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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 原則的には、いつも申し上げますように、各年度の地方財政収支見通しに基づく所要の地方財政対策を講じて、絶対に地方行財政の運営に支障は来さないように措置をいたしますというのがこれは原則で、今度の税調でこれらがどういうふうな方向へ地方税の審議が進められていくかというのは、ちょっと私もまだ足かな方向を察知しておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) まさにゆがみ、ひずみ、重圧感、そこのところから御審議いただいて、国民の皆様方に議論の素材を提供しようという形であえて公表したと、こういうふうに書かれてあるわけでありますが、国税、地方税の基本的あり方についてというのは、これは税調で、諮問あるなしにかかわらず、いつでもこれは基本に置かれておる考え方でございますので、それらは当然のこととして国会の問答等も正確に報告し、緻密な議論が行われるであろうというふうに私も期待を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは、きのう中間報告が出まして、まさに言われているとおり、「中間報告を対外的に公表することとし、これを契機に、税制改革についての国民の理解と関心が一層高まり、各方面で活発な論議が展開されることを期待するものであります。」と、こう税制調査会会長の談話が出ておりますが、ゆうべのテレビ、それからけさのテレビから、八百万をどうして、税率をどう割った場合はどうなる、あれは大変な論議が行われて、こっちがついていくのが大変だ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 政策選択は、それは最終的な決定は予算編成の際といたしまして、法案提出しなきゃならぬわけですが、どうした前提を置いたらどうなるという作業は、それは国民が信用するということをおっしゃっていただいた大蔵省でございますから、一生懸命いろんなことを前提に置いた作業はしておると思っております。これからも税調で審議されるに当たって、もちろんそのような正確な資料は提出していかなきゃならぬと思っておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり政府が定量的なものを出して選挙に備える性格のものではございませんが、各党ともそれはいろいろお出しになるのじゃなかろうかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 正確に答えますと、今回の措置の場合は補助金検討会十二回、そして十二月二十日の検討会の報告、それを最大限尊重するということで、いわばまさに十二月予算編成ぎりぎりに結論が出たわけであります。したがって、昨年委員長見解等で示されております本委員会の見解につきましては、可能な限りの努力は行ったものの、その趣旨が十分に生かし得たとは私どもも思っておりません。せめて、私ども申しましたのは、予算案と同日に提出したということがぎ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これも委員長見解から、一括法とすることの問題点等々の御指摘があったわけであります。したがって、その委員長見解に基づいて慎重に検討しましたが、今回の問題につきましては、最近における財政状況と累次の臨調答申等の趣旨を踏まえて行われる財政上の措置であること、二、国の補助金負担金等について行われる措置であること、三、財政資金の効率的使用を図るために行われる措置であり財政収支の改善に資するものであることという、これをいわゆ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 委員長見解並びに村沢理事の御指摘は今後とも十分配慮して対応する課題である、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 大変重大な課題であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 御指摘を受けました後、私どもも検討をいたしまして、結果として先ほど自治大臣が統一見解を申し述べたとおりでございますが、よしんば中期的な地方財政の健全化を考えた一つの手法であったとしても、国会で答弁をしたことの手法を変えるわけでございますから、少なくとも当該委員会の冒頭とかあるいはそれ以前に事前了解とか、そういう手段はとるべきものであったと私も反省をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 財政再建の期間というものを私ども絶ず念頭に置いておることは、これは否定すべきことではございませんが、中期的な地方財政の健全化を考えていった場合に、六十六年から、どうせという言葉はちょっとおかしいんですが、交付税特会の借入金の償還が始まるわけですから、それに平仄を合わせて差し支えないとでも申しましょうか、そういう考え方に立ったわけであります。それにしても事前に了解を得るべき課題であったということは、逃げも隠れもいた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 厳密に言いますれば、「暫定的に、昭和六十六年度以降に精算すべき地方交付税交付金の額に加算されるものとし、その取り扱いについては、」「暫定期間終了後、両省間で調整するものとする。」と、こうなっております、この読み方は。しかし、適切に対処してまいるということは、やっぱりそのとおりで、今自治大臣からお答えの趣旨のとおりでありますというふうにお答えすべきであると思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今、自治大臣並びに保田次長からお答えしたとおりであります。私は一ページ先を読んでおりました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 論理的に六十五年の旗をおろさないで今日来ております。したがって、現在のところ、その掲げた旗をおろさざるを得ないようになってはならぬということで努力しておるわけでございますから、今仮に、もしそれができなかった場合はということを、やっぱりできなかった場合のお答えをすることは現時点ではお許しをいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 反対であっても別に御質問なさるのは結構なことでございますから、それこそ今の村沢さんの御趣旨を体して対応してまいります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) おおよそ私もそう思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ことしも恥を忍んでたばこをお願いしたりしたのでございますから、基本的には、やはり各年度の地方財政収支見通しに基づくいわゆる地財対策に対しましては運営に支障を生ずるようなことは絶対してはいかぬと、これだけは私ども絶えず念頭に置いておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) それは本筋そのとおりだと私も思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) たびたび申し上げましたが、確かに、私どもの側から言わしてもらうならば、去年は、一年間かけて検討します、その間のアバウト一割一律一括法でございます、よろしくお願いします、こう申し上げて、したがってそれに基づいて一年間議論をいたしまして、検討会の意見を尊重して閣僚会議で決めて閣議決定をしてもらった。しかしながら、その検討会の意見の中にも両論併記があり、そしてまた補助金閣僚会議においてもどちらかにまとめることができなか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 確かに社会保障を中心にして御議論いただいたことは事実でございます。その際、事務事業の見直し、費用負担のあり方等を念頭に置いて議論をしていただいた。いわゆる公共事業関係費の補助金に対しましては御議論はいただいて、中間では私も聞いておりますが、要は結局今日の経済情勢下における事業費の確保というようなものが、一番やっぱりまず事業費の確保ありきと、こんな感じで我々閣僚も、そして各公共事業担当大臣との予算の折衝もそういう点…