竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) もとより外務大臣でもございませんので今感想を述べる立場にございませんが、今竹田さんのおっしゃったような考え方が日本のみならず諸外国にも非常にあるであろうということを十分意識した上で対応をしていくべき課題だという問題意識を持って、これから仮に議論に参加することがあれば対応したいと思っております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 今外務省からお答えがありましたように、四大臣で目標を決めよう、こういうことにしたわけでございます。それをどうやるか。今の外務省の答弁は非常に正確でございます。今度の第四年次の集計が出てきますと、まずは事務当局ベースで検討を開始しなきゃならぬなと思っておるところでございます。 で、これは政治家同士の問答として聞いていただきますならば、私は、これは少し荒っぽい議論でございますけれども、あの最初のときの為替レートは非常…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) なお、先ほどの答弁で一つ落としましたことをまず補足させていただきますが、外務省からも正確に答弁があっておりますが、例の質の問題でございます。 かつて英領何々とか仏領何々とかそういう国は、どうしてもかつての宗主国でございますから、贈与が中心になりがちでございます。アジアの場合は、これは一つの物の考え方でございますが、いわゆる自立自助という意味においては贈与よりも借款の方がより効果的ではないかという考え方を、基本に我…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 近年、いわゆるバイは別としまして、多国間援助についてアメリカが消極的な態度をとっておる。しかし、我が国としてはやっぱりどちらかといえば国際機関中心という感じで今日まで来ておりますので、そういう多国間援助の重要性にかんがみ、機会あるごとにアメリカに対しましても前向きな姿勢をとるように働きかけておるところでございます。 それから、現実の融資そのものにつきましては、あくまでもいわゆる経済というものを本位に考えて対応する…
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、いわゆる国際機関の融資は政治的考慮を行わないで純粋に経済的効果のみから決定するものでありまするから、一国の政治的理由から融資案件を左右するということは、これらやっぱり適当でないという考え方の上に立つべきである。したがって、まさにそれが経済開発にどれだけ利益するかという経済的な条件の中で対応すべきものであるというふうに私はいつでも考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 大体先ほど来申し上げておりますように、日本が国際機関中心というの は、振り返ってみれば、いつも申すようですが、新幹線も東名高速も、あのダムもあの製鉄所も、世銀で借りた経験があるということがやはり国際機関中心であって、そしてしかもそれに対しては経済的理由のみを先行させて対応するという方針を今日貫いているわけですから、それは中身に至ってあるいはIMF、世銀にまだ滞りが残っておるんじゃないかとか、いろんな内容はあろうか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 この財確法、今度中身の問題につきましては国債整理基金、産投会計の新しい問題がありましたものの、基本的にいわゆる特例債を出すのは、毎年毎年国会で法律を審議していただくということは、その都度みずからの身に政府側もいわば財政の節度というものを言い聞かせながら審議していただいておる、こういう印象を強くいたしたわけであります。 〔委員長退席、熊川委員長代理着席〕 だから、昔あった議論で、当分の間とかいうようでないことがやはり財政節…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 やはり財政が余裕が出たとかそういう環境にはございませんので、引き続き厳しい姿勢で歳入歳出両面において対応していかなければならぬ課題だ。ただし、歳入の税の問題は、別途これから国会の論議を整理して税制調査会等で結論を出していただくわけでありますから、いわばとりあえず始まるのは概算要求基準、こういうことになるわけですが、厳しく対応していかざるを得ないというふうに考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 何しろ利払い等に要する経費が歳出の一九%強を占めるという厳しい状況にございます。したがって、私どもとしては、これは考え方として申し述べておりますように、第一段階としては、一般会計における単年度ごとの新規財源債としての特例公債の発行を、六十五年の努力目標年度に向かって毎年毎年努力しながら、それを減していくということに不断の努力を続けていかなければならぬというふうに考えます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 特定財源といえば道路の特定財源だけでございます。建設省で自前の財源を持っておられるわけじゃございませんので、建設特別会計勘定を設けて新たに特定財源を何か求めないことには、その発想はできないことではないかなというふうに考えます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 一つは不公平税制ということですが、国会で議決していただいて、その税制が不公平なものがありますというわけにはまいりませんが、人それぞれによって受けとめ方も違うと思います。クロヨンとかトーゴーサンとかという言葉があることも十分承知をしております。 そこで、一般的に租税特別措置というのが一つはあると思うのであります。特別措置というのは、まさに特別措置でございますから、これは五十一年度から連年にわたって厳しい見直しを行っておりま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 非常に難しい問題でございますが、私どもは、田舎でございますと、本当に交通どめで陸の孤島みたいなところができてはならぬ、こういうようなことをよく議論をしておりますが、その受忍の限度がどの辺が、その辺を恐らく地方団体等の方々の意見も聞きながら、建設当局でもやっておられるのではなかろうかというふうに私はこれを見ております。確かに交通どめにしてやっている工事も見受けますし、それから仮設橋等をきちんとしてやっているところも見受けま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 これはやはり六十五年度までに特例公債依存体質から脱却するという努力目標は容易ならざる課題であるという事実認識は持っておりますが、しかしやはりこの財政改革を進める第一次目標でございますだけに、この旗をおろすことなく、今後ともいろいろな組み合わせの中で、目標達成のための最大限の努力を払っていかなければならぬ問題だというふうに認識をいたしております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 確かに自民党内にも、またこれは与野党を通じても、社会資本のおくれを取り戻すためにもっと計画のスピードを上げろ、こういう意見がございます。かつての七カ年計画のときは、最初二百四十兆公共事業をやろう、それからその後の見直しで百九十兆になりましたか、まあとにかく事ほどさように大きな見直しを行わなければならぬような財政的な環境に、世界経済の同時不況等々があってなった。したがいまして、いろいろな五カ年計画がございますけれども、それ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 防衛費というのは、やはり他の施策との調和を図ってぎりぎりの調和点を見出す、そしてもう一つは五十一年の閣議決定の一%を超えざることをめどとする、それとの両方をかみ合わしてぎりぎりの調和点を図ったものが、御審議をいただいた予算である。今沢田さんおっしゃいますように、仮に一%というものを固定したら、名目経済成長率ずつずっと伸びていけばいつまでもその枠にある、こういうことにはなりますけれども、その点は、四五%のシェアを占める人件…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 やはり財政再建という至上命題の中でぎりぎりの調和を図っていくべきものが防衛費だ、したがって聖域ではない、こういうことであろうと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 一つには、やはり今後とも歳出歳入両面にわたっての努力を継続していかなければならぬ。したがって、歳出面の見直しということになりますと、これは政府がやるべき分野、これは民間がやるべき分野、あるいは国と地方とのたびたび御議論いただきましたいわゆる機能分担と費用負担のあり方、そういうようなことについて、まだまだ可能な限りの努力を尽くして対応していかなければならぬ課題だと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 この六十五年ということに執拗なまでに固執することなく、弾力的にという御意見でございます。そういう議論はありますけれども、今、一たび六十五年を仮に六十八年とかあるいはアバウト六十五年とかいうようなことにしますと、その途端から歳出圧力に抗し切れなくなるんじゃないか。したがって、その旗を執拗なまでにもやはり掲げ続けて、せっかく少しずつでも滅してきているわけでございますから、この道を歩んでいくしかないな、こんな感じでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 これはなかなか難しい問題でございますが、要するに直接税、間接税を通じて税制全般にわたり広範な角度から議論と検討を行う必要がある、こういう答申に基づいてこれから作業をしていこうということでございますので、あらかじめ認めるべきもの、認めざるべきものということを区別するのは難しい問題であろうと思っております。 総理が申しておりますのは、多段階、包括的、網羅的、普遍的、大規模、投網、こういうことは採用する考えはない、こういうこと…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 週休二日制をふやして、それで消費が拡大するということも、それは中のワン・オブ・セムの効用であろうかと思いますが、本来やはりこういう時代になりましたので、ワークシェアリングの立場からしても、そういうことは好ましいことでございますので、基本的には労働省を中心にいろいろやられておりますが、私の担当分野であります金融機関においては、せっかく進みつつある、そういう環境が熟しつつあるわけでございますから、それは中には漁業協同組合はま…