竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 それは結構だと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 国民に疑惑を抱かせるようなことはいささかもあってはならない、そしてまた国益を損なうこともいささかもあってはならない、厳正かつ公正、明朗に対処していく、こういうことを基本的に考えるべきであると思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 はい。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 これは日本電信電話株式会社法の際に議論された問題でございまして、政府の関与は必要最小限のものにとどめる、あくまでも経営の主体性を背景とした責任ある経営体制のもとで、競争原理が導入されて、その効果と相まって効率が上がっていくということで、法律もでございますが、気持ちの上でも、介入というものをしてはならぬというふうな気持ちで対応すべきものだと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 まず、電電の問題というのは、総理からも先ほどお答えがございましたように、労使の長い完熟したとまで言えるような関係の中で営々として努力されてきた、これを否定する者はいないと私は思います。 そこで、今度民間に移行されたということになりますに際しては、何よりもまず政府の介入することは最小限にとどめるべきだ、全く干渉しないというぐらいな姿勢でこれに対応していくべきだということが一つであります。 〔上田(卓)委員長代理退席、米沢委…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 これはいろいろな場合がございまして、消費優遇型税制とか貯蓄優遇型税制、あるいは直間の組み合わせの中に財政的には中立を保ちながら行っていく税制とかいうような各般の問題がございますので、それらは国会の論議等をそれこそ正確に整理しまして、これは税調等で議論をしてみてもらうもちろん課題だと思っているところであります。だから、総理がいつもおっしゃいますように所得税の減税はしたい、しかし赤字公債をもって財源にすることはできない、そう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 要するに、これはあくまでも財政再建の第一歩として鈴木内閣は五十九年度赤字公債脱却を心がけ、そして五十五年度予算に一兆円の減額をし、進んできたわけでありますが、五十六、五十七と、いわば世界同時不況の中でどうにもしようのない歳入欠陥をもたらした。よって、そこで改めて財政改革、こういうことで私どもといたしましては、その第一義的目標である赤字公債脱却を昭和六十五年ということに努力目標を設定し、と同時に公債残高を可能な限り減してい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 今宮地さんからもおっしゃいましたように、第一義的に六十五年脱却を図る。そうなりますと、約百六十五兆あるいは百六十六兆くらいになりますが、そのうちの百兆が建設国債、六十五兆がおおむね赤字国債、こういうことになろうかと思われます。我々は、年々これを発行するときに身を引き締めるために努力規定というものを置いて御審議をいただいて、さてその具体的な問題になりますと、これもまた今御審議いただいております電電株の売却益の問題等も透かし…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 したがいまして、今金融制度調査会でしっぽりと議論してもらおう。いわば一つの預金者保護とかそういう問題からいうと、それは預金保険機構なんかの問題も出てくるでございましょう。それから、今言い出すと混乱が起こるでございましょうが、あるいは合併問題等も論議されていくことになるでございましょう。 ただ、私いつも思いますのは、アメリカは何といったって銀行そのものの数が多うございますね。そして設置も、州際問題は残っておりますが、その中…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 これは安倍さんいつもおっしゃる、要するに今のドル高のときに、しかも高金利を頼って流出したものが、ドルそのものがファンダメンタルズの問題からして将来下落すれば、いわばそこに為替差損を生じる、それそのものが減価してしまう、だから、その流出したものも減価してしまうということに対する懸念をいつもお述べになるわけでありますが、その点は、今の場合はかなりの比率を掛けてみても、今の金利四%も差があれば相対的に大変な損害をこうむるという…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 やはりいろいろな議論をいただいて、それで結局財政審でも、その根幹は維持すべきものであると。私もそう思います。 で、やむを得ざる措置としてこのような措置をとっておるわけでありますが、今正森さんおっしゃいましたとおり、空っぽになるわけでございますから、これは確かに電電株の問題も法律を通していただければそういう可能性はありますが、国民共有の財産でありますから、それが言ってみれば適正な価格というものがどういうふうにして醸成されて…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 —————————————
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 昭和五十六年度決算に関する参議院の審議・議決について講じました措置の概要を申し上げます。 政府は、従来から決算に関する国会の審議・議決、会計検査院の指摘等にかんがみ、国費の効率的使用、事務・事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等に特に留意してまいったところでありますが、昭和五十六年度決算に関する参議院の審議・議決について、各省各庁において講じております措置を取りまとめ、その概要を御説明申し上げます。 一、会計…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) ちょっとお答えは私の基礎的能力の限界を超しております。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 概算要求基準というのをいずれにしても決めなきゃいかぬわけであります。国会が終わりましてから、国会の論議を整理して、それで概算要求基準を決めなきゃいかぬ。したがって、正確に言えば現段階ではまだ白紙と、こういうことになるわけでございますが、諸般の情勢を考えますと、大変厳しいものにならざるを得ないというような気構えで今日おるというところまでが今のお答えの限界ではないかなと、こんな感じでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) この貿易摩擦問題というのは、ボン・サミットで対応して申し上げますならば、日本が宣言の中で、いわば各国ともそうであったわけですが自分の国の抱えておる問題と呼応して、いわば貿易黒字の問題をこちらは宣言の中に盛り込んだわけであります。これに対します物の考え方としてはやはり市場開放、そして四月九日にああして対外経済対策が決まっておりますので、それを基本とするアクションプログラム、その行動計画がどう出てくるか、こういうこと…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) これはボン・サミットで我が国が申しましたのは、日本政府は、財政面での規律及び、特に投資を促進していくための市場機能強化の政策を堅持することが必須と考える。日本政府は、金融市場の規制緩和、円の国際的役割、市場アクセスの改善及び輸入増加の奨励において一層の進展を図ると、こういうことを宣言として盛り込んでおるわけであります。基本はここに置かれるわけでありますが、今の経常収支を含む、貿易外収支も含む黒字問題というのは一番…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) これは今おっしゃいますように、経常収支を上回る資本流出があるわけでございます。これは私は中長期的に見て、そのことが永久ドル高につながるとは思えません。しかし、短期的には少なくとも彼我の金利差というのが影響することは事実でございますから、それが今もろにまだ影響しておるわけであります。アメリカの公定歩合が下がったにしましたところで、まだ長期金利で四%以上の差がございますから、それが大きなゆえんのものでございます、一つ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 どうも甚だ難しい問題でございますが、私が最初出ましたのは、大平さんがお亡くなりになりまして、首脳抜きのベネチア・サミットというところへ参加をさせていただきました。それから二年、間があいておりまして、三回連続で出ておりますが、印象としては、今川崎さん御指摘なさいましたように、経済サミットが政治サミットみたいになっているなという印象を持たないわけではございません。 ただ、日米ともにそこに意識を持ちながらも非常に気を使っておる…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 この南北対話というのは、これは心から歓迎すべきものであるというふうに考えております。ちょうど川崎さんの御指摘なすっておる予算措置が行われた当時、初めてのいわゆる墓参里帰りというのをやった時期とたまたま符合しておるような気がしております。――失礼いたしました。墓参里帰りの少数はもう少し前でございますが、少し人数を多くしたといいますか、そういう時期と符合しておると思いますが、そういう外交関係がないにいたしましても、いわば人道…