竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 元来、これは書生論みたいなものでございますけれども、外交、防衛、治安、教育、それは国のあくまでも責任で行うべきものでございますが、本来は身近な問題は全部地方でおやりになっていくという姿が、私も地方議会出身だからそういうことを言うかもしれませんが、幼少のころからそんな理想像を本当は描いておったことがございます。 さはさりながら、そうは言っても、いわゆる税源がこれだけ偏っておりますと、やはり調整措置としてもろもろの施…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 国税庁来ておりません。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 今厚生大臣からおっしゃった基本的な考え方、厚生大臣のお答えのとおりじゃないかなと思って私も承っておりました。基本的に今佐藤さんおっしゃったので大体いいんじゃないかという、私も素人でございますが。それからまた、日本統一保険というのはなかなかあれは、これこそ若いころ安恒さんに習いましたですけれども、もう二十年も前の話ですが、なかなか難しい仕組みだということも私は勉強させられたことがございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 生活保護の問題、これは先生も今おっしゃいますように、おととしの予算をつくりますときに随分勉強しました。戦前は確かに半々、それから当面全額の時代がありました、敗戦直後でございます。二十一年に物すごい議論をして、そこで結局八、二というものにしたわけです。その後ずっとこれが続いてきたというのは、しかも引き下げるべきであるという意見も余りないままにずっと続いてきたわけでございますが、昨年度の措置としていわゆるアバウト一律…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 感じとしてそうお受けとめになるということは私もあり得ると思います。補助率が引き下げられて、そこで地方の経常経費に財源不足ができるわけです。そこで、今まで投資的経費に充てられていた交付税等の一般財源を経常経費の不足分に回しますから、したがって、結果財源不足が生ずる今度は投資的経費について地方債がそれに回っていく、こういうことになりますから、いわゆる投資的経費を賄うための建設地方債である、こういうことになるわけです。…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 私どもは軍事費という言葉は使わしていただいておりません。防衛費と申しておるわけでございます。それは政策選択というのは、これはまさに総合的見地からやっていかなきゃならぬと。したがって、防衛費が文教予算を圧迫したとかということではなく、総合して内閣の責任において国会に提出し、その御賛同をいただいて予算は成立する。だから、ぎりぎりの調和点を求めていくというのが予算のあるべき姿であると思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) まさに総合的に見たぎりぎりの調和点、それが国会でも既に議決いただいたわけでございますから、国権の最高機関でお認めいただいたとうとい予算である、このように思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 日米安保条約というものを我が国の防衛政策の基本に置いておるということは事実でございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 文部大臣のお答えが非常に正確であると思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) もとより財政と無関係ではございませんが、去年の一年というのは、要するに一年かけて抜本的な費用負担のあり方等を審議いたしますのでとりあえずほぼ一割、一律一括でお願いをしますと、ことしの場合は一年かけて議論をしまして、したがって大体私の頭の一隅には昭和六十五年財政再建までという気持ちがないわけではございませんでしたけれども、検討会からちょうだいいたしましたのも生活保護について両論併記になっておりますということと、それ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいましたような議論もこれはいたした議論でございます。が、最終的にいずれもいわば財政の課題であり、そして補助金問題である、そしてそうなれば御審議の上でも総覧していただくという意味においては一括ということもまた一つの手法ではないかということでそのような決定をしてお願いをしておるということであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 一昨年の暮れの予算編成に当たって、主としてこれは財政上の問題からいわゆる一律、十分の八が十分の七になったものというのは厳密には一律じゃございませんけれども一おおむね一律でお願いしようというのがすなわち昨年の法案になったと。今度は一律ではあってはならぬということで身近なものはされば二分の一にするかと、社会保障関係で申しますならば、あるいは低いものは三分の一にするか。そしてより国の責任度の多いものは三分の二。おおよそ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) かつて行革国会というものが行われましたが、そのときは確かに臨時国会で補助率関係について議了していただいて、それをもとに常会で予算を提出し、御審議をいただいたという経験が確かにございます。私はあのことは一つの手法として当時よかったなと本当は思っておりました。今度の場合は検討会の結論をちょうだいしたのが十二月の二十日ぎりぎりでありまして、その結論に基づいて三大臣でそれぞれ相談して、そこでいわゆる閣議決定と、こういう手…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 結果として、事業費は地方負担が多くなるわけでございますが、事業費は伸ばさせていただいて国費を節約させていただいたというのが、今回のいわゆる公共事業関係については一口に言えばそういう措置をとらしていただいた、こういうことになるわけであります。 で、そもそもが、まず最初、高額補助率というのが決まります段階においてはいろんな客観的な事情で決まってきておりますが、今回そのような地方負担をふやしていただく場合におきまして、…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 防災関係というようなものは、そもそもの補助率が高いわけでございます。したがって、その費用負担の面でそれなりに国が責任を負っておる。たとえ引き下げられたにいたしましても、そもそもが高いわけでございますから、それなりの国の費用負担における責任は背負っておるというふうに理解をしておるところでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり客観的に見てそもそもその位置づけが高いわけですから、したがって費用負担のあり方について御議論をいただいておる結果、そのような形でお願いするようになった。特に地すべり問題というのは、本当は私も建設大臣、随分昔の話でございますけれどもしておりました当時から感じましたことは、直ちに人命に影響する集落の後ろにある山地。ところが、結果としてそういうものが行えれば、それが徐々に徐々にではありますが、下流へ流れていって…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) かつてよく言われましたのが、農林省それから農林漁業関係、地方団体、それから農業協同組合等々を足しますとたしか七十二万人で、専業農家の数に対して一・二人ぐらいついているというような計算がなされたことがございました。が、いろんなことで、特に先生の御郷里といえば林野関係等々において大変な人員削減というものの努力もいただいたということでございます。したがって、予算全般で言えばどういうことかなというと、もちろん補助から融資…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 事、農林水産関係予算の推移で見ますと、御指摘なさいましたとおり、いわゆる食糧管理費というものがここのところ五カ年間で三角三千九百四十一億円でございますから三九・八%減っておる、こういうことになるわけでございますので、やはり一番量的に大きく背負い込んでいただいたのは食糧管理費であるな、こういうことは私もいつの場合もそのような印象を深くいたしておるところでございます。で、予算をごらんいただくときにはいわゆる一般歳出と…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 防衛費というのは、それは確かに私もことし感じたのは、これでことしから逆転したなという感じを持ったことは事実でございます。ただ、防衛費というのは、それは国力、国情に応じていわばぎりぎりの調整をとっていくものでございますから、まあかってのようにいわゆる予算の中に占めるシェアが低いという状態は客観的にはなかなか許されない問題ではないか。それからいま一つ、よく言われるまあ国破れて山河ありとでも申しましょうか、私どもがちょ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど外務大臣からもお答えがありましたが、けさの閣議の後、羽田農水大臣から我々関係閣僚に対しまして呼びかけがございました。近くまた集まって、講ずべき対策について誠意を持って対応しようということを話し合ったばかりでございます。 私は島根県でございますから、竹島のあるところでございます。これは日ソ漁業とは違いますけれども、今の日本の水産の置かれておる立場というものは私なりに理解もできるような気がいたしますので、十分関…