P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
一橋大学教授参議院衆議院
総発言数
106
直近の所属会派
直近の役職
一橋大学教授
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会21 件・21%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会6 件・6%

※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

106 6 を表示
一橋大学教授1974/05/09

72参議院 法務委員会 第12号

○参考人(竹下守夫君) 私もその点については同様でございまして、今回の改正によって、別に、裁判官の出席が可能になるということは全くないと思います。まさに、それゆえにこそ、今回の改正には賛成であるけれども、なお、その点についても、運用なり制度的な裁判官増員等の方法によって裁判官が常時出席できるような道を開いていただきたいというふうに要望した次第でございます。

一橋大学教授1974/05/09

72参議院 法務委員会 第12号

○参考人(竹下守夫君) ただいまの御質問は八条二項にございます「民事調停委員は、非常勤とし、その任免に関して必要な事項は、最高裁判所が定める。」ということで、今回の改正によって民事調停委員、家事調停委員の任命を最高裁判所がするということにしたことについてどう思うかということでございますね。率直に申しますと、私はこの今回の非常勤公務員化ということが必然的に最高裁判所の任命ということに結びつくのかどうかということについては、必ずしも十分納得…

一橋大学教授1974/05/09

72参議院 法務委員会 第12号

○参考人(竹下守夫君) ただいまの御質問、現行制度とそれからこの改正法のもとでの非常勤公務員化というものとで、私が先ほど、それほど実際には違いがないんではないか——身分の点でございますが——というふうに申し上げて、それがどういう観点から見て違うか違わないかということでございますが、一がいに違うとか違わないということも言いにくいかと思います。ただ私は身分という側面から見ますと、おそらく公務員法の適用の関係とかそういう面でも別に変わりはない…

一橋大学教授1974/05/09

72参議院 法務委員会 第12号

○参考人(竹下守夫君) まことに恐縮なんでございますが、先ほどの須藤議員の御質問の趣旨がちょっとわかりかねるんでお伺いしたいんですけれども、何かについての懸念があるが、それをどういうふうにしたら守れるか、保障する手段は何と考えておるかというふうなお話だったんでございますが、何についての懸念ということなんでございましょうか、それをちょっと。

一橋大学教授1974/05/09

72参議院 法務委員会 第12号

○参考人(竹下守夫君) 具体的に申しますと、その懸念する事態というのはどういうことなんでしょうか、官僚化とかいうことでしょうか。

一橋大学教授1974/05/09

72参議院 法務委員会 第12号

○参考人(竹下守夫君) 官僚化する、官僚主義になるというふうに言われるわけですが、実はこの官僚化ということの内容も何をさして官僚化と言い、それがどうしてマイナスかというふうなことが必ずしも明確でないわけでございます。どうも先ほど来の御発言の内容とか、それから実は私、その点きのう辞書などを調べまして、官僚化ないし官僚主義というのはどういうことを、つまり否定的な意味においていうのかというのを見たのですが、結局は上の者が下の者の意向を聞かない…