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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 これから検討会の先生方にお願いするわけでございますから、予見を持って、紙の上に幾らか図面を書いて設計しよう、それで御審議していただこうというふうな考えはございません。その限りにおいては、あくまでも白紙の立場で、そして国会での御審議の経過あるいはまた今日に至った担当省間の議論の経過等を正確に伝えて御議論をいただく、こういうことになろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 税制改正の具体的スケジュール、これは今国会終了後、国会でなされた税制に関する御議論のすべてを税制調査会に報告して御審議、御検討をいただく考え方であって、したがいまして今度は検討作業はどういうふうに進められるか、こういうことになると、これはその後税調の主体性において議論をしていただこうということでございます。 今御指摘になりましたもろもろの問題につきましては、今日今まで税制調査会ではこんな議論がございました、こういうことは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 提案の内容は、古川さんもおっしゃいましたように、現段階でまだ詳細を把握しておるわけではございませんので具体的な内容をコメントするだけの準備はいたしておりませんが、レーガン大統領のテレビ演説から把握しております限りでは、今回の税制改正案は、去年の十一月末に財務省がレーガン大統領に提出した税制改革案の基本的な考え方がおおむね盛り込まれておる。中には削られておるものもございます。いわゆるレベニューニュートラル、すなわち歳入に対…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 今、次長からお答え申し上げたとおりでございますが、何さま今厚生省で調査していただいておるようでございます。いろいろな議論があるようでございますけれども、一義的にはやはり財政調整交付金ということで対応すべき問題であろう。調査結果に基づいて厚生省から協議があるといたしますならば、これは真剣に対応すべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 確かに対外経済の諮問委員会からのお答えにもございますように、そういう対外経済から考えたところの内需振興策というものを検討すべきだ、こう言われておるわけであります。 事実、今素朴な国民感情からしてよく言われる議論でございますが、勉強しますからますますいい物をつくりますし、いい物を安くつくりますから売れるんであって、こちらが売りまくっているのではなく、欲しいから買っているんじゃないか、こういう議論ももとよりございます。それか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 貿易摩擦解消策ということになりますと、これは制度上で、この間法律を通してもらいました輸銀の製品輸入特別融資等が一これは五十八年の総合経済対策に基づいて製品輸入の促進を図るため輸銀融資の対象に製品が加えられ、本年四月の対外経済対策において、適用金利が引き下げられてまいりました。したがって、特定品目の場合はうんと優遇するわけでございますから、それは何であるかということは関係各省で今調整をしておるというような制度上の問題もござ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 素朴な国民感情として、資産世界一国といっても、実感として古川さんも私もそんな感じは決して受けていないと思います。それは、なるほど浦島太郎のようになって、目をつぶってお互い二十年前とかそういうところの環境を思い出せば、そこから比較してみれば確かに大変な成長をしてきておると思いますが、毎日毎日、徐々に徐々に上がってきておりますから、実感として――またこれでいいということはないと思います。これでいいといったときには退歩につなが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 五十九年の場合は、おとといでございますか、いわゆる出納整理期間内発行が千五百億。あと、発行しないで済んだのが八百億くらいになりましょう。それを仮に足してみましても、おっしゃる数字に八百足しますとちょうど六千億ぐらいになります。ことしの場合も、赤字公債から見れば七千二百五十億でございますから、おっしゃるとおりでございます。 だが、単純平均では達しておりませんが、逐年そういう方向へ近づいていくという努力は毎年毎年の予算編成で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 私は、単純平均でそれが可能でございますと言うことは難しいと思います。が、逐年その上限の方へ近づいていくという努力を進めていかなければならないというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 この「中期展望」では、特例公債は平均して落としてありますので、それが要調整額の上には載らないということになろうかと思います。が、それはそれといたしまして、これは大変な事態であることは事実であります。過去においても、ああして「中期展望」をお出しして、それが曲がりなりにも、三年間いろんな批判をいただきながらも、一般歳出をマイナスということでこれを埋めつつ今日来ておるわけでございますから、今後とも、やっぱり制度、施策の根本にさ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 対応力ということはまさに対応力でありまして、その硬直化したものの多くに支えられた場合、いわば機動的に対応する範囲というのは大変狭まってくる。それが今の実態ではなかろうかなというふうに思います。 確かに百三十三兆に達する見込みでございますので、十兆円を超える利子、これはもうまけてくれというわけにはいきませんし、それからこれは歳出予算の一九%を占めることになって、社会保障関係費を上回る、これは我々にとっても大変悩みでございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 いわゆる公債依存度でございますね、この公債依存度というものが一般会計に占める比率というのが、これが本当は五十年から赤字公債発行いたしましたが、五十年は九・四ですが五十一年が二九・九でございましたから、これは一生懸命でやって二二・二まで、その点が一番成績がいいと言うと表現がおかしいのでございますが、いつも見たときにそういう感じを持ちます。 それから、税収比率がここのところ若干七〇%を超したということがございますが、しかし一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 これは、例の八〇年代後半の「展望と指針」というものに現在のところ尽きると思うのであります。そして、それに基づいての財政改革の進め方ということになりますと、やはり六十五年にまず赤字公債脱却、そして逐年対GNP等、いわゆる残高の比率を今の六十五年の仮定計算や中期試算も建設国債は横ばいでずっと出す試算で御議論いただいておるわけでございますから、したがってやはりGNPに対する残高を滅していくという二つのことに毎年毎年努力していか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 そういう考え方に基づきまして、ことしもまたあの冊子をつくりまして、事ほどさように大変だということを国民の皆さん方にPR――PRと言ってはなんですが、理解を求めているわけでございますが、やはり日本国民というのは知識水準も世界で一番高い国民でございますけれども、いささか高度経済成長になれた体質を私も含んで持っておるのじゃないか。そういたしますと、高度経済成長の感じがなかなか捨て切れない。その意識転換というのは大変なことだと思…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 これはまさに結論からいいますと、現段階では白紙でありますと言わざるを得ない。と申しますのは、それはだれにもいろんな議論がございます。最初考えましたのは、こういうふうにして処分をいたしますということを審議の前に決める、それも一つの方法であろうと思いますが、何分この問題については初めてのことでございますから、学識経験者はいないわけです。したがって、私がよくとる手法でございますが、いわば国会の議論をまず土台にして、その後民間有…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 この問題、やはり負債も資産もそれをそのまま継承しておられる会社でございます。そしてまた世界に冠たる技術も継承しておられる。そういうことになりますと、私も最初連合審査等で議論をしておりましたときに、経営者としてはあるいは労働者としては、労使ともという意味でございますが、素朴に最初は負債に充てるべきだ、充てたいという気持ちにおなりになるのは、これは実によくわかる話だと思います。しかしいろいろその辺を議論した結果、やはりこれは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 値決めの問題でございますが、この値決めの問題がそれこそお答えできるところまで勉強も何もしていないというのが実情です。結局、そういうことも含めて有識者の意見を聞きながら、これから慎重に対応しなきゃならぬ。したがって、国会でありました議論、要望を含め、そういうものを正確に整理して議論の土台に上げていただかなきゃいかぬ問題だと思います。 それで、一つ言えますことは、民営にしたというのは、可能な限り早く民間人が株を持つ必要がござ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 そもそも、二年ぐらいと仮におっしゃいましたが、新株の発行のキャパシティーがございましたね。したがって、これのみでなくほかにも新株も出るでございましょうし、そのキャパシティー等を考えれば、そう一度に余計売れるものではないという感じを私自身も持っております。したがって、今その株式の売却益を直ちに国債整理基金と償還財源というつながりでは考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 振り返ってみますと、それは去年、おととし、さきおととし、そのときに出した試算から見ますと、いろいろな工夫をして今日に至っておるわけでありますが、基本的には一般歳出の伸び率をマイナスにしたというのが大きなポイントであったと思います。その中には制度改正も含まれておったわけでありますが、まだこの制度、施策の根源にさかのぼった制度改正を念頭に置いて歳出削減に対して意を用いていかなければならぬ。六十年度予算案をつくり終えました昨年…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/31

第102回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹下国務大臣 これは、一般会計が大変厳しい、そこで一般会計から多額の給付費補助を受けておる政管健保において単年度の収支差すなわち黒字が生ずることに着目をしまして、国の一般会計の財源の確保を図るために、六十年度において一般会計から厚生保険特会健康勘定への繰り入れの特例を定めるということでございます。 こういう措置は、現在の厚生保険特別会計健康勘定の財政状況に着目して繰り入れの特例措置を行って、後日今度は健康勘定の収支状況を勘案して繰り戻…