竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 これは私からお答えした方が適切でございましょう。 きのうの政府・与党連絡会議で話がありまして、私は早急につくりましょうというので、これは今つくったばかりでございますけれども、今の民間資金をどういうふうに活用していくかということを具体的に詰めようじゃないか、とりあえずは建設省当局と我が方の主計とで話し合いを始めようじゃないかという段階の話がきのう終わったばかりで、若干の例を整理して、けさ私が読んでおるという程度です。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 これはよく相談していかなければなりませんが、今までいわゆる民間資金を導入して、ことしから割にこれが進捗するではなかろうかというのはダムが一つ出てきております。それでそういうのを一つ一つ、ことしからやったのが道路開発資金貸付金制度の創設なんというのもございますけれども、もう少し民活という立場からやってみよう。だから内閣でいいますと、具体的な作業は原局でやらなきゃいけませんけれども、河本特命相のところで恐らくいろいろなディレ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 きのうの会合の模様、どなたが記者会見されたか私存じませんが、いわゆる公共事業に対して財政が出動することなく民間活力、なかんずく民間資金を利用してやる方法があるか、こういうような議論がありまして、ことしの予算編成の際に、藤尾さんがいつも言っておりました、ダムなどは通年施工しないで、六カ月なら六カ月でストップして次の年また持ってくる、そういうのを継続してやるようなことに民間資金の活用を決めました、政令はこの次の閣議かもしれま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 ことしの予算で公共事業費、なかんずく下水道は、若干でございましたけれども、たしか処理場の方が事業が少し減って、溝の方ですか、それがふえておったと思います、あるいは間違いかもしれませんが。しかし、下水道というのはやはり宿命的におくれているわけでございますから、そして率直なところ土地代が比較的かからぬ、下を潜りますから。そういうことで促進していける問題だという問題意識を持って、建設省の方でも勉強していらっしゃるというふうに私…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 いろいろあろうかと思っておりますが、貯蓄は悪いことではない。(川崎委員「悪いと言ってない」と呼ぶ)そして今日までその貯蓄があったからこうなったというのは外国も理解することでございます。だが、その貯蓄をより国内、内需拡大のために使うというのは、大変これは正論であります。どういうふうにそれが使えるような環境を整備するか、こういうことになりますと投資減税。この場合は、いわば投資が半ば高度経済成長ぐらいにまで今趨勢は来ているわけ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 昭和六十五年度脱却目標を少し弾力的にしたらどうだ、この点につきましてはおっしゃる意味は痛いほどわかります。六十五年脱却というのは大変難しい話だ。しかし一番大事なことは、あの歯どめをとりますと、途端に私どもの立場からいえば歳出圧力というものに抗し切れなくなる、惰性のように進んでいくんじゃないか、一つはこういう懸念が物すごくございます。だから、少なくとも今脱却目標にしておるのは赤字公債でございますから、その目標を今例えば「ご…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 通らないということになりますと、それこそ財源確保のための法律でございますから歳入財源が不足する、端的に言えばそういうことでございましょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 これは一つの御見解として、確かにいわば予算案を先に出して、それから関連法案をそれよりもおおむね一月以上おくれてタイムリミットをつくっておいてお出しして、こういうのが通例みたいになってしまっております。そうでなかったときはいつかとこう言えば、行革国会をやりまして行革特例法で補助率等をいじって、そして次の年の予算編成をしたという例が確かにございます。が、今回のように、先般の補助金一括法にしましてもその結論がぎりぎり出た。せめ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 五十九年度赤字公債脱却、これが五十六、五十七の物すごい、決算調整資金から借りましたり、それから補正予算で三光何ぼの赤字国債を発行したり、それで五十六、五十七やりました。それでこれはギブアップせざるを得なくなった。そこで新たなる目標として六十五年度、これにやります。 今御議論、御意見を聞きながら思いましたのは、かつて「新経済社会七カ年計画」というのがありまして、あれの税収二十六カニ分の一、二六・五というその当時議論して決め…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 今のところ、概算要求基準は、正確に申し上げますならば、まだ決めていないという段階でございます。 ただ、私の答弁等からして、大変厳しいものにならざるを得ない、こう申しておりますので、いろいろな団体の方等が、自分の観念したものはこれ以上のマイナスには到底耐えがたい、こういうような御要請があるということも承知をいたしておるところであります。しかし、手順としては、いずれにしても八月末に概算要求を御提出願うわけでございますから、国…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 今の御意見をお交えになりました議論でございますが、一つはいわゆる与党内にもある減税論といいますか、主として所得減税でございます。ということになりますと、これは話として、我々がお答えいたしておりますところの方針は、後世代の負担となる赤字公債の増発によって賄われるものであってはならない、きょうの減税が後世代の者の負担によって行われてはならない、それは絶えず申し上げておるわけでございます。 この税の問題というのは、三つ環境がご…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 余裕があるかないかというのはなかなか難しい問題でございまして、余裕があろうとなかろうと、歳入歳出両面にわたって厳しい対応をしていかなければいけないという、総合して言えばそういうことになろうかと思います。それは確かに健康保険法の改正があり、ことし補助金の一括カットの問題があり、しかしながら、今日なお私どもは、その制度、施策の根源にさかのぼって、歳入歳出両面からこれに厳しく対応をしていかなければならぬ課題だというふうに思いま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 党内から、あるいは各方面からいろんな議論が出るというのは、民主主義でございますから、これはそれなりに――大蔵大臣をしておりますと、困ったななんて全く思わないわけじゃございませんけれども、それはあるいは立場が変われば私もそんなことを言うかもしれません。が、事実、無税国債というのは勉強したことがかつてございます。私が建設大臣をしておりました当時、何かに限定しようじゃないか、すなわち防災にだけ限定したらどうだというような議論を…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 もともとの発言を正確に見てみますと、問題提起で、検討してみたらどうだ、こういうことですから、したがって、それに対してもとよりそれはこういう欠点がある。今申しましたようなことも、そういう発想の発表があったから、そういう問題点も整理したわけでございますから。ただ、藤尾さんの言っていらっしゃる分にはトタでは結びつかないわけで、あれはもう一遍よく聞いてみなければわかりませんが、恐らくドル高によって予定以上の利益を持ったものに、そ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 この定率繰り入れというのは確かに続けさせていただいて、それで空っぽになるわけでございますから、いずれにしても国債整理基金へ、減債制度の基本は維持をして、必要なだけは最低限入れなければならぬということになるわけであります。国債整理基金に直入する株の売却益というのも、もちろん透かしあるいは念頭にないわけではございませんが、私もこれは一体どういうふうにして値決めをしていいものか。まさか帳簿価格で売るわけにもいかぬでございましょ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 この種の問題というのは、本当はこういう形で処分しますということの方針を法案審議の際にお示しするのも一つのあり方だと思うのであります。が、私はとてもこの問題はそれはできることじゃないな。やはり国会で十分議論していただいた後、それらを整理して民間有識者の方々の意見を聞き、その上で決めるべきものだ。だから基本的に特定の個人、法人に偏らないようにする方法をもちろん編み出さなければいけませんし、そういうことも含めて現段階においては…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 確かに御指摘のとおりでして、六十五年に赤字公債依存体質を脱却したという前提の上に立ちますと、残高は百六十五兆になります。大ざっぱに言って六十五年百六十五兆、百兆が建設、六十五兆が赤字、こういうことになります、端数がございますけれども。そうなった場合、いつも考えますのは、百六十五兆というのは七%の金利でやりますとちょうど五百十兆になります。だから五百十兆を私以後の納税者に言ってみればツケを回すということになるわけでございま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 これはなかなか難しい問題でございますけれども、極端な議論をしますと、建設国債性善論ということをおっしゃいます方は、言ってみればローンで家を建てられないか、そうすると子や孫もそこへ住むんだから応分の負担をして持ち家の中に住んでいけるから、少なくとも資産が残るから建設国債は性善説のうちに入るじゃないか、こういう極端な議論でございます、これは一家になぞらえて。それから赤字国債は、きょうおやじさんが一杯飲むために、あるいはぜいた…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 大別しまして、いわゆる公共投資、公共事業の補助率、それからもう一つは社会保障ということが言えるわけであります。 公共投資の議論をいたしますと、言ってみれば財源の手当て等いろいろ工夫すれば事業量は確保できるじゃないか、あるいは事業量は伸びるじゃないか、こういう議論ができるわけでございます。事実、結果としては事業費は伸びておるわけであります。ところが、一方社会保障の方は、末端の受益者の方のサービスは低下しないけれども、いわば…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○竹下国務大臣 申しおくれましたが、五月三十一日、きょうでございます。きょう午後に第一回検討会を開催する運びとなっておる、こういうことでございます。 だから、一年限りの暫定措置でやった経過等を十分御説明申し上げなければいかぬことはお説のとおりであろうというふうに思っております。そして、メンバーの中にも知事さんや市長さんや町村長や入っていただいておるということも、いわば費用負担のあり方について合意ができることを期待をしてお願いをしておるわ…