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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) もとより三つを三・三、三・三、三・三にしようというような考えがあるわけではもちろんございません。先ほども申し上げましたように、結果として出てくる数値であるわけでございますので、今度税制改革の議論が出てまいりましたのは、私は、その底辺には不公平感というものからやっぱりこれだけかまびすしい議論になったんじゃないかなというふうに思うわけでございます。その不公平感というのが最も中和される姿というものが、しょせん所得と消費…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 国税収入に占める給与に対する源泉所得税と間接税というものを見てみますと、昭和三十五年から、大ざっぱに言ってそれ以前、全体的には直間比率が五分五分という状態、ほぼそういう状態でありますが、給与に対する源泉所得税と間接税とを見ますと、昭和三十五年が一一・九%、所得税の方でございます。間接税が四五・七。それから四十年が、一五・七と四〇・八。それから五十年が一七・六と三〇・七。それで六十一年が二一・八と二六・九。そういう…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 不公平感が存在しておるというのはやはりそこに不均衡があるではないか、その不公平感というものは、直接税の中において、なかんずく給与所得と資産所得の中の不公平感というものもあるだろうと思います。それから消費に関するものに対する不公平感も、個別消費税などにおけるいわばその課税物品の間に不均衡がある、こういうことは現実問題として言えると思うのでございます。したがって不公平感から生じたものが不均衡というものである。不均衡が…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) これはかつての経験からしても、鋭い御質問をいただいてきたわけでございますが、定量的にというのは、これは率直に言って非常に難しい問題であると私自身思っております。いわば例示として申し上げるならば、給与所得に対する源泉所得と間接税の比率がこのように変わってきたということも、これは不均衡の例示の一つにはなりましょうけれども、不均衡というものは、やっぱり不公平感があるということは、結果としてそれは不均衡というものにつなが…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 均衡の基準というのは、それはやっぱり国民のより多くの人が、この不公平感というものが可能な限り中和された姿で結果として出てくるものが均衡ではないかなというふうに思っております。したがって、初めからいわゆる定量的な均衡というものを提示するというのは、これは税制そのものから見ても難しいんじゃないかなと。要するに、きょうもこうして議論しておるわけでございますが、多くの皆さん方がなるほどなという感じをお持ちいただける、そう…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 正確に整理してきましたから読み上げます。 旧憲法はいわゆる立憲君主制をとり、同憲法下においては天皇は統治権を総攬する地位にあられたが、憲法上の慣行として国務大臣その他の機関の輔弼、補佐によって政治がなされ、天皇は輔弼、補佐機関の決定を拒否されることはなかったと言われているところであります。 天皇陛下がひたすら世界の平和を祈念してこられ、さきの大戦に際しても回避するため全面的に努力され、また戦争終結の御英断を下され…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 憲法論議等を避ける考えはございませんから法制局長官からお答えをしておるところでございますが、現在の憲法下において、天皇は国政に関する権能を有していないと定められておって、天皇は政治におよそ関与されないという立場に立っておられるところであります。したがって、天皇を政治的な問題に巻き込むおそれのあるようなことの問答は私は差し控えるべきものである、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 私の考えを申し述べたことであります。天皇を政治的な問題に巻き込むおそれがある問題について差し控えるのが適当である、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) あなたの資料に基づいての見解は法制局長官が述べたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 重ねて申し上げます。 天皇を政治的な問題に巻き込むおそれがありますので、お答えを差し控えるが相当だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 何月何日ということを正確に覚えておるわけじゃございませんが、通達は、自由民主党本部から都道府県連に通達というものを出しておるということはあろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 自民党通達であります。各政党がそれぞれの立場にあって通達を出されることはあるべきことであると思っております。今の文言自体から来る問題は、強い要請であるというふうに理解できると思っております。 私自身本当は、何でこんな質問があるか、どう答えていいか迷うぐらいでございまして、率直にそのことを答弁の中の一こまとして言わせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 党の通達でございますから、私も言葉を選んで申し上げております。答えができないから言葉を選ぶのにちゅうちょしたというのではなく、あなたの見解の中へみずから溶け込んで答弁の言葉を探すのに大変ちゅうちょしたと、こういう意味であります。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 自席でありましても声は聞こえましたから申し上げますが、そういうのを自由民主党総裁として撤回せよと言う考えは全くありません。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 佐藤さんが反対していらっしゃるということは私も認めます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 佐藤さんらと答えましょう。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 今後とも十分尊重してまいる所存であります。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 地域改善対策協議会の意見具申を受けて、それから次官通達というものがあって、それに沿って自主的な判断をされるものであるというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 直接国税庁を監督しておられる大蔵大臣の意見と全く一緒であります。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 意見具申に基づいて国税庁長官通達というようなものがあっておるわけですから、それは意見具申に沿ったものであろうというふうに私は考えております。