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日本共産党衆議院
総発言数
3,327 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会73 件・73%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,327 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 私は、独立採算制そのものを承認しておりません。独立採算制が不承認であると同時に、さらにそれを経済性という言葉で強調しておる。しかも三十二条に、利益剰余金は一般会計へ繰入れるという規定がはつきりある。原則ではないと言われますが、三十二条に議会の議決を経て繰入れることが当然予想される規定があるわけなんです。これは何と申しましても独立採算制をとり、さらにその経済性を強調し、できて参りました利益剰余金を一般会計に繰入れるという規定で…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 君の理解の問題じやない。それでは特別会計から一般会計へ 繰入れることは全然ないと言われるのかどうか。三十二条の二項では私は当然できると思うのだが、あなたはできないと言われるのかどうか。できるのかできないのか、どつちなんです。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 はつきり答弁を願いたいのですが、三十二条の三で、特別会計から一般会計へ繰入れることができないのかできるのか、その二つでいい、どつちなんですか。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 できるかできないか答弁すればいいので、あなたできると言つておるからそれでいいのだ。しかもあなたは企業のわくの中でやるという建前だと言つておりますが、そういうことはどこにも書いてないじやないか。それならそれで特別にはつきり書いたらどうですか。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 そんなことは言い訳なんで、あなたが認められているように、一般会計へ繰入れることができる規定なんだから、もしあなたの説明と、そのできるということと矛盾するというなら、できないようにされたらどうですか。できないようにされるのが、あなたの趣旨に沿うのではないですか。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 建前ができないのにできるようになつておつたら困るじやないですか。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 建前ができないならできないようにしなければだめだ。特別の場合だけそういう措置が必要なら、特別の場合をはつきり規定しておいて、特別にこういう使途に充てるために繰入れるということを、明確に規定すべきである。あなたの言うことは矛盾しているんじやないか、建前はできないけれども、特別の場合にはできるのだという、そんなばかなことがあるか。しかもこの三十二条の中で、建前は特別会計だけに使つてほかへは出さないのに、繰入れることができるという…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 その考え方が根本的に間違いなんで、私どもが国鉄等が独立採算制をとりました際に反対いたしましたのも、独立採算制の結果、料金が上つて国民の負担を増し、逆に労働強化が起つて来るという建前で反対したのですが、現実にはやはりそうなつて来ており、この形を都電あるいは水道、電気ガス等に及ぼしますことは、私どもは実際の経験から見て、これはやはり都民あるいは市民の利益に反することであり、終局においては公共企業の目的に沿わないことであるという観…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 そういうことは出ていないから問題にしている。第三条では経済性が基本原則だといつておる。だから社会性とか、公共性は第二の問題になつているのです。だから私はあなたたちの目的とは、根本的に矛盾しているということを指摘している。あなたの言われた大工場へ給水して赤字が出た、それを勤労者の負担で埋めるというばかなことは、私は言つていないのです。大工場へ給水して赤字が出たら、これは水道経営者の責任なので、それはそれで処理すればいい。しかも…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 公営企業の優位性なんかそういうところにありませんので、何ぼ言つてもわからないと思いますから、その次に伺いますが、現在東京都ではバス料金の値上げをたくらんでおりまして、それはバスの新しい路線の設備費、こういうものまで料金の値上げでまかなう計画を立てているということを私どもは聞いております。総司令部が市ケ谷に移りまして、水道あるいは新しいバス等の要求が出ている、あるいは最近三多摩の方で井戸水が全部ガソリン臭くなつてしまいまして、…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 十八条の問題をお出しになりましたから聞いておきますが、十八条には、あなたが故意に除かされたんだろうと思うのですが、「地方公営企業について災害の復旧その他特別の事由」とありますが、これは一般に私が指摘いたしましたように新設路線の費用を出すということは含まつておると思うのでありますが、それは含まつてないとあなたは言われるのかどうか、この点ひとつ明白にしておきたい。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 そういう費用をなぜ料金で負担させなければいけないのか。学校があつて、そこへ特別の必要があつてバスの路線をつくらなければいけない、道路の工事あるいはバスの購入、こういうことをやります場合に、その費用をなぜ料金で負担させなければいけないのか、これこそ私は一般会計で負担すべきである、これは決して料金に転嫁すべきものではない。そういうふうなことを考えるのですが、その点がやはり非常に混乱して考えられておる。しかもこの繰入れましたものに…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 そういうことは大体もう都民としては実際上納得できないのです。料金というものは、そういう設備資金の費用や、バスの道路の改装費用に使つたものを含めて決定さるべきものじやないので、たかだかバスの維持運営費くらいを料金として市民が、利用者が負担すればいいのであつて、そういう巨大な金額を要するものにつきましては、特別にこれは都の一般会計の責任において、あるいは起債をするというのであれば、明確なる起債の保障をやつてつくるべきであつて、そ…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 その問題と関連してもう一つ聞いておきますが、先般も鈴木君に聞いてはつきりした答弁がなかつたのですが、行政協定第七条によりますところの、占領軍による公益事業の優先的利用という問題を、この問題と関連して、どうお考えになつておるか承つておきたい。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 あなたひとつ行政協定の条文を見て答弁願いたいと思います。ある場合はやつてもいい、ある場合にはやらぬでもいいというような規定ではないわけなんです。優先的に利用する権利権力、権能を持つておるということをはつきり規定してあるのです。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 なぜ当然なんです。公営企業は一体何のためにある、だれの負担においてやられておるのです。そういうものが外国軍に優先的に利用されるということを、一方的に規定することが当然だとは、一体どこから言えるのです。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 適当に協力して行けばいいというような規定じやないわけなんです。最も優先的に利用する権利を有すると、はつきりあるのです。住民に十分利用さした上で、余力があればこれは協力してもいいというような規定じやないわけなので、住民よりもあるいは自治体よりも政府よりも、最も優先的に占領軍が、そういう公益事業を利用し得るという規定なんです。

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 これ自体が非常識な要求なのです。特にこれが非常事態の場合であるとか、あるいはそういうことが制限されてあるならばまだしもですが、一般的にそういうことができる、優先的に公共事業を全部利用することができる、優先的になんです。日本国民よりも日本国会よりも優先的に利用することができる、こういう規定があるわけなのです。これはまさに私は非常識な規定だと思うのです。しかもそれについてあなたは非常識なことは言わないだろうと思う、互いに協力して…

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 もう少し具体的にひとつ答弁願いたいと思いますが、こういう公営企業自体が……。 〔「そんなばかなことを聞いてもしかたがない、それは関係ない」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1952/06/12

第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号

○立花委員 委員長、雑言をひとつ整理していただきたい。 自由党の方ではこれは関係ないと言つておりますが、これは行政協定には明らかに、公益事業及び公共の役務を優先的に享有するとありますので、あなたたちがつくろうとしておりますこの公営企業も、当然この規定の中に含まれて来るわけであります。でありますから、私たちはこの行政協定に規定する内容がどういうものであるか、これによつて今つくられようとしている公営企業がどういう影響を受け、どういうふうに利…