竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、安保体制を堅持する、そういう考え方に基づいての御意見をも含めた御質疑でございました。 さて、今回の地位協定の原則との関係でございますが、本件議定書は現行労務費特別協定の改正、そうして現行労務費特別協定は、地位協定第二十四条について期間が限定された暫定的かつ特例的措置を定めるものでありまして、地位協定のいわば特則ともいうべきものであると考えます。したがって、同条に言いますところの経費負担についての基本原則…
第112回 衆議院 本会議 第12号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初に、労務費特別協定、昨年もことしも、こういうことでありましたが、政府として昨年行いまして、そうして事態の変化に応じて、新たにまたことし経費のさらなる圧迫という事態に対処していく、こういう筋になるわけであります。 次なる問題につきましては、基本的な考え方が違うのでございますが、日米安保体制のより一層の効果的運用を図る、こういう基本的な考え方でありますので、米軍の軍事行動を支援するという考え方ではありませ…
第112回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、最初にお触れになりました高知学芸高校の中国修学旅行中の不慮の事故に対しましては、心からお悔やみを申し上げます。とともに、御指摘のように、政府としても早速外務政務次官を現地へ派遣したところでございますが、善後策等につきましては万全を期する所存でございます。 さて、次の財確法に対する御質疑でございます。 まず、新しい感覚に基づく財政再建構想を示せ、こういう御趣旨でございました。 財政改革の目的は、これは次の…
第112回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(竹下登君) 最初に御指摘になりました高知学芸高校の修学旅行中の事故の問題につきましては、御指摘の趣旨を踏まえて今後とも努力をいたします。 さて、財確法に関する御質疑でございますが、六十五年度特例公債脱却の努力目標の達成は決して容易なものではないと思っております。NTT株式売却収入の活用など財政運営上の工夫を図りながら、引き続き御指摘のように経常経費の節減合理化、歳出削減の努力を続けるならば、それが前提にあって初めて実現の…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) 鈴木さんのお尋ねにお答えをいたします。 いろいろな御意見を交えての御質疑でございましたが、我が国の財政は極めて厳しい状況にございまして、財政改革を強力に推進して財政の対応力の回復を図る、これはまさに喫緊の課題であります。 このため、まず新規特例公債の発行をゼロにする、六十五年度特例公債依存体質脱却という努力目標の達成に向けて、まずは最大限の努力を払う必要があると思います。したがって、今後も既存の制度、施策の見直し…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) まず地方公聴会、それから総理府有識者調査の問題にお触れになりました。 地方公聴会、これはもとより国民世論の動向というのを見る一つの機会ではございますが、税制の問題でございますから、いろいろな職業の方々がいわばどういうお考えを持っていらっしゃるかという傾向を知得するための意味において大変有意義であったと思っております。そうして、一方、このことによりまして一層国民の税に関する関心が高まってきたではないかというふうにも…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) 最初の御質問でございますが、いわゆる大型間接税等々についての御所見があった上、まずこれを断念しろ、こういうお話でございましたが、税制改革というのは大事なことでございますから、まさに所得、消費、資産の間で均衡のとれた安定的な税体系をつくる、この努力はいつまでもしなければならない問題であります。 それから、選挙によって信任を問えということでございますが、そもそも衆議院にあっては四年間、参議院にあっては六年間、これこそ…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) 最初のお尋ねは、国対委員長合意事項についてのお尋ねでございました。 この点につきましては、政党間の話し合いによって決められたものでございますので、政府自身がその中身につきまして見解を申し述べる、このことはその立場にないということを御理解いただけるものと思います。 現在、政策担当者間の協議が進められておるところでございますので、その中で合意の具体化が図られる場合、政府としてこれを当然のこと尊重すべきものであるという…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) 最初に、地方自治、地方財政に係る基本姿勢についてのお尋ねでありました。 地方自治は民主政治の基盤であります。そして内政のかなめであります。こうした観点を踏まえまして、国、地方を通じます行政改革の一環として国の関与、必置規制、それから機関委任事務の整理合理化、これらの法の制定等に努めますとともに、地財計画の策定等を通じて所要の地方財源の確保を今日まで図ってまいりました。 今後とも国と地方の役割分担の適正化、それから…
第112回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) まず最初は、地方自治の基本認識、こういうことでありました。 民主政治の基盤であり、内政のかなめである、この基本認識に立っております。 しこうして、社会経済情勢の変化に的確に対応していく、こういうことになりますと、まさに今四全総が目指します多極分散型国土の形成を図る、このために地方公共団体の果たすべき役割はますます重要である、これからも地方自治の充実のために一層心を砕かなければならない、このように認識をしております…
第112回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(竹下登君) 伊藤さんの御質問は医療保険制度全般にわたるものでございますが、私に対する質問は、今年度予算の性格づけという形であったと思います。 内需主導型とともに、今日まで御厄介になりまして財政改革を続けてまいりました。その財政改革は強力に推進しなければならぬ、それはどうしても既存の制度、施策の根本的見直しということが必要になってくるわけであります。したがって、経費の一層の節減合理化、このことにやはり力を注いでまいりました…
第112回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(竹下登君) 私に対する質問は、医療保険制度に対する国の基本的な責任やいかに、こういうことであろうと思います。 高齢化社会の到来に備えまして、現在の皆保険体制を堅持しつつ、その上で給付と負担の公平化を図っていく、それで国民が安心して医療を受けられる、こういう安定的な制度とすることが今日までいろいろ苦心したところであり、この安定的な制度とすることそのものが政府としての基本方針である、このように理解いただきたいと思います。 次…
第112回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(竹下登君) 私に対する御質問の第一は、いわゆる福祉観の問題でございます。 私は、かねてから、人々それぞれ能力、適性に応じ生き生きとして働く場所がある、そして、疾病その他によって、その意思あるなしいかんにかかわらず、そうしたことにできない方々が安定した生活を送るため、そういう社会を構築したいものだと思っております。したがって、私は、社会保障というものを考えましたときに、生存と安定というお言葉もございました、決して恩恵的なも…
第112回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、国保制度については、何分給付費の二分の一という高率国庫負担を行っておりますほかに、老人保健制度の改正、いろいろやりました。しかしながら、なお厳しい情勢にある、安定化のために今後ともさらに努力をしたい、このように思います。 それから、今回の改正は、国と地方が協力して取り組む仕組みをつくるものがまず基本でございます。したがって、安定化のためにはこれはぜひ必要であると考えております。さらにおっしゃいましたが、…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、やはり直近の税制調査会からの答申というのを私も読んでみました。例えば税率構造にすれば、昭和二十五年のシャウプさんのときには一緒だった、それが二十七年から法人税の率が上げられた場合に据え置かれた。そういうことからする軽減税率の税率構造の歴史というものが存在しておるなというふうな感じで見ておりました。「基本税率との格差を縮小する方向で検討すべきである。」と、結論的にそういう答申もいただいており…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 厳密に申しますならば、いわゆる政治活動との峻別さえつけば私はある程度御理解いただけるものであるというふうには思いますが、率直なところ、この部分は政治活動、この部分は自分の生活費等に使ったとかいうような峻別の仕方が難しいので、雑所得という形でそれぞれの方々が大体自分の申告のときに幾ばくかのものを載せていらっしゃるというふうに私自身は理解しております。今自由民主党のお話も出ておりましたが、自粛とかあるいは政治資金規正…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私も今おっしゃった料亭の問題についての届け出というような、自治省へ届け出いたします、あるいは地方にあっては都道府県の選挙管理委員会へ届け出する支出の面の内容にわたるわけでございますけれども、そういう批判が随分二十年ぐらい前からございまして、いわゆる会合費というものにおのずから節度を設けて私ども区分をして、それらの支出届け出をしておるというのが現状でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 自分の所得を一番よく知っておる者は自分自身でございますから、したがって申告所得制度というものは、私はそういう意味において割り切ってきて今日までに至っておるわけでございます。 がしかし、今野末さんがおっしゃいました実調率に象徴されるものは、ある意味において執行面で解決できる面がかなりあろうと思っております。これにつきましては、実調率問題は毎年の当委員会なり大蔵委員会等でも御議論のあるところでございますが、順次これを…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、建設省からお話がありましたように、設計上の配慮を行うとか、あるいは公庫の割り増し融資を行うとかそれだけでもとより、これは建物の面だけでございますので、したがって福祉の面からの運営費の補助に踏み切るとか、さらにはホームヘルパーの派遣とか、そういうようなことが両々相まって初めて、いわゆる今おっしゃっております福祉ホームというものの意義が生きてくるじゃなかろうかというふうに私も思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 昔のことになりますが、伴淳さん、それから先生、あゆみの箱、私も参加させていただいた経験がありますが、あのときのシーンも日本武道館もまだ私の脳裏には残っております。が、言ってみれば、いかに自立しようとしても、そういう自分の意欲はあってもその意欲を生かすことができない諸問題について相談相手になっていくのがお父さんとでも申しましょうか、まあお父さんであると同時に、いま一つは国会で指名されるから主人の使用人でもあるわけで…