竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 心得るべき御提案であると思っております。 しかし、私どもお互い選挙という洗礼を受けて出ておる際に反論をいたします。反論をいたします際にも非常に丁寧に反論をするような習性が少しつき過ぎているなと、こんな感じは私自身の反省の中に持っております。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますように、一九四五年に戦争が終わりまして、私なりにそれからひもといてみますと、やはり一番最初は占領下であったということ、それからその次は賠償問題というのに率直に言って大変なエネルギーを費やしてきた時代、こういうふうなことがあったのではないかなというふうに思います。私自身が国会の御同意を得てことしできますのが元台湾日本兵の問題ができるわけでございますが、これとて戦後処理のいわゆる心に触れた人間の問題の一…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) これはたびたび宮澤大蔵大臣あるいは小渕官房長官からもお話がありましたが、予算の空白を置いてはならないというぎりぎりの決断というのが、参議院における予算の年度内ではなく、従来の習慣に基づく五日までの日程等に経験上照らしてみると空白が生ずるであろうということを認めたから、政治的な判断をして暫定予算をお願いしたと、こういうことに尽きると思います。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり仮に五日までというのを従来の慣例上許容していただけるとすれば、お互い長い国会の間の中で、されば締めくくり総括がどれぐらいかかるだろう、そうして集中審議がどれぐらいかかるだろうというようなことをすれば、五日までに議了していただけるということが可能性が薄いというふうに判断したと、こういうことでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 暫定予算というのは、原委員長から二十五日に準備しろと言われたように、毎年暫定を用意しておりますと言うこともまた非礼に当たるから、黙って大体用意してまいりました、私も長い間。これを提出するしないということは、これは大きな政治的決断であろうと思うのでありますが、その決断というのはやはり空白が生ずる可能性というものができたという判断そのものではないかというふうに思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) これは恐らくあるいは与野党税制協議の問題等を底に置いての御質問だと思いますが、純粋に言えばやはりそれはそれである、やはり常識的に考えて一日、一日の先例によって、たとえ質疑なしでも一日、一日はかつても暫定予算では先例が存在しておるということと、普通の場合、締めくくり総括等に費やす日程というようなものを常識的に判断さしていただいたということ、やっぱり極言してみればそこに尽きるんじゃないかなというふうに思います。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 新聞で読ましていただきました、九回の裏から始まるようだと。言い得て妙だと言うとこれはまた大変なことになりますから、やっぱり青木さんらしい表現の一つだなというふうに素直に読ましていただいたということであります。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) あるいは後で大蔵大臣にお答えいただいた方が適切かと思いますが、やっぱり税というのはせんじ詰めてみますと所得の段階と消費の段階と資産、これに着目して税制というものの構築がなされておる。それで、税の歴史を見ますと、例えば共産主義国とでも申しましょうか、の場合は、言い方によれば全部間接税でございます。国有企業があって、そこに価格が決められて、それによって上がった収益によってもろもろの国政上の最低限のものがなされる。これ…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 まず最初、私に対するお尋ねは国会審議のあり方、こういうことでございます。これについては、国会でまさにお決めいただくことでございますので、とかくの論評をする立場にはなかろう、このように思いますが、確かに歴史的に振り返ってみますと、まずある時期とでも申しましょうか、三十一日というものがいわば議了の最終日である、こういう認識のもとに長らくそういう慣例が定着しておった時期がございます。しかし、一日ならどうだというので一日にな…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 村山さんおっしゃいますとおり、予算の空白は避けたい、これは当然のことであろうと思っております。そういう考え方のもとに期待をしておったということでございます。 ただ、今度の暫定予算そのものにつきましては、今も大蔵大臣から提案の理由の説明もあったわけでございますが、私はこの問題を、いわば与野党の合意事項とかいう問題でそういうものが潜在的には存在しておったとしても、やはり空白を置いてはならないということから、参議院でたしか…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 確かに先ほどもお話ししましたように、空白期間のない、何といいますか習慣の時代があったと思います。あえて習慣と申します、国会は話し合いで行われるわけですから。それが一日まではいい、二日まではいい、三日まではいい、四日まではいいという議論は、今おっしゃいます財政法の建前論からいえば、私も本当はすとんと気持ちが落ちないところでございます。それを私も国会の一員として許容してきたのだな、予算委員長もやった経験もございます。そう…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる年度予算が成立せざりし場合は、これは空白が生じないように三十一日までに提出し議了していただくというのが、これがあるべき姿だと私も思います。 今度はなぜかと申しますと、これは私自身も今まで何回か反すうしてみた意見でございますが、何となくの許容範囲というもので五日まではいいとか、それじゃ今までどうしておったかといいますと、今までは、最低限理事会で、主として参議院でございますが、理事会で議了の約束ができたという見通…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 これは、与野党合意というものは重い重い意味を持つものである、行政府の立場としてはいつでもそのことは素直に考えていなければならぬことだというふうに思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 自由民主党国対委員長は国会運営に関して自由民主党に対して責任を持つ立場にある、こういうことでございます。 それから、これは私から申し上げるべきかどうかと思いましたが、いわば結論を得るというようなものには、当然のこととして定性的な問題と定量的な問題というのが私の今までの経験上あり得たことであるとお答えをいたしておきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 国会で指名を受けた行政府の立場として国会そのものを論評するということだけは避けさせていただいておる、これは、長い間私はそれを言い続けてきております。ただ、経験談を申し述べろ、経験談を申し上げるならば、私も長い間大蔵大臣をやっておりまして、いわばこの結論というものはいわゆる定性的な問題と定量的な問題ということに尽きるではないか。両者の考え方が、国対委員長と政調会長の考え方が違っておりたとは私は思いません。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 行政府の立場というのは長い間そういう答弁に定着しておりますから、あえてそれを申し上げるわけであります。したがって、私の経験に基づいてという前提で申しますならば、例えば昨年度の臨時国会における減税の一兆五千四百億という問題につきましても、いわば野党の専門家の皆さん方とお話ししまして、そうしておよそ自然増収がどうなるであろうとかそういう見通しをつけて財政家の良心として数字を出す、こういうことでございます。もちろん秋の時点…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 政府・与党一体となって、この交渉の最高責任者たる佐藤農林水産大臣をバックアップしようということを決定いたしております。したがって、私の決意は、佐藤農水大臣がお答え申し上げたと同一であります。
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 今かなりの理解をお示しいただいての御質疑でございますが、政府としては、税制調査会へあるべき税制の姿についての御諮問を申し上げておる、したがって、予見を挟むことは可能な限り差し控えたい、だから御質問に対して、従来の税制調査会で毎年毎年答申いただいておるわけでございますが、その範囲内での考え方を述べるというように自分なりに気をつけておるつもりでございます。そうして、一方、国会の論議は正確にその都度税制調査会の方へお知らせ…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 先ほど大蔵大臣からもお話があっておりましたが、将来の想定した問題につきましては、従来も、現行の施策、制度そのままに置いての推計、こういうことはよく御要請に基づいてお答えしてきておりますが、今村山さんがおっしゃったので、かつての経験からいたしますと、私は、年金一元化の一番はしりのところで各党の専門家の皆さん方に二カ月ぐらいかかっていただいて年金問題が構築された。我が党の人で申しますならば、今参議院にいらっしゃる田中正巳…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹下内閣総理大臣 まず、与野党の合意事項が最終的に合意に達しなかった、こういうことでございますが、これは私の経験上から申し上げるならば、この時期にいわゆる定量的なものと定性的なものとの考え方の相違があったんではないかな、こんな感じは持っております。 しかし、合意というのはそれぞれの政党の責任で努力するものでありますが、いつの場合も体制側が批判の対象になるというのは、私はそれは十分心して受けて立ってこそまた体制側たるの責任も果たせるもの…