竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) まず、記念して臨時補助貨幣を発行する、こういうことに踏み切りましたのは、五十一年の御在位五十年の際にも記念百円白銅貨を発行した、今度は六十年で、しかも最長期間ということになりますし、また最年長といいますか、そういうことだから極めて素朴にこの問題を扱うべきであろうという考え方に立ったわけでございます。しかし、やっぱり各界の識者、これは学識経験者というのがおりませんで、私はあえて識者とお呼びしておりましたが、識者の方…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 象徴天皇という位置づけはあくまでも一人一人の国民、なかんずく政治の衝にあります者としていつでも念頭に置いて、これがおのれが政治活動の中でいやしくも活用するとか利用するとかという考えは持つべきものでな いと思っております。 それから、結果としてとお答えをいたしましたが、確かにそのとおりでございます。まだ全量輸入するとかそういうことを決めたわけではございませんが、単純計算をしてみるとおよそ二十数億ドルの問題になろうか…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 東京の地元区民の皆さん方が可能な限り緑が欲しいとか避難場所が欲しいとか、これは素朴な問題として私もその気持ち自身を否定しようとは全く思っておりませんが、あの東京支局というのは、率直に申しまして、本局機能のまさに一部を担当して日本銀行さんへ持っていくところでございますので、あれがもしほかのところへ行ったらどうなるかということを考えますと、私はオーケーという心境にはないということを素直にお答えをしておるところでござい…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) かなり急速にドルの全面安が進んでおります。この為替相場の動きはかなり急速だというふうに私も問題意識はひとしくいたしております。 為替相場で一番大事なことは安定ということでございます。相場の安定のためには、結論から言いますと、今内需のお話が出ましたように、日本が内需を拡大し、あるいはアメリカが財政赤字を削減し、高金利時代からさよならをし、そしてヨーロッパが雇用関係の改善をするというようなことが基本的には政策協調とし…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 確かに金だけで考えますと一千万枚、こういうことになりますので、この問題につきましても、今言っていただきましたような意見を念頭に置きまして、十分これは立派にやったと言われるような工夫をしたいというふうに思っております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 今回の祝賀は、天皇陛下が御即位されてから六十年間という長期の間在位しておられるということと、あわせて御長寿をお祝い申し上げようとする。 戦前と戦後とでは天皇陛下のお立場には大きな変化があられましたが、天皇陛下が常に国民統合の大切な支柱であられたということには変化はなかったというふうに思っております。陛下は、立憲君主制のもとにおいて、君臨すれども統治せずということが衆議院でも御議論になっておりましたことをつけ加えて…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 三年という期限をつけた暫定措置であることは御案内のとおりでございますが、三年後においてはその時点における経済情勢と、そして国、地方とのいわゆる財政状態等を総合的に勘案して決めようと、こういう筋になっておるわけでございますが、あるいは公共事業等が念頭にあったといたしますならば、私は予測でございますが、税制改正なんかで税源調整なんかがあれば別でございますが、大きな変化はないではないかというふうに思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 内容を詳しく承知しておるわけではございませんが、ないであろうと私も信じております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 税務当局者としては、いわばある意味における激励であるというふうにも受けとめて、法の基づくところ厳正な執行をしなければならぬ、そのように考えます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それは、秘密文書が先生の手元にあること自体もまた問題だなという印象を受けましたが、大体読後消却したものがあるわけないから確認の手法というものはないんじゃないか。まあ、おっしゃることでございますから、私なりに調査するに決してそれを拒否するものではございませんが、そのような心境でお話を聞いておりました。 なお、私は税務職員であったことはございません。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それは一つの先生の論理構築に乗っかって指導しますということは、これはお約束できません。やはり私なりに判断すべき問題であろうかと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それは当然のことでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) まさに井上さん御指摘のとおり、この金利を下げましたのは四月の八日からでございます。したがって、今日の各種プライムレート等からいたしますと、私はいわゆる最優遇金利であります長プラでも現行六・四と同一水準としておるものが最も高く、その他はこれを下回る水準という方にすべてが設定されておるところでございますし、今の国際経済調整対策等特別貸し付けということについては、私は極めて低い水準としてこの五%、そして五・三というもの…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これはすべてがそれだとも言えませんが、大きな要因であると思っております。法律に定められるところまさにこの六%、法律では六%に特殊な金利を積むと書いてありますから、したがって恐らく井上さんのおっしゃったのは、今六・〇五だと、それが仮に連動すれば、いわゆるこれは預貯金金利等にも影響しますから金利のつかない預金が生じてくる、こういうようなことにもなるという状態であるから、その法律自体を改正する考えをもあるいは含めての考…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは恐らくそういうお考え方であろうと私も思っておりましたが、問題は、これは預託金利そのものになりますので、いわば厚生年金にいたしましても、あるいは郵便貯金等の運用に対する利回りにも逆の意味においてはなるわけでございますから、したがって貸し出しサイドだけを考えて対応するわけにも率直なところまいりませんので、各種金利動向を見ながら慎重な検討を要する問題であろう。おっしゃる意味は非常にわかりやすい話でございますが、そ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆるこの補給金というものが、今おっしゃいます中小企業関係の一般会計の予算の中で非常に大きなウエートを占めてきておるわけでございますので、ある意味においては中小企業関係予算の、もろもろの指導事業等は別として、目玉だなと、こういうふうにお考えになっておるだろうと思うんであります。したがって、厳しい財政状況の中でこの補給金は増額してきた、こういう状態にあるわけでありますが、なお今後のいわゆる金融の推移を見させていた…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる建設地方債等を発行して活力を持たすとかあるいは標準税率までに至らない税でもって消費を刺激するとか、そういう観点の考え方はございましょうが、財政の健全性の方から申しますと、結局標準税率以下にしておいて、そしていかに後世代に資産は残るとはいえ別途起債をするというのは、ある意味においては生きとし生けるものの負担を後世代に転嫁するという、私どもが建設公債に際しても非常に悩みを感ずると同じ、財政の健全性という問題か…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) おととしの暮れに議論をしましたのをちょっと整理いたしましたので、早口で申し上げます。 昭和二十一年の旧生活保護法制定当時、これは戦争被害者が多くて日本全体が絶対的な窮乏、地方財政は特にあってなきがごとしと、このような状態にあって一定の給付水準、行政水準を確保するためには高率の国庫負担を行う必要があった。だから、戦前の救護法時代は、御案内のとおり国の負担が二分の一とされておりましたが、終戦直後の一時期はしたがって全…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、本当は、どんな資料にするか考えました、率直に言って。だが結論から言いますと、ここで議論しているようなことが経過なんですよ、結局。 そうしますと、この報告を詳しく読んだら、結論から言ってこの報告の順番を変えて出すようなことになってもこれは不親切きわまるということで、速記録をとっているわけでもございませんし、したがって個々に説明に行きまして、こうなりますということで御了解を得るしかない。ここで…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 結局、今差し上げております「補助金問題検討会の議論の内容について」と、議論してみるとこれに尽きるということになるわけでございます。議事録はもちろん、速記等はとっておらぬわけでございますが、だから何かないかと思って本当に苦労してみましたが、結論から言うとお出ししたものがまさに補助金問題検討会の議論の内容ということになってしまう。それはお出ししております。(「いや出してないじゃないか」と呼ぶ者あり)いや四月二十二日に…