竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) これも古い話になりますけれども、私の県で国立の医科大学ができて、それで初代の学長さんをお迎えするに、なかなか学長さんで来てくれる人がないというようなことでお願いに行きましたら、そのときに難病研究所というものを財団で別につくってもらえぬかというお話があって、幸いにしてこの地域の人並びに地域出身の東京におる人等からの基金によって難病研究所というものができて、今も立派に機能しておるというふうに聞いて、大変そのことは私な…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) これも感想程度になって申しわけありませんが、先日利根川博士がお見えになりまして、そうしたら北里柴三郎先生の話が出まして、本来は、自分よりも本当はもっと古い時代に北里柴三郎先生がこの医療・生物にかかわるノーベル賞はもらわれるべきであった、こんなことを言っておられまして、なるほどそうしたすばらしい英知というものは日本に存在する。北里研究所はその後順調にそれは発展しておりますけれども、そういうことに対する関心は持つべき…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) この割引の問題は毎度御質問がございますが、今石原運輸大臣からお答えいたしましたように、他の乗客がそれを負担するという建前になるわけでございます。したがいまして、ただ福祉政策だけでそれをさらに拡充していくということについてはいろんな問題があるということはひとつ御承知おきいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いらっしゃいます。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 一緒にはおりません。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私、女の子ばかりでございまして、みんなお嫁に出しておりますので、それぞれのところにおります。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) その暮らしている地域に対する大変強い独自性というようなふるさと意識というのがどこまであるかということについてはまだ私もにわかに理解をしておりませんが、徐々にそうした意識がつきつつあるではないかというふうに見ております。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 全くお二人の大臣からも ろもろお述べになりました心境と同じ心境でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃった見出しのところだけ私もメモさせていただきましたが、世相の面から見た分析で一々もっともだなと思って私自身も感じたわけでございます。 私も若いころ中学校の教師をしておりました。それからボーイスカウトのリーダーをしておりました。したがって野外活動などということは今でも一番いいことだと思っております。ただ、私自身はそれこそ人口四千数百人の過疎地帯の出身なものでございますから、窓をあければ公園みたいなところに…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる刑罰というものから来る我々の感じとそれから福祉に対するボランティアというものとの融和性というのを端的に理解するのは大変難しいことじゃないかな、したがって、やっぱりボランティアというのは麗しいことですからそれを体験する必要はあるけれども、それが刑罰そのものの事実として存在するのはどんなものかなあというような印象で聞かしていただきました。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 幼少のころ、デノミネーションという言葉の持つ意味について勉強したことがございますが、今は勉強すらいたしておりません。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 必ずしも適切なお答えになりますのか、いわゆる土地の有効利用という観点からと、いま一つは、今自治大臣からもお答えしておりましたが、私は、農地課税というのはあるべき姿はそれであって、応用編が現在いろいろ議論をされておる問題点ではなかろうかという問題意識を持っております。 と申しますのも、そもそもが一九四五年に戦争が終わりまして、四六年の十一月ごろでございましたか、自作農創設特別措置法、今六法全書を開いてみたらその法律…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 大蔵大臣の答えのとおりでございます。 私どもが今こいねがっておるのは、あくまでもシャウプ以来の抜本改正ということでございますから、ある種の租税特別措置等に見られるごとく時限立法にするということを前提に置いて考えるというようなことは全くこれはないことではなかろうか。税というのは確かに、なれるということをよく申しますが、けものへんに甲と書いた字の狎れるではなく、まさに習熟するというためにもやはり朝令暮改的なことは避け…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 諮問をしておりますのは、国民の税に対する不公平感が現実にある、それをぬぐい去って所得、消費、資産の間で均衡のとれた安定的な税制ということ、やっぱり総括的に言えばそれが第一義、こういうことになろうかと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる不公平感というものが税制改革というものの環境を醸成した一番大きな要素ではないか。それで、歴史的に見て、それが基本にありつつも、昭和五十三年の議論というのは、やはり国民福祉充実のためには安定した財源が必要であるということからの税制改革の面の突っ込み方がそのときは大きかったんじゃないかな。それから高齢化社会の到来というのは、今日生きとし生けるものだれしもが将来にわたって憂えることでありますから、当然存在する。…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 立派な税制改革をやり遂げたい、この一語に尽きます。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 外務大臣からお答えがございましたが、個別の差別事件というようなものが全く存在しないというふうには私も思っておりませんが、憲法のもと全く平等であるという事実認識の上には立っております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 宇野外務大臣から申し上げたとおりと理解をいたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 正確を期するために読み上げさせていただきます。 税制には負担の公平を初め各種の理念を満たすことが要請されるが、社会、経済の実態が一層複雑化、多様化している現在、単一の税目により、これらを十分に満たすことは困難である。 いかなる税目も、それぞれの長所を有する反面、何らかの問題点を伴うことは避けがたく、税収が特定の税目に依存し過ぎる場合には、その税目の抱える問題点が増幅され、税負担の公平な配分を妨げ、国民経済に悪影響…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) この昭和五十年度というものに安恒さんが焦点を合わせられた。それで五十年というのはどういう年であったかなということも私考えてみますと、公債発行に踏み切りましたのは四十年度補正予算でございます。だから、三十九年までは、言ってみればオリンピックの年までは公債は発行されていなかった。それから、いわゆる特例公債を発行したのがまさに五十年でございますから、そうすると、四十年の場合はまだ率直に申しまして三十九年にOECD等に加…