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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 五十年と、それから最も近い決算が既に出た六十一年と比較した場合に、一つの乖離が生じておるという事実は私も認めます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる所得税法の中における資産課税として利子、配当、この問題については昨年の臨時国会において利子課税というのには一つの答えが出た、そういうことが言えます。 それからもう一つは、不動産所得というものに対しての問題は、いわゆる譲渡課税の問題と一緒になって恐らく議論がなされていく問題であろうというふうに思います。 それからいま一つは、最近議論に出ております、従来からいえば固定資産税等に代表されるでございましょうが、い…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 確かに安恒さんおっしゃいますように、区分の仕方で見ると、資産等ということになると相続税と取引所税、有価証券取引税、そして印紙収入、こういうことになって、私が所得税法上における所得の分類でちょっと申しました資産所得といえば利子、配当、不動産譲渡、こんなことで申し上げたわけでございますから、それについての私は分類を正確にいたしておりません、率直に申しまして。所得税法上の中における資産に着目した所得ということには分類し…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 安恒さんからちょうだいしました資料で私なりに分析してみますと、賃金が二倍、税は三・三倍、資産所得たる利子、配当は二・四倍、税も大体同程度、勤労所得と資産所得の負担がアンバランスと。それから国民所得、消費は二倍、資産のストックは三・九倍、そういうこと。それから国税収入の累年比較等を見させていただきますと、資産課税の国民所得比は、五十年から六十一年で〇・七から一・六とか、いろいろな問題が指摘されておるわけでございます…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 我が国といたしまして、世界に開かれ、世界に貢献する日本と、こういう姿勢を確立して、平和への寄与と繁栄への国際協力を積極的に推進していこう。しかし、今及川さんおっしゃいましたとおり、平和に対する外交努力、これは当然のことであります。そうして、やっぱり客観的に感じておられるのが、経済政策面での国際協調と経済協力、こういうことに重点が志向されていはしないか、このようなある種の懸念からしての御質問だと思います。 おっしゃ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) ただいま外務大臣からお答えになったとおりの私も考え方を持っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 実はけさ、運輸大臣の御配慮で、私は特に工事関係者の皆さんとお会いする機会を得ることができました。 私自身、振り返ってみますと、関門ができましたのは私が中学生のときでございました。その後いわゆる山口・九州経済圏ということが言われるようになったなというふうに思っております。それから青函が昭和二十一年に地質調査に入っておりますから、私もまだ復員いたしましてまた学校へ帰っている当時でありました。実際工事が始まったのは昭和…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 我が国としては、今後とも現行の南極条約体制を維持発展させるという考え方に立って、他の条約当事国とも努力をしていくという考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 年金改革、これはかなりの時間をかけて、各党も土俵の上へ上がっていただいて、皆年金ということを念頭に置きながら構築してきた年金改正であったというだけに、制度的には最大限の措置があのとき講じられたと。 その当時からも、次の計算期までにさらにこれに対しての無年金者が結果として生じないように努力しろと、こういう趣旨の御質問が一番集中して行われておったというふうに私も思い出すわけでございますが、今確かに広報活動でございます…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) この運用の問題というのは、最初は郵政省の郵貯、簡保、そういうところ から議論が始まりまして、それから、だんだん累積した厚生年金基金の積み立て、こういう議論に入ってまいりまして、結論からいいますと、事務次官同士の覚書でございましたか、予算編成の際に最終的には行われて、これから拡大する方向で話し合いを詰めていこうと、こういうことであったというふうに記憶しております。それで、これはいわば所管する者が有利運用に携わった方…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) プライバシーに関することでございますので、そういう不満といいますか、があることは私も聞かされておりました。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) あらかじめ予見せざりしことに対して予備費の使用ということもございますが、予算の中でどうやりくりするか、あるいは項の中で移流用でやりますとか、その辺はよく私も今の御質問に対して正確にお答えする準備が率直に言ってございません。 ただ、予算問題は別といたしまして、今の御提言については、厚生大臣からお答えいたしましたように、努力すべき課題であるというふうには私も重く受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 今のお話でございますが、これは議論してみますと、特定の業種があるいは原油安とかあるいは円高等によって差益があって、それを臨時利得のごとき取り扱いをして、臨時利得税というような形でもってある種の目的税というような議論を私も聞いたことがございますけれども、本来は競争原理の働く中で消費者に還元されていくというのが建前でございます。 したがって、考え方を仮にひとつ整理してみますと、留学生対策でございますとか、今企業の方で…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 大蔵大臣からお答えがあったとおりでございますが、あの当時御批判をいただいたのは、要するに次年度の税収の一カ月を先食いしてつじつまを合わせるのじゃないか、こういう議論が主体でございました。しかし、論理的にはまさに納税義務の発生、今お話のありました、特に法人というのはまだ三月期決算というのが大変多いわけでございますが、そういうものを考えてみますと、今戻すということは、もとに戻すと申しましょうか、これは実際問題としては…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) ちょうど今、きょう五時に発表するQEの報告が来まして、ちょっと失礼をいたしました。外需三角、内需プラス、かなりのいい結果だなと思っておったものですから、つい私が後から立つようになりましたことをおわびいたします。 村議選の結果は十分承知しておりますが、今外務大臣からお話のあったとおり、まさに設置場所として最適だという判断に立ってこれからもなお御理解を得るような努力を続けなきゃならぬというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 選挙の結果は、これは率直に私ども認めております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これはいわゆる資料収集のための事前調査であるという意味において、なお御理解を得るべく努力したいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 当時の問題と今日の時点の若干環境の相違がございますが、いわゆる特特会計というもので私も処理できるものだというふうな結論に、当時そう時間を置くこともなく達したことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) いずれそういうことになろうかと思いまして整理をいたしておりました。 第一の問題につきましては、軍事専門家の認識といたしましては、さまざまな事態が予測されるというのはこれはあり得ることであろうと思います。私自身は軍事専門家ではないという前提においてお答えいたしましても、軍事専門家の間ではもろもろの議論があるということは私もそのように考えております。どれが蓋然性が高いかという問題になるとまた別の議論も出てくるだろうと…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/17

112参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 大蔵大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、中には私のように言語明瞭、意味不明の方もあったかもしれません。これは取り方によってでございますけれども。しかし、近藤さんにも長い間のつき合いでございますが、お互いのプライドを汚さないようにいつも言葉を選んで丁寧に丁寧にお答えしてきたつもりでございますので、丁寧過ぎで時に言語明瞭、意味不明と言われたこともあったのかなという反省もいたしておりますけれども、単純な割り切り…