対する優遇税制の問題はとりあえず外すといたしまして、そうすると今おっしゃいます所得減税か投資減税か、こういうようなことになるのでございましょう。所得減税をその財源を赤字公債でやるような時代じゃない。したがって、いま一つの投資減税ということになると、今の状況で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 確かに今御指摘がありましたように、ODAで見ますと、五十五年を一〇〇とすれば一六五・二、防衛費で見ますと一四〇・七、社会保障関係費で見ますと一一六・六、これは補助率が仮にもとどおりだったらもう少し多いでございましょう。公共事業費は九五・七、これも補助率が変わっておりますから、若干実体は違うと思います。そういうことでございますだけに、今日までも、ODAをいわば聖域だ、したがって初めから予算の査定には入らないというような考え…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 いつの場合におきましても、いわゆる「所得、資産、消費、」この三つのうちに着目する税制の改革という言葉が、今度の答申にも、六十年度税制改正の場合の見直しの対象として出ております。 資産所得というのは、御案内のように、今たまたま例示として貯蓄優遇税制の問題についての御議論があっておりましたが、この間の閣議でやっと政令を決めて、いわば限度管理をやっていこう、こういうことを踏み出したばかりでございますけれども、しかし、あくまでも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 たまたま例示としてはいわゆるフォレストプロダクツ、まあ木材問題についての例示でございましたが、この問題は三年目にはきちんと下げる、そして国内対策等々は五年計画を立ててやっていこう。それはただその産業そのものに対する対策というよりも、恐らく今農林水産省で基本的に議論しておられるのは、森林のあり方そのものに対する問題という受けとめ方であろうというふうに考えます。で、御主張の趣旨のように、これはフェルドシュタインさん、前経済諮…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 電電株の問題は、慎重の上にも慎重に、また慎重にこれはやらなければならぬと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 先ほど来二人の政府委員から御答弁申し上げましたように、あくまでも中南米諸国の平和産業の育成発展に寄与して、民生安定に資する、そして、同地域の経済発展を通じて累積債務問題の解消に資する、そういうことで我が国としては積極的に発言権を行使してまいる所存であります。これは出資額からするところの発言権、さらに親金融機関の理事がどうも兼務するようになるようでございますので、そういう発言の機会は十分保てるのではなかろうかというふうに確…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

第102回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する御質問、一つは、生産者米価、消費者米価問題であります。 ただいま農林水産大臣からお答えがあったとおりでございます。すなわち、生産者米価につきましては、生産費及び物価その他の経済事情を参酌して米穀の再生産を確保することを旨とし、また消費者米価につきましては、家計費及び物価その他の経済事情を参酌し、消費者の家計を安定せしめることを旨として定められておるところでございます。この法の趣旨に即して今後適切に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/23

第102回 参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) アメリカの経済成長率が〇・七%ということであります。 したがって、おととい、恐らく夜中あたりに見直ししたものが出るだろうという予測をしておりまして、それも若干下降傾向のものが出るだろうと思っておりましたが、私の個人的感触からいうと、〇・七というと、ちょっと思っておったよりも余計減速した、こんな素直な感じを受けたことも事実でございます。しかしその後、きのうずっとアメリカを初めいろんな情報を収集してまいりますと、八五…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/23

第102回 参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) きのうも、その後のいろんな情報の入る前でございましたけれども、やっぱり内需振興というのをこれだけこの間の対外経済政策の中で打ち出しておる、それをより確実、よりスピードアップしなきゃいかぬな、こういう印象を持っておりました。が、後の各方面の情報をとってみますと、私が少し思い込んでおったかな、素直にそんな感じがしないわけでもありません。 しかしやっぱりそれは、今、設備投資に関する見方で、私も輸出に引っ張られた設備投資…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/23

第102回 参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) これは後ほどプロの答弁をさすことにいたしますが、一昨々日二百四十九円台になりましたときに、ああ、やっぱり若干ながら影響が出てくるなという印象を受けておりましたが、また二百五十円台。きょうの寄りつきが二百五十一円三十銭でございますから、私が一昨昨日思っておった方向には来ていないんです。これは今竹田さんの御指摘の問題もあるでございましょうし、やっぱり〇・五の公定歩合は織り込み済みであったというふうに理解した方がより正…