竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(竹下登君) 私ども、このいわゆる外国人労務者問題につきましては、研究会で今検討しておりますということを答弁してまいりました。その研究会が提言を出していただいたという限りにおいて、私はこれは貴重な提言であるという前提の上に立っておりますし、雇用主に責任を持たすと。 ただ、私はあのものをちょっと拝見しましたときに、いわば出入国管理法の面と両方の面から罰則というようなものが議論をされていくとあるいは法体系上どんなものかなというよう…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) まず、暫定予算を財政法に基づきまして提出することができる、これは政府の責任で提出するわけでございますから、その提出の時期等について政府の責任を感じているかと、こういうことにつきましては、責任を感じておりますというふうに明瞭にお答えすべきであると思います。 ちょうど昭和二十三年、二十八年、これは暫定予算の補正というものを三回やりましたり二回やりましたりしておりますが、そのときは、二十八年の場合は俗称ばかやろう解散で…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 今の質問をまとめてみますと、各党の話し合い、私は政党政治である議会制民主主義としては、これは当然尊重すべきものであるというふうに思っております。それが、与党内の不統一とでも申しますか、そうしたことが原因ではないかという趣旨の御発言であるというふうに受けとめてみますと、率直に申しまして、私も国会での問題につきましてはいつもかたくななように申し上げますが、国会で指名された行政府の長としてコメントをすることは差し控えさ…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 私ども、報告を聞いて見ておりますと、いわゆる三兆円規模の減税を行うと。この問題では私もビデオをとっておりまして、放送討論会等も見せていただきましたが、一応の合意というのはいわゆる平年度減税、これは私なりにもよく理解できるような気がいたします。従来ともそうした方向で税制改正を進めようとしてきたわけでありますから、まさに平年度の合意であるというふうに私も感じておるわけであります。 そこで、私が定性的と定量的と申しまし…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 御議論の推移、私も全くわからないというわけではございません。が、しかしながら、やはりお見せいただいておりましたたしか九項目でございましたか、というものを一つ一つ精査してみますと、恐らく与野党の政策担当者間においてはまだお詰めいただける作業がと申しましょうか、これが定量的なところまでは達していないと見るのが普通じゃないかなと。私自身のこれは受けとめ方の問題でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) その規模が、最初私は額と申しましたが、額というところには至らないということではなかろうかと。したがって、規模そのものも定性的に、かつてのように景気浮揚に役立つ相当規模のということは余りにも抽象的過ぎるといたしましても、定量的なところへ詰めるのは難しいんじゃないかと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 今のようにおしかりを受けましたり、あるいは私の政治手法について御批判を受ける、そういう中から実りある論議が将来ますます深まっていくであろうということを期待いたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 今野田さんがこの辺でひとつ決着をつけたらいいじゃないかということについては、私もかねがねその感じは持たないわけではございませんでした。 ただ私は、そこで率直に申し上げまして、その問題が壁に突き当たりましたのは、憲法第六十条第二項、いわゆる参議院で衆議院と異なった議決がなされた場合という問題点が一つ。それから、国会法八十三条の二でございましたか、異なった議決が、あるいは否決がなされて衆議院に返付される、その場合の両…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 日米の関係というのがこれだけ広範囲になると、いろいろな問題も出てくるだろう。しかし、あくまでもその問題はいわゆる共同作業で解決しましょう、それが基本的な首脳会談の合意でありまして、その中で具体的に首脳会談で出た問題について、公共事業への参入問題あるいは科学技術協定の問題、そして今まさに御指摘なすったこの牛肉、オレンジの問題と、こういうことであります。その問題で、いわば四月一日までに期限の切れるものというのは科学技…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 私の所感は、恐らく矢原さんと同じようなことになるんじゃないかと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 大日本帝国憲法第七十一条、御案内のとおりでございます。そして、日本国憲法八十三条、「国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」、これも事実であります。だから、矢原さんのおっしゃいましたように、終戦直後、憲法改正に当たって、やはり国の財政を処理する権限は国会の議決に基づいてこれを行うということであるから、すべてこの議決が優先すべきものであるというので七十一条は顧みられなくなった、こういう議論と、もう一つあ…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 私も矢原さんの御意見を否定しようとは全く思いません。 結局、今までの体験上申し上げてまいりますと、本来そこのところでもう一度議論しなきゃならぬ問題としては、予算の空白というのが今まで現実に一日から五日までの間というようなものが許容されてきた、それそのものを否定して、もう一度三十一日というもの、四月一日というものに返ってみようというのも私は一つの見識だと思います、率直に申しまして。 したがって、昭和四十一年に一遍一…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 昨日、最高責任者であります佐藤農林水産大臣の報告を聞きました。政府、与党一体となってその最高責任者を支持し、またそれの環境をつくるために一生懸命でやろうと、こういうことを申し合わせた次第であります。 今ガット提訴の問題についての御意見でございましたが、恐らく最高責任者たる農林水産大臣、パネル設置という段階というようなものを念頭に置きつつ、話し合いで、二国間協議で、せっかく、レーガン大統領との会談のときにはいわば共…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) そういう御質問があったことは事実でございます。私も聞いておりましたが、合意に達しなかったという事実、この暫定予算の提出とは別問題として、合意に税制協議が達しなかったという事実はそのとおりでございますが、それが両ワタナべさんのダブルエラーであったかどうかというのは、それはそれぞれの立場で御評価なさることだろうと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 厳密に言えば、参議院における審議が順調に進んでおって、その参議院における議了の日にちが確定し、それを我々がそのとおりだと認めたならば暫定予算の提出はしなかったかもしらぬというふうに思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 要するに参議院における日程が定まったという認識を持てば出さないわけでございます。今までもそうでございます。それは大筋理事会で各党の日程が確定したという事実に基づいて今までも出さなかったということがたびたびございます。 今回の場合は、私どもといたしましては空白を置いてはならないという基本的な考え方はもとよりございますが、いわゆる参議院の日程が定まらない状況下に、空白を可能な限り少なくするためにはこの際お願いをすべき…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) およそ日程というものは長い先例というものがまた存在しているわけでございます。しかし、いろんな先例も確かにございます。日切れ法案あるいは暫定予算は質疑なしということで両院を上げていただいたこともございますけれども、やはり二日間はかかるということだけは先例、それ以上短い先例はないということ、それから当然のこと締めくくり総括というものがあり、そして既に決まっておる集中審議等をにらみました場合に、常識的にこれ以上期待を持…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 貴党の主張されておりますのは、自分たちの入らないいわゆる政党間の協議というものが直接の原因であった、だから自分たちの参加していない協議はまことに避けるべきものであるという考えが恐らく底辺におありであると。これはだれもそう認めておると思うのでございます。しかし、現実の問題として、政府はこれは素直に考えなきゃならぬ場合、やはり先例等からいたしましてこれ以上期待を持ってお願いするということはむしろ非礼に当たると、こう考…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) 大筋私もそうすべきである。したがって、今三治さんは努力すべきであるとおっしゃいましたが、そのとおりだと思っております。 それで、毎年のことでございますので、私もそのことを幾ばくか考えたことがございます。現状の例えば院の構成、各会派がどうなっているかというようなものを全然離れまして、いろんなことがあり得るわけでございますから、したがって、衆議院、参議院が異なった議決がなされる場合もあるわけでございます。そういうこと…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹下登君) まず、国会運営に私が長らく携わってきた経験から申し上げますと、与党の質疑時間が少ないと、これはやはり、法律案作成に至りましても、あるいは予算編成に至りましても、政府・与党一体の責任で政調会の各部会等で十分自己の意見を吐き、質疑応答をしていらっしゃるということからして、割愛と申しますか、可能な限り少数意見に耳を傾けると申しますか、野党の皆さん方に時間を差し上げるというのが私どもが教わって今日まで守っておるところでご…