竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) 率直に言って、事の実態が問答をお聞きしておって必ずしも私自身正確に把握できておりません。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) まさにその重要さにおいて意見の一致を見たと、こういうことでございます。科学技術先進国たる日米両国が、同分野で協力することが従前にも増して重要になってきているという認識が一致したということでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) ただいまも御指摘がありましたように、付審判請求につきましては、東京地裁において請求棄却の決定がなされておるという事実を承知いたしております。お尋ねの件につきましては、検察庁において所要の捜査を遂げた上で適切な処分がなされたものというふうに私は理解をいたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) まさに所要の捜査を遂げた上で適切な処分がなされておるということは、やっぱり看過していないからこそなされた処分であると思います。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) この種の問題、私もいいことだと思っておるわけではもとよりございませんが、今お答えもございましたように捜査中というものでありますならば、その捜査を厳正に見守っておるということに尽きるかと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 公安委員長が今申し述べましたとおり、多大の関心を持って捜査の推移を見守ると同時に督励をする、このようなことを考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) まさに社会的重大性というものをこの問題については感じております。本当に私どもとして心情的にも事実的にもこれはまことに残念なことだ、そしてまことに重大な問題だという問題意識を持っております。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 自民党総裁としてと、こういう前提がございましたが、私は、これは長い間それを私自身守ってきて定着さしておりますのは、行政府の責任者としての立場にあることは事実でございますので、したがって、この四党国対委員長会談の合意というものは政党間の話し合いで、きょうからそれに基づく政策担当者会議が行われるものである。したがってそれに対して行政府がコメントすることは差し控えるべきである。これは、私、国会議員当選以来今日まで守り続…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それらの問題は政党間の話し合いでございますから、行政府の立場にある者として国会に対するコメントというものは差し控えるべきであるという姿勢を今日まで貫いておりますから、これからも永遠に、永遠という言葉は適切ではございませんけれども、そういう姿勢を私は貫きたいと思っておりますから、残念ながら今のお尋ねに対してお答えする立場にはございません。
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 各党間の話し合いについての論評は差し控えさしていただきたいと思いますが、お尋ねの脈絡からいたしまして、私も昨日「国会討論会」は見せていただいておりました。それそのものにも論評を加える立場にはございませんが、次に私の「やると思えばどこまでやるさ」という、これは「人生劇場」の話でございますが、田舎から上京してきました青成瓢吉という青年が早稲田大学に学んでおりますと、何となく自分にこのイメージをダブらせながらそういう青…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 確かに国会の召集権は政府にございます、窮屈な話をするようでございますが。しかし今、秋に臨時国会を開くということを決めたわけでもございませんし、また政府としては税制調査会へそれこそあるべき税制の理想像というのを今諮問申し上げておる、こういう段階でございますので、それを受けて最大限尊重して法案を作成し国会で御議論いただくという立場は持っておりますものの、臨時国会をいつ召集するなどということを決めておるわけでもございま…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 選挙公約と申しますといろんなことが言えると思いますが、正確に言えば、当時各党が発表いたしました選挙公約としての政策大綱というものであるかなと。それには確かに税制改革ということはうたってございます。が、直間見直しという表現は使われていなかったではないか。おととい持ってきておりましたが、ちょっときょう忘れましたので、その言葉はなかった。強いて今市川さんがおっしゃいますのは、いわゆるその後党本部で総裁がお話をしましたと…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今、抜き出したものだけはございました。自民党選挙公約、昭和六十一年六月、いわゆる抜本的改正、「所得税、住民税の抜本的改正と減税の断行」、こういうことが書かれてあるわけでございます。 直間比率という問題は、私よく申し上げておりましたのは、あらかじめ固定的に決めるべきものではなく結果として生ずるものであるということを申しておりました。しかし、その結果として今日現存する直間比率というものが、昭和三十年来今の言葉をおかり…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 重ねて申し上げるようでございますが、税制問題について左記のとおり発言がありましたのでお知らせいたしますということで、国民が反対し党員も反対するような大型間接税と称するものはやる考えはないと、こういうことを通達したことがあることは事実であります。別にうそをついて選挙で当選したというふうには私は思っておりません。先ほども大阪の選挙についてのお話がございましたが、各人各人が自分の思う政策を主張して、それが支持を得たとき…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは重ねて申し上げるようでございますが、市川さんは六年間という信任を国民からお受けになったわけです。私は衆議院議員でございますが、四年間の信任を与えていただいておるわけです。この四年間というのは、何遍も言うようですが、大事に大事に、大事に大事にしなきゃならぬ。その大事に大事にしながら、その中で国民のコンセンサスが那辺にあるかということを冷静に見詰めていくというのが私はあるべき姿ではないかというふうにまずは考えて…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 憲政の常道とは、与えられた任期を大事にすることがまず常道でございます。これは一番それこそ大事なことだと思います。それは国会がどうしても機能しなかったときとかいろんな場合解散権というものは確かに内閣に存在しておりますが、本当にそれを行使するということはこれは最高の政治判断を要する問題であって、まずは私どもは与えられた任期というものを大事にして、国民に対してその負託にこたえていくというのが常道のさらにもっと上の常道だ…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 先般の衆議院の予算委員会におきまして大型間接税の定義の答弁の中で、厳密な定義は難しい、国民一般に言葉にまつわる幾つかの懸念が生じておるというので、六つの懸念というものを申し上げてきたわけでございます。間接税というものそのものの私はその懸念を申しましたが、今まさに市川さんがおっしゃいましたいわゆる逆進性の問題をまず申し上げたわけでございますけれども、これは確かに逆進的な税体系となって所得再配分機能を弱めるのではない…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) しかし、核兵器の廃絶が達成されても通常兵器やBC兵器が同時に廃絶されない限り核兵器の廃絶は逆に世界を戦争に巻き込みかねませんと、こういうくだりがあることは事実でございます。だから今度のINF全廃交渉に関しましても、このことは大変いいことである、大きく第一歩を踏み出したことである。しかしいろいろいつも議論いたします終局的な核の全廃、こういうことをいつも言っているわけでございますが、まさにその戦略核の問題、それから通…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 我が国有事の際の米軍の来援というのは、やっぱり安保条約というものがある限りにおきましては、それはまさに安保条約の核心部分であると思っております。 したがって、今研究を、五十二年、福田内閣のときだと思いますが、から始めて今日に至っておるわけでありますが、私自身もいろいろ聞いてみると、米軍の行動に関しましても大体同じようなことが予測されるなと、こういうことは確かに私自身も感じておりますが、我が国有事というのはあっては…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 現実問題としまして、今日まで平和が維持されてきて、それが日本国の繁栄に、そして今後世界に果たさなければならない役割にと、その現実問題は日米安保条約というものが存在し平和が維持されて戦禍に巻き込まれることがなかったという、そういう抑止が働いたということがすなわち今日の繁栄につながっておるということをまず第一にお考えいただきたい、そのように考えます。