竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 牛肉、オレンジの問題につきましては農水大臣からもお答えがございましたが、確かに首脳会談においても、例示として牛肉、オレンジ問題が出たことはさきにも申し上げたように事実でございます。 そこで、基本的には日米相互の共同責任において解決しようということで、いずれにせよ、早めにテーブルに着くことが肝要だというところまでで私どもの会談は終わっておるわけでございますが、そのテーブルに着く前提というものにおいて、今農林水産省の…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 先生の向きが変わったという言葉は非常に印象的に私承らせていただきました。 しかしながら、今それぞれお話がありましたように、無条件なムードだけのデタントということではなく、やっぱり現実をしっかりと見きわめなければならないなということが一つと、それからペレストロイカというものが、これはゴルバチョフさんがいろいろな行動をされるに当たっての環境の変化としては私も同じように役立ったのではないかというふうに思います。そこで日…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私も軍縮特別総会には出かけたいと思っておることは事実でございます。その演説を私が今考えておるわけでもございませんが、「第三回国連軍縮特別総会についての日本政府見解」というのを昭和六十二年の四月三十日付で国連事務総長あてに提出したと。そのものを読んでみますと、「我が国は、第三回国連軍縮特別総会の開催を重視。核の惨禍が繰り返されないことを強く念願し、自らも非核三原則を堅持している我が国としては、同特別総会において全面…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 捜査の内容については今申し述べたとおりでございますが、私もこの問題、いかに思想、信条を異にするも、また言論の自由というものが保障されておる近代社会の中でこのようなことはあり得べきことでないと。恐らく先生がおっしゃっておるのは、いわゆる刑事事件としての捜査、それと別に各団体等がいろんなアピールもしておりますが、私どもがそういうものが許されないということ自身をこの席等を通じて発言することによって、国民全体がそれらに対…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 別に最初に答弁を求められたわけじゃございませんが、ちょっと「創生」のことをわずかな時間お話ししてみたいと思います。 「創生」という言葉は辞書には載っておりません。新しい社会を創造し生育させていこうといったような私自身の気持ちをあらわした新語であると言った方が的確かなというふうに思っておりますが、国語学者でもない私が新語をつくるなんというのも本当に大それたことだなとも思っておるわけでございます。これはこれぐらいにし…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) そもそも、大体議会制度というのができ上がったのは、何世紀でありましたかちょっと定かには記憶しておりませんが、イギリスで羊毛から取れますところの税の使い道をどうするかと、こういうことから議会政治というものはでき上がったというふうなことを教えられたこともございます。我が国の明治二十三年七月一日——七月は選挙の日でございますが、明治二十三年の議会政治ができていくまでの参議制度とかいうようなものを読んでみましても、大体租…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 原敬先生のことは、それは私どもも書物で読ましていただいたことはございますが、それは先生の方が御出身地も一緒でございますので詳しかろうと思っておりますが、たしかこの一山、一山百文でございましたか、という言葉を、まあ私も似たようなところの育ちでございますので気持ちの上では理解できておるような感じがいたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今大蔵大臣からお話がありましたように、その陳謝されたという事実を事実として私はお認め申し上げたいというふうに思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 任命権者という表現が適切か、委嘱したのは内閣総理大臣でございますので、私……
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いや、これは御案内のとおり、たしか総理府設置法に基づくものでございますから、それで地方税がございますので両税がございますから、かつての総理府の長たる、今でもそうでございますが、内閣総理大臣が委嘱するということになっておりますので、その委嘱の責任はせんじ詰めれば内閣総理大臣にある、こういうことになろうかと思っております。 私自身、学識経験者であるということについては今さら申すまでもないことでございますが、今の発言に…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 小川さんの意見は意見として私なりに十分承らしていただきました。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 予算は、それぞれ積み上げてきたものを査定しながら、最終的には内閣一体の責任で積み上げて、そうして国会で御審議をいただくのは現状において最良最善のものだという考え方で御審議いただくわけでございますから、一けた間違いでありますなどということを申し上げるわけにはまいりません。まさにそのけたどおりでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは最も基本的な問題である。強いて、先生に非礼になるかもしれませんが、触れるというよりも、触れなくてもみんなが自覚しておる問題じゃないか、あえてお答えさしていただくならば、非礼でなかったらそういうお答えをお許しいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いろんなことがございますが、もろもろの差別とかそうした問題がいろいろ議論されておるというふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) やっぱりもろもろということで御判断いただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) そのことは承知しております。 幾ばくか整理したものをお答えいたします。子供、老人、女性、障害者等に関する人権問題、それから報道関係等によるプライバシーの侵害問題、それから社会の国際化に伴います外国人のお方の人権問題、それから差別問題等広く社会のあらゆる局面、いわゆるもろもろでございますが、等に関する人権問題、こういうものが存在しておるであろうというふうに思っておるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) わかりました。世界人権宣言四十周年の取り組み、こういうことであると思います。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) あらゆる機会をとらえて、そして世界人権宣言の周知を図っていくということであろうと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) したがって、正確に申しますならば、前向き後ろ向きと言うとまた表現がちぐはぐでございますから、その方向に向かって検討をいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(竹下登君) この十年間を振り返ってみますと、双方の友好促進ということは私は着々として進んでおるというふうに評価いたしております。これだけ交流範囲が広がれば広がるほど、個別的ないろいろな問題は出てくるというふうに私は思います。それは友好促進の過程で双方の責任によってそれぞれ解決していくならば、さらに促進されていくものであるというふうに私は確信いたしております。 そこで、私の訪中問題についてのお尋ねもあわせてございましたが、たま…