竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 今大蔵大臣からお答えしたとおりであります。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 三十兆というのは十年間という意味じゃないかと思うのでございますが、それはそれといたしまして、この減税というもの、昨年廃案になりました売上税と同じ時点に出した一つの試算もございます。そうしたものを総合的に勘案いたしますと、財源はそれこそ所得、消費、資産の段階に均衡のとれたものの中から浮かび上がってくると、こういうふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) いつも申し上げますが、私は自由民主党総裁であることは事実でございますが、国会の中で話し合いによって行われたことにつきましては、行政府の長としての立場からコメントを差し控えるということを今日まで貫かしていただいておるわけでございます。したがいまして、自民党は自民党として、また他の三党は三党として、いろいろ今専門家の高度な皆様方の議論の中でこの成果が上がり得るものであるという期待をいたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) それこそ重ねて申し上げますようですが、最高の専門知識を持ったお方で今議論をしていただいておるところでございますから、もう一遍申し上げますと、私は確かに自由民主党総裁でありますが、国会に出て公式な場で答弁するときは国会で指名を受けた行政府の長としての立場というものにこだわり過ぎるほど今日までもこだわっておりますし、これからもこだわり続けたいというふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 行政府の立場の問題はこれ以上申し上げることは差し控えさしていただきますが、今せっかくこの議論をなさっておる、それから政府としては今バランスのとれた税体系のあり方を政府税調に諮問しておるというその限界だけは申し上げなきゃなりませんし、成案を得たらまたこの場所で内藤さんとも堂々と議論をし合うということであろうと思っております。(「共産党を抜いているじゃないか」と呼ぶ者あり)共産党がお入りになっていないという点について…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) いや非礼に当たると申しましたのは、私一遍取り消したことがございます。ある機会に質問がございまして、仲間外れにおなりになっておると、こういう表現をしたものですから、仲間外れというのは適当でなかったなと思って、非礼を感じて取り消したことがございますので、そういう表現にならぬように気をつけなきゃいかぬと思っておるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 政府としての立場は、重ねて申し上げますように、バランスのとれた税体系はいかにあるべきかというのを税制調査会へ、きょうの議論なども正確に報告しながら、これに今諮問をし、答申がいずれ出るだろうことを期待しておる、こういう立場です。 いま一方は、国会の中で御相談があって、結果として今、エクセプト・ワンとでも申しましょうか、共産党をお除きになってこのお話し合いが進んでおると。それについて内藤さんの立場で内藤さんの立場を主…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 私の書きおろした著書に関する私なりの反省をしてみますと、一つは、好老社会という言葉を一応選んで使ってみたことがございます。好老とは嫌老に対する反語という意味において使ってみましたけれども、これは余り適切でなかったかなというような反省をいたしております。それからいま一つ私が書きおろしの中で指摘したのは、今内藤さんがいみじくも指摘された、言ってみれば、長年の蓄積等に基づいて、人生をみずからの可能な限りの勤労の中に健全…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 留学生問題、大変御関心を持っていただいておることに敬意をまず表します。 有識者の方からいろんな提言をいただいておる わけでございますが、私なりに最近の事例を一つだけ申し上げますと、確かにいわゆる円高によって、日本政府が出しておるのではない私費留学でございますとか、向こうの、相手国の経費でこちらへいらっしゃっておる人は大変だということで、それは授業料の減免措置とかいろんな措置が行われておる。 いま一つ、これは実際は…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 私なりにささやかな勉強をしてみますと、四つ問題点があるのかなと。一つはやっぱり国費留学生の数そのものの問題だ。それから二番目が私費留学生の対策である、各種奨学資金等をも含め。それから三番目が宿舎の問題だなと。それから四番目は、文部大臣からもちょっとお答えがあっておりましたが、東南アジアへ参りましても、日本で留学生であった皆さん方の会ができておって、国会議員の方々でもそのお世話をいただいている方、数ございますけれど…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) もう一つ私が勉強さしていただいた中で、先ほど先生からもお話があっておりましたフルブライトの留学生を見ますと、日本人でお世話になったのが六千人。そうすると、これが今相当な我が国の知能の中心とでも申しますか、そういうことを念頭におきますと、それはより一層充実しなきゃならぬという感じを深くいたしたわけでございますが、いずれにせよ識者の意見等を聞きながら、これは国際目標ともなったような問題でございますので、これについては…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) もとより専門的な知識を有するわけではございませんか、今の問答を聞かしていただきました上の私の率直な感想を申し述べます。 安全性に万全を期するということになりますと、どちらかといえば施設等のハードの面ということが私ども素人にもすぐ頭へ入ってまいります。しかし、人間と機械の接点における今おっしゃいましたまさにヒューマンファクターというものが大変に重要なものであるという、そういう面からする安全性の確保というのが重要なも…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私が日米首脳会談に行くまでにいろんな折衝がそのつかさ、つかさで行われておったという事実はございますが、レーガン大統領から、日米首脳会談におきましては農業についても日本の消費者が自由に選択できるよう輸入障害を除去することが望ましい、こういうことがあって、例示として牛肉とかかんきつとかと、こういう表現であったわけでございます。これに対して私の方からは、我が国がいつも言うことでございますが、世界最大の農産物の輸入国であ…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 先ほどもお答えいたしましたように、これだけ世界の三分の一のGNPを両国を合わせれば持つ。世界経済全体に与える影響も大きい。したがって、両国間でも交流の範囲が広まれば広まるほどいろんな問題は生じてくるだろう。これはまさに共同作業という理念に基づいて、しかも、それが縮小均衡の形にならないで拡大均衡の形の中で共同作業の精神でやっていこう、こういうのが基本姿勢でございます。 しかし、今おっしゃいますように、要するに事ごと…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いわゆるよく言われる防衛とのリンクで物を議論していこうという考え方は、私は経済は経済としてやはりその立場から論議すべきものであるという考え方に立って御趣旨を踏まえて対応していきたいと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 正確にどう書いてあったかは私も今定かには記憶しておりませんが、おととしの暮れ農政審の答申をもらいましたときに、これが今後の日本の農政のいわば教科書になるのかなと思って、かなりの時間をかけてその説明を聞かしていただいたことがございます。 そのときに私なりに感じましたことは、これは、地球上に生存する人類が安価にして良質なものをそれぞれのところから自由に取引し享受できる体制というようなことが仮に自由主義貿易を定義づける…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) よく言われます私どもが従来使ってきた構造改善というのは、昭和四十七年でございますか、予算編成の際、当時農林省が部内でいろいろ検討されて、行政管理庁と協議をなされて、伝統ある農政局とか農地局とかいう言葉がなくなりまして、構造改善局とか流通経済局でございましたか、そうした機構改革がなされましたときに、私は、農政の転換の一つの大きな文字の上に見えた柱だなという感じを持ったことがございます。それ以来かなりの期間私は、構造…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘のとおり、ただ一面的にとらえてだけの対策というものでは私は対応できないと思っております。総合的とおっしゃいましたが、我が方で言えば、いわば政府一体の責任という形で対応すべきものであるというふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 伏見先生御指摘のとおり、南アとのスポーツ、文化、教育交流規制というものがあり、今おっしゃいましたICSUというものがあって、この二つのはざまにあっての対応、こういうことで個々の事例について我が国の南ア政策に反しない範囲で学術関係での科学者自由交流の原則を尊重しながら対応して今日まで外務省としてはこられたというふうに思います。 それが一方、貿易面においては、最近新聞紙上等でも見受けるように、大変第三国が自制したもの…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 平和戦略研究所と、いろいろ考えて、戦略という字を取りまして、ミリタリー的な印象が少しでも少ない方がいいだろう、国際的には戦略という言葉があっても別に不思議でないと申しますけれども、今私は平和研究所構想と、こういうようなことを言っております。 そもそも、グローバルな視点から世界の平和と安定に貢献していくこと、そういうことは大変大事なことだ、しかも、経済大国と言われ、先進諸国にそれぞれこの種の研究所があるから、何か総…