竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 「日本列島ふるさと論」、これはそれほど大それたものじゃございませんが、いわば地域経済というようなことを中心としてその論理を展開してまいりますと、今、例示的に言えば、一村一品運動でございますとか、そういうそれぞれの地域地域において独自な特産、あるいは農業基本法で申しますところの適地適産ということにも合致するでありましょうが、そういうことがいろいろな形で進められてきておる、そしてそれがそれなりにその地域経済のために大いに役に…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 日本としてのいわば最終的な一つの言えることといえば、工業製品は関税ゼロにして結構です。これは技術とか、総合的にそういうことが言えるというのは、元来が貿易国家でありますだけに、そのことは強みと申しますか、いいことであると私は思います。問題はやはり第一次産業、農林産品ということになろうかと思っております。 今度決めました対策の中で、例えば合板の問題は三年目には引き下げをやります、これは時限を明示して。そして一方森林対策という…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 これはまさにいわゆる原則自由なわけでございますから、聖域というものはあってはならぬ。ただ、大変に重要視していかなければならぬ課題だというのが正解じゃないかなと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 総じて申しますと、私がときどき国際会議へ出ますときに、労使問題としての典型的なものを当時の電電公社――私の表現が少しオーバーですけれども、日本には世界一の労使関係があるんだというときに、いつも私が例示する一つの企業体がかつての電電公社であったわけであります。 で、私は昔のことを思い出してみますと、それこそ電話、まだ特定局長さんなどが代理業務みたいな形をしておられた時代から、ああして大きなところに電報電話局というものができ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 六十年度中はない、これは断定してもよろしゅうございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 予算計上をどういう形でやるかということだけは決めなければいけません。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 それを前提とすれば、そのとおりでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 大体、私いつも思いますのは、一つの法律が通ってそれを執行する段階において、それら執行の行為は今度は処分の問題に限定いたしてみましても、このような形でやりますということをそろえて議論していただく場合と、そして国会等の議論を踏まえて、法律が通った後検討して決める場合とあると思います。 最近いろいろな法律を出しますと、やはり国会の議論を聞いてから決めようという姿勢の方が、実は私の手法ではそれを余計とるようにしてきております。だ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 後段はそれでいいと思うのです。ただ、その場合、最初から機関をつくって、国会ではこういう議論がありました、あるいは部内でもこんな先例を整理しましたという形でやるのか、そのもう一つ前に、国会ではこういう議論があります、部内でいろいろな経験はしておりますが一体どんなものだろうかという、機関をつくる前にもう一つ有識者の意見を個々に聞いてみなければ、機関をつくるところまでいかないのじゃないかな、こんな気持ちも実はしておるところでご…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 機関をつくるための意見ではなく、新株の流通の問題もございますし、そういう問題についての本当のところを個々にも聞いてみて、その上で、こういうような議論が多い、国会の議論はもちろんこういう議論があった、それじゃどうしたメンバーの機関をつくるか、機関をつくるにしましてもその選定をどういうものにするかという勉強もしなければならぬじゃないかな。だから、その限りにおいては白紙という言葉があるいは本当に当たるのかな、こんな感じがしてお…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 中心ということになると、今度は大臣が中心だろうと本当は私は思っておりますが、国債整理基金でございますので、やはり理財局ということになろうと思っておりますが、知識からいえば証券局の方があるかもしれませんし、だから理財局が中心で作業は進めなければならぬというふうには考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 二つありまして、一つは、とにかく民営に移管した。最初は素人論議で、中間決算ででも売れないかということまで考えたわけです。私がそんなことを申したわけですが、中間決算でやれません。だから結局民営にしたというのは、可能な限り早く少しでも売却するというのは、予算の問題とは別としての一つの課題であります。もう一つは、歳入の財源としての課題、この二つがあるわけです。ですから、国債整理基金じゃなく国有財産の処分という限りにおいては理財…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 私もお答えする限界を自分で決めておりまして、正確に伝えることは間違いありません。実際、いわゆる従業員持ち株制度というのは、参加意識の問題もございましょうし、安定株主対策もございましょうし、優良企業の多くがそういう体系をとっておられるという現実はよく承知しております。だがこれも、それをやりますとは今の段階で言えないわけですが、国会でそういう議論のあったことはもとより正確に伝えるべき問題だと考えます。 イギリスの場合も、ちょ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 これはテレビてきちんと把握して、それから分析をしてという今段階でございますので、分析を十分終えておるというふうには必ずしも申されません。現段階で詳細を承知しておるわけでございません。したがって、内容にわたるコメントは難しいと思います。が、レーガン大統領のテレビ演説から把握しております限りでは、昨年の十一月末のリーガンさんが提案した税制改正の基本的な考え方がおおむね盛力込まれておる。整理しますと盛り込まれていないものもござ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 元来、消費に着目する税制というのは、アメリカでは州税の方にウエートがかかっておると承知しておりますが、今私どもが手にしておりますのは、その九割を持つ法人所得税、個人所得税で、その他というのがございますが、私、その他のところの中身がしくわかりません。あるいは事務当局の方で見ておるかもしれませんので、しばらくお待ちください。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 確かに振り返ってみましても、意識するしないにかかわらず間接税論議から入ってまいりまして、元来間接税というのは、一物一価であるビールはどんな所得の人が飲んでも一緒でございますから、逆進性は本来はあるわけですが、その議論は別としまして、今梅澤主税局長がお答えしましたそういう資料は濃密なものをつくっていかなければいかぬということと、今おっしゃいました実調率、個人で二十五年に一遍、単純計算しますと法人で十年に一遍でございますか、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 OECDのけさの発表の文を大急ぎで分析してみましても、言ってみれば「インフレーションと財政赤字が管理可能な水準にまで低下したにもかかわらず成長率が低過ぎ失業が多過ぎる国においては、適切な方式による減税等供給面での能力改善と需要面での若干の支援との両方の効果を持つような施策を検討することが有用であろう。」こういうようなことが書かれてあるわけであります。 この問題、確かに日本は国内では決して成長率が高いとは言われませんけれど…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 これも大急ぎの分析でございますけれども、西ドイツと日本がその数字で見る限り成績がいい、したがって、先ほど読み上げましたような財政赤字が管理可能な水準まで低下しておるにもかかわらず成長率が低過ぎる国はと言っても、日本と西ドイツを指してこれを言っておるとは、ちょっと読んでみると読めないわけであります。いわゆる一般論として言っておるというふうに見ざるを得ないのではないかな。 しかし、それはそれとしまして、内需拡大というものはだ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 おっしゃいますように、問題は外国の人からウサギ小屋と言われるような住宅、それから下水道ですね。下水道の方から申しますと、昭和四十六年でございましたか、下水道の五カ年計画が始まりました。そのとき下水道の普及率がゼロという県があるというから、どこかと思ったら、佐賀県と島根県でございまして、非常に残念でしたが、今は三十数%です。明渠とか暗渠とか言いますが、下水道にはかなり重点的に予算を執行しております。 それから、住宅問題では…