竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる国と地方を通じる行財政改革を推進するために補助金等の整理合理化は今後とも推進していくという、これはずっと続いておると思うのでございます。したがって、毎年毎年の予算編成に際して、補助事業の廃止とか縮小とか、あるいは同化定着したものを一般財源に移行するという大原則は絶えず考えておかなきゃならぬと思いますが、今回の法律をつくるに当たりまして合意しましたのは、今御指摘なさいましたとおり、「暫定措置の期間内において…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 交付税は、いつも申し上げますように、これは本当の基本的財源配分のあり方でございますから、地方税、地方譲与税、そして機能分担から費用負担、すべて幅広いところから検討していかなければならない課題である、いつでも問題意識としてはそう思っておるところであります。だから、仮にもし国・地方税のあり方ということについて大転換でもあれば、税源配分が違えば別といたしまして、私は総合的に検討すべきもので、短絡的にこれだけをとらえて税…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは日銀総裁からもお答えになりましたとおり、我々は、G5の原則は今でもこれは生きておるわけでございますから、したがいまして絶えず緊密な連絡をとって対応すべき問題であると。 この問題は、これは中野先生、やりますとか、やりませんとか、どういうときですとか、あすですとか、あさってですとか、きのうでしたとか、こればかりは、特に今総理からもお話がありましたように、非常にドルの全面安を心配しておる向きがありますので、ちょっ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 中野さんのおっしゃる意味はわかりますが、いわば地方制度調査会の方は地財側から見た意見が出て、また財政制度審議会ということになりますと財政中心的意見が間々出がちなそういう性格もあろうかと思っております。したがって、今度の場合はいわゆる補助金問題関係閣僚会議というもので決めようと。しかし、会議は必ずしもみんな専門家がおるわけじゃないからというので、参考にさせていただくために検討会をつくって、検討会十二回、その都度聞か…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 政府税調の過去からの経過を見ますと、確かに政府税調の御答申を政策選択の段階で実行できなかったこともございました。それとてその都度了解を得ておりますが、これはやむを得ないこともそれはあろうかと思っております。また、今年のように、たばこを政府税調が済んでからお願いするとか、そういう反省すべき点も確かにあろうと思っておりますが、にもかかわらず本当に熱心に御討議をいただいておりますので、私どもはやはりこれは最大限に尊重し…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これはまさに私大蔵大臣でございました、当時。この決議の案文をおつくりになるときも、御親切に一緒に入れていただいたりいたしましたので、これはただいま総理からお答えがあったとおり、守るべきものであると考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) まず税制調査会でやっていただくべきものであります。それもいわゆる課税ベースの広い間接税のあり方という問題が税制調査会として広範な検討領域の中に入っておりますので、取りまとめの手順からすれば、税制調査会の、きのうまでが前半とすれば、後半の審議課題となるであろうというふうに行われておりますし、それでまだ全く審議が何も行われていない段階で役所が具体的な考え方をまとめたという事実は全くなりこれは私の想像であったとしたらお…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 税調の後半の審議でございますだけに、日本型付加価値税(仮称)とでも申しましょうか、これをまだ全く検討していないというのが実情でございますから、比較して云々するということはちょっと今の段階ではできないんじゃなかろうか。あくまでも従来税調で指摘されておりますのは、課税ベースの広い間接税のあり方について今後検討しなさいよというところまでが限界でございますし、一つ一つあのときにいろいろ考えておりました、いわゆる一般消費税…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) まず第一点でございますが、この暫定期間内におきましては国と地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の変更を行うことは考えていない。 それから二番目の問題は、箱物補助金とか奨励補助金とかは、これは絶えざるいわゆる合理化の対象として毎年予算のときに引き続き検討を続けていかなきゃならぬ、すなわち廃止するものも一般財源化するものも依然としてあってもいいというふうに考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 一般論としまして、選挙が終わりました明くる日からみんなが選挙の備えを固めるべきだというのを常在戦場という意味に、私は常日ごろからそういうふうに考えておるだけのことでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) そういうことを言ったかどうか定かには記憶がございませんが、島根県はポスター張ってありませんけれども東京はいっぱい張ってありますので、要するに皆さんが走り出せばスピードがとまらなくなるかなというような感想を言ったかもしれません。私どもの県はまだ一枚も張ってありません。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) あくまでも事務事業の見直しとかあるいは権限委譲とかそういう議論から、そこで、国と地方の財政状態というものを全く度外視するわけじゃございませんが、まずは権限委譲とか事務事業の見直しとかいうところから行われて、さればこれは国と地方との役割分担、費用負担のあり方はどうしたらいいかというふうな手順で物は進むべきものだと私も思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり報告の「はじめに」と、こう書いてあるところに「本検討会においては、去る五月二十七日の補助金問題関係閣僚会議の要請に従い、「六十一年度以降の補助率の在り方」について、社会保障を中心に国と地方の役割分担及び費用負担のあり方の見直し等とともに慎重に検討を重ね、補助率を中心に意見のとりまとめを行ったのでここに報告する。」と書いてありますように、あくまでも役割分担、費用負担のあり方ということを前提に御議論をいただい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 臨調あるいは行革審等で指摘されておるのは、佐藤さんおっしゃった基本的な考え方は絶えず指摘されておりますので、それは毎年そのことを念頭に置いて対応してきておるというふうに申し上げたわけでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる同化、定着したものにつきましてそれが一般財源化されていくというのは、私は自然の成り行きではないかなというふうに思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 出口ベースでは、これは基準財政需要額というものを満たすものにきちんとしなきゃならぬ。したがって、今たばこを吸っていらっしゃいますが、まだ今上がっておりませんけれども、今度たばこのそういうものをも加えて、やっぱり毎年毎年地方財政の運営に支障を来すということだけはないようにしなきゃいかぬということでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 支障を来さないようにするということは、交付税のみで支障を来すという場合にはもろもろの措置を今までも行ってきたようにやっていかなきゃならぬ。これは地方財政に対するマクロベースにおける私どもの最低限守らなきゃならぬ務めだというふうに考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる不交付団体等につきまして補助率の調整ということが指摘されておることであって、それは私はあり得ることであろうと思っております。ただ、基本的な政府の仕事に関する問題について一切補助金を出さないで、ただ業務だけを押しつけると申しますか、そういう性格の御指摘ではなかろうというふうに考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる地方で自由に使われる固有の財源である、こういうふうに申し上げておるわけでございます。