立花敏男
会議録に記録された「立花敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,327 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会73 件・73%
- 外務委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○立花委員 私どもはこの両法案に反対です。元来選挙法の改正自体が、個人の選挙費用の負担を軽減して、公営を増進して、選挙の公正を期するということになつたのですが、それがこの費用の点になつて参りますと、はつきりここに現われておりますように公営の費用は、政府が負担すべき費用は、ほとんどふえていない。しかも選挙法によりまして、個人の負担いたします費用は倍にふえている、こうなつて参りますと、政府のうたいました個人の負担する費用を軽減して、公営を増…
第13回 衆議院 本会議 第52号
○立花敏男君 私は、日本共産党を代表いたまして、ただいま提案されておりまする二つの政府原案並びにそれに対する與党提出の二つの修正案及び改進党提出の修正案に対しまして全面的に反対するものであります。 安全保障條約及び行政協定によりますれば、日本の安全を守るという理由のもとに、アメリカ帝国主義、あるいは吉田政府の軍事植民地政策に反対するところの民族独立の運動に対しまして、これを間接侵略と称し、あるいは急迫した脅威と称して、アメリカ占領軍は自…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 国警長官の任命の問題ですが、これは修正案も大してかわらないと思うのです。国警長官を任命しなければいけないという具体的な理由、今までどういう不都合があつたのか。斎藤国警長官はあそこにいるのですが、彼を総理大臣が任命しなければどういう不都合があるのか。その根拠が明らかでないと、任命問題あるいは意見を聞くという問題は、これは論ぜられないと思うのですが、斎藤国警長官をどういう不都合があつて、総理大臣が任命するようにしなければ統制がと…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 あなたはさつき言つておられることと大分違うことを言われましたね。総理大臣と公安委員とつながりを持つておると言つたでしよう。ところが今つながりがないと言つておられる。明らかに公安委員会は総理大臣の所轄のもとにあるのであつて、この公安委員会が斎藤さんを任命するのであるから、これはつながりがはつきりある。それをなぜ直接の任命にし、あるいは直接意見を聞いて任命するような形にしなければいけないのか、つながりはある。あなたの言うように、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 私の聞いておるのはそんなことを聞いておるのではないのです。なぜそんな濃いつながりをつくらなければならぬ理由があるのか。それを具体的に言つてくれなければ問題にならない。つながりを持とうとしておることはわかりますが、具体的にどういう不都合があるのかということをはつきりしていただきたい。 それから次の問題ですが、あなたは政府が出して来た案はあまりに露骨で、えげつなくて、総選挙にも影響する。選挙対策をお考えになつて、そういうふうに……
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 そういうふうに言つたじやありませんか。ちやんと私はノートをしておる。あなたはそういうことを言われた。選挙対策と思われるおそれがあるから、任命権を握るのではなしに、そういう意見を聞くことにするのだと言われるが、ところが選挙対策さえなければ、やはりそういう濃度を、今のつながりを強力に濃化して行こうということにはかわりがないのかどうか。しかも選挙対策のためにぼやかし、そうして片一方指示権によつて実質的効果を納めて行こう、これは指示…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 まつたく逆のことを言つておられる。私どもは政府の弾圧が手ぬるいから、もつと警察法を強化し、警察をフアツシヨ化して、中央集権化して、そうしてどんどん弾圧をやつて、フアツシヨ的の治安を確保しよう、そういうことで政府の責任を追究しておるのではない。これはまつたく逆のことなので、こういうばかげた弾圧をやるな、警察のフアツシヨ化をやめろということで、私は政府に責任を追究しておる。こういう事態が起つたのは警察が弱いから、武器が少いから、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 国民の要求一般をあなたは言われたのでなしに、ぼくに向つて、あなた方が政府の責任を追求すると言つたじやないか、ぼくたち共産党はそういうことで責任を追究しておる、こういう治安の乱れるもとは政府の政策自体が誤りである、警察の強化によつて……(「おとなしくしていればいいのにあばれるからだ」と呼ぶ者あり)……ということを言つておるのだ、それはあなたの誤解だと思う。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 共産党の責任の追究の仕方は違うということは認められたのですが、国民一般がそういう形で政府の責任を追究しておると言われますが、きのうでしたか、東京都の都民の代表である公安委員長が来られまして、この警察法の改正は、まつたくフアツシヨ的な、警察の本旨にもとるところの改正である、こういうことを言つておる、従つて反対であるということを明白に言つておる。東京都の――東京都といえば、日本の人口の十分の一を占めておる、しかも最も勇敢な最も進…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 意見を聞くということですが、これはあなたの意見によりますと、従わなくてもいいのだと言われましたが、それをひとつ確認しておいてもらいたいと思う。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 いや、別にほかの人の意見を聞く必要はないので、これは従わなくてもいいわけですね。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 従わなくてもいいということを、ひとつ確認しておいていただきたいと思うのですが、木村法務総裁どうなんですか。こういう法案が出ました場合に、公安委員会は総理大臣の意見を單に参考で、聞き流すだけで、全然従わなくてもいいというふうにお考えになつておるかどうか。それでいいというふうにお考えになつておるかどうか、意見をひとつお聞かせ願いたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 では大臣も、こういう法律ができましても、公安委員会は総理大臣の言うことを聞く必要がないというふうに確言されたこととしておきます。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)そうではないという自由党の方のやじが出ておるのですが、大臣、どうなんです。確認しておいてください。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 それでは自由党のやじにもかかわらず、こういう法律ができても、公安委員会は総理大臣の言うことは聞く必要はない、いかなる問題が起つても、それは公安委員会の責任にはならない、拒否した場合にも、公安委員長の責任にはならないということを、ひとつ自由党、提案者、並びに政府の責任者である法務総裁が確認されたということを、はつきりと確認しておきます。そうであれば何でそんないらぬものをつくるのだ。何でそんないらぬ規定をつくるのだ。これをひとつ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 提案者はどうです。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 それでは、全然あつても何の役にも立たないものを置く必要はないと思うので、これは提案者に、私削つていただきたいと思う。それから單なるこういう問題であれば、現在現行法の中で、この公安委員会の規定の中に、内閣総理大臣の所轄のもとに公安委員会があるということになつておるので、これで十分なんで、あつても、何も聞かなくてもいいような規定を、事新らしく、修正案だ、改正案だといつてやる必要はないと思う。(「それは意見だ」と呼ぶ者あり)これは…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 改進党の方の御意見を承りたいのですが、どういう国務大臣がこの公安委員になるのですか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 それは一体今はだれなのですか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 それは提案者がはつきりしていなければ困るですよ、木村さんが公安委員になつたらたいへんだ、そんな提案ですか。これは、木村法務総裁を公安委員にするという提案なのですね。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第66号
○立花委員 あなたも長い間議員をされておるし、警察関係の仕事をされておつたのであるから、「あるようでありますから」ではいけない。現在おるのでしよう。それが結局公安委員になるのだから、これはやはり重大問題じやないですか。それをまず一つ伺つておきたいのです。それから国務大臣も公務員だし、現行法の公安委員の規定によつても、こういう規定があるのです。委員は警察職員または官公庁における職業的公務員の前歴のない者の中から選ぶということになつておりま…