竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(竹下登君) 小柳先生の私に対する御質問は、長期債務処理の具体的方策についてであります。 総理からも大筋お答えがありましたが、政府としては、去る一月二十八日に国鉄長期債務等の処理についての基本方針を閣議決定したところであります。国鉄改革に伴って最終的に国民負担を求めざるを得ない長期債務等の額は、国鉄再建監理委員会の意見によれば十六・七兆円程度とされておりますが、用地売却の上乗せ等によりましてその額を極力圧縮することとして、最終…
第104回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(竹下登君) まず第一の質問は、いわゆる国鉄長期債務の処理問題であります。 国鉄再建監理委員会の意見による十六・七兆円、これは用地売却のまず上乗せを行う、そしてそういうことによって極力圧縮をする、こういうことに今後とも努力をしなければなりません。しかし、自主財源を充ててもなお残る長期債務、これは国において処理することといたしております。しかし、本格的な処理のための財源、これにつきましては、雇用対策、用地売却等の見通しのおおよそ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) あるいは国税庁からお答えするのが適当かと思いますが、個別の事柄につきまして答弁を差し控えなければならないという立場は御理解をいただきたいと思います。 一般論として申し上げるならば、予算委員会において私からも答弁をしておりまして、国会で御論議された事柄や新聞、雑誌等で報道された事柄については重大な関心を持って対応すべきものであると考えております。必要ある場合には税務調査を行うなどして、大蔵省の立場で言えば課税の適正…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 率直に言いまして、いわゆるそういう対応の仕方について学識経験のある皆さんを自然の状況の中で、これは天下りというよりも、本当は何といいますか、頼まれてというのもちょっと表現が適切でございませんが、自分のところの検査体制をむしろ充実するためにそういう人が欲しいという場合は私はあり得るだろうと思っております。 ただ、これは一般論でございますが、今御指摘なすったように、今まで私どもがこの種の問題について具体的に御質疑をい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) だからこそ本当は二カ年間の期間がありまして、そういう対応の仕方をしておるわけでございますが、確かに問題のあった銀行へ自分が検査に行っておってという場合、不自然さを私も感じないわけじゃございません。ただ、本当にこの場合はいわゆる専門的な知識を欲せられる場合が間々ある、その場合、私は会社のためにもなるほどそういう専門家が必要とされるであろうなと思うことが間々あるというふうに申し上げましたが、不自然な印象はもとより与え…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) きのう東京の引け値が百七十円台になりまして、今ニューヨークの引け値はやっぱり百六十七円台に今度はなっております。 これらの分析でございますが、サミット相場というのはこれは世間の評判の話だろうと思いますが、今御指摘ありましたように、確かに微妙な心理状態が働く市場でございますから、いろんな発言が若干の影響をもたらすことがございます。例えばクライスラーのアイアコッカさんがベーカーさんに会ったら、もっと円高になると言った…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 協調介入を働きかける働きかけないというのも、これもやっぱりこの場で申し上げるべき筋のものではなかろうと思いますが、ただ、協調介入というのは、あれはG5で合意いたしております一般論というのは、いわば二国間というような感じではなく、総体的に、もちろん各国それぞれが外貨準備の不足している国もございますし、同じ歩調でやれるわけのものではございませんけれども、一般論として協調介入必要と認める場合はこれをやるというその姿勢は…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 二十年前、安恒さんが中央医療協議会委員でありました当時、私一週間ぐらい勉強させていただいて覚えたファンダメンタルズなお話でございますが、それは今、厚生大臣からお答えがございましたように、基本認識は変わっていないというふうに私も理解しております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) ちょうど私が昭和二十二年の十二月一日から昭和二十六年の三月三十一日まで教師をしておりました。あの平衡交付金のときで、それで県議会へ出た後、たしか国庫負担法が、二十六年から出ましたから、それは一年後ぐらいにできたというふうに思っております。が、去年、教材費ということは、言ってみれば国と地方との費用負担、役割分担の中で大体ある種の水準というものには到達できるであろう環境が整ったというような認識であったというふうに記憶…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 三年後の補助率のあり方ということについては、その時点で、すなわち六十四年度予算編成の時点で責任を持って事務事業の見直し、費用負担のあり方等を含めてまたきちんと決めるという考え方であります。したがって、ことごとくが五十九年度予算の状態に返ってくるという性格のものではございません。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは事務事業の見直しでありますとか、これはもう毎年毎年やらなきゃならぬという性格のものでございます。したがいまして、単純に現時点ですべてのものを確定づけるというわけにはまいらないというのが実態でございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 大体、今おっしゃいますとおり、恩給費は昭和三十一年、共済費追加は昭和三十七年、それぞれ主として当時の財政事情を考慮して国庫負担の対象にこれを繰り入れた。 今日の時点で国と地方との財政事情ということになりますと、これはいろいろ見方はございますが、地方財政当局とも相談の上で共済費追加費用と恩給費等について六十一年から六十三年まで三年間の暫定措置として引き下げることとしたものであります。人件費並びに人件費相当分とでも申…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 何だか被害者と加害者を並べておいて御質問いただいておるような気がいたしますが、加害者意識などは毛頭持っておりません。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは、各方面から政党政派を問わず今先生がおっしゃったような議論がございましたし、予算編成の段階でもそれらを総合勘案いたしまして今回のような措置をとっておるということでございます。 ただ、私が窮屈なことを言っておりますのは、一つの制度が永遠不滅であるわけでもございませんので、また先の人に御迷惑をかけてもいけませんので、自由裁量の余地を残しておるとでも申しましょうか、そういう範囲でお答えをしておるというところであり…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私の生まれ在所は大変な田舎でございまして、私ども教師が全部で、中学校でございますが、六人おりまして、事務に関することは時々役場から来ていただいたり、我々が代行しておったり、そういう時代でございました。ジャパニーズ・ティーチャー・ユニオンもそう力がなかった時代であったかもしらぬというふうに思いますけれども、その後、私もいろんなところで学校を見させていただいておりますと、事務職員の方の事務量というものも随分ふえたもの…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる臨時行政調査会、それからその後行革審、こういうところでそういう角度からの分析をいろいろしていただいております。一方、新しく教育臨調というものができて、教育の中長期にかけた抜本改正をやっていこうと。しかし、その中に、教育のプロの方々のいろいろな議論の中にも、財政そのものを全くネグレクトして御議論をいただく性格のものではなかろう。したがって、私どもといたしましては、財政的に実現可能なものとするためには、厳しい…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今の六十一年度の数字の点をあらまし私も目の子算をしてみましたが、おおむねそのとおりであろうと思っております。いずれにせよ、出口ベースで地方財政についての御迷惑がかからないようにしよう、これだけは大局的に決めておるわけであります。交付税率の引き上げ等による国の恒久的財源を地方に回すという余裕はないと考えなきゃいかぬ、三三とかにして回すという状態にはないと理解をしております。 そこで、地方交付税の議論が時々あることは…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 仮定の話をして申しわけありませんが、例えば税調で税源配分ががらっと変わってくるとかいうことになった場合には、下げることも、あるいは上げることもあり得るかもしらぬ。これは、たまたま税調が今あるものですから、税調にはあらゆる予見を挟まないという前提をとっているものですから、そういうことはどちらのことも皆無とは言えない。しかし、現実の問題としてこれを仮にいじるということになりますれば、それこそ税源配分から何から全部検討…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今も村沢さんから御指摘があっておりますように、ちょっと簡単に税制調査会の会長談話を申し上げますと、「中間的なものであって、」「中間報告を対外的に公表することとし、これを契機に、税制改革についての国民の理解と関心が一層高まり、各方面で活発な論議が展開されることを期待するものであります。」と。したがいまして、今度の中間報告はまさにいわゆるその方向が定性的に示されたということに尽きると思うわけでございます。 したがって…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 若干私見も入りますが、今度の報告でまさに「累進構造の緩和」、「配偶者に対する特別の控除」、「給与所得控除の性格の明確化と実額控除選択制度の導入」と、こういうふうに所得税で言えば三本だと思います、粗っぽくまとめますならば。したがって、そういうことに対して恐らく税調から刻みの分類とかそういうことをいろんな資料として作業が当然命ぜられると思っております。そういう資料はあらゆる角度からの分析をしたものを税調に御報告を申し…