立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 有馬さん、それは有馬さんは疑惑を持ったことはないかもしれないけれども、しかし国民は疑惑を持ったんですよ。だから、調べてほしいということが要請されたわけです。私も疑惑を持っているから要請したわけです。 問題は、何ぼ要求してもアメリカから回答が来なかったということになった、結局わからないということで済ましてしまうのかどうかということを聞きたいわけです。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 有馬さん、これは日本政府がちゃんと調べる方法があるんです、アメリカの回答聞かなくたって。アメリカはこのタイコンデロガの航海日誌を公表しているんです。アメリカの情報公開法に基づいてこの公開文書を入手することができるんです。そうやったらいいんじゃないですか。アメリカ政府が回答しないならば、日本の政府はアメリカのこの情報公開法に基づいてその資料を下さいと言って資料館からもらえばいいじゃないですか。もう既に入っているわけですから、そ…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 大臣、非核三原則を厳守するということは、国民が疑惑を持てばその疑惑を晴らす、そういうことがないならないと。アメリカとの信頼関係があるということは、私たちはもちろん別の立場ですが、信頼関係があるならばあるということで、国民の前にやっぱり明確にされることが担当の大臣とされても私は非常に責任のある立場だろうと思うんですよ。そして、アメリカの政府に要求したけれども返事が来ない。いつまでたっても来ない。そうしたら大分この委員会のメンバ…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 これが一つで、それからもう一件は、九月に長崎港に核積載可能な米海軍のブリゲート艦が入ってまいりました。これについては長崎の本島市長が外務大臣あてに要望書を出されて、親善のために入港するのであれば核兵器を積載していないという証明書を提出していただくように強く要求をいたしたい。そして、長崎市民の疑惑が解消されない限り、被爆都市の市長としては長崎への入港については強く反対をいたしますという趣旨の要望書を大臣のもとに渡されたと思うん…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 それで、この問題に対しては結局神戸で行っている方式等もあるので、そういう旨も知事あてに出していたわけですね。ですから、そういう方法を講じることがやっぱり可能だったわけですよ。有馬局長が今述べられたのは、今まで日本の政府が述べてきた主張です。しかし、その問題について米艦船側に問いただしたという趣旨のことは一切ないわけですね。そして、問いただしはしなくて、今までの慣例に基づいて長崎市長に回答をした。だけれども、それでは長崎市民の…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 そうすると、これはかつての核兵器搭載能力艦として認定されたことと核任務承認済みという内容とは、問い合わせた結果違ったわけですね。より一歩進んで、その任務が遂行できるということを完全に調査して調べた結果承認したということなんですね。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 今まで核兵器搭載能力艦というのがあったんです。これは事実上核兵器を搭載ができる、その任務にもたえ得るという能力艦です。ところが、今度の場合には、核任務承認済みとなっているのは、搭載してみないと実際にその任務を果たせるかどうかわからないわけですから、この任務承認済みということは一歩踏み込んだ認定なんですね。それが全くかつてと同じような説明の仕方では私は納得しかねるということだけ述べておきたいと思うんです。これは答弁要りません。…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 これはやっぱり私は大変な問題が含まれていると思うんです。アメリカとの関係の問題については、私は不当だと思いますけれども、一応事前協議ということを主張されるわけですね。核兵器を持ち込むならば事前協議がある、その場合にノーと答えると。だから、核兵器は持ち込まれていません、事前協議がかけられない限り持ち込まれていませんと。 フランスの場合には事前協議なんという制度はないんです。あなたがおっしゃった、日本政府はそういう態度をとってい…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 中山大臣、外交上の最重要な課題を新聞で承知していると思いますなんというような答弁をするというのは、私はいささかいかがなものかと思いますよ。アメリカで新聞に報道されていたら、アメリカの政府は、新聞で私たちは承知していますと言いますか。言わないですよ。外交上の重要な問題を私たちが新聞に基づいて質問すると、それは新聞のことでございまして、アメリカ政府はどういうふうにお考えになっているのか私たちは聞いておりません、ですからその問題に…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 一般的に述べられていることは私も承知しております。しかし、外交的な関係、国家関係においてそういう問題を、核積載をしてくる船があった場合に、日本政府に届け出をして、そしてその了承を受けたものでないと入ってはならないということをフランス政府に周知徹底させていますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この問題の最後ですが、そういう形で今までやってこられたのは、アメリカとの関係においてもそうなんです。実際にはその問題では疑惑が一切晴れないんですよ、国民の間にある疑惑というのは。そして結局、相手についてはその船に核兵器を積んでいるのかどうかということも日本の政府は一回も確かめたことがないんです。そして、みずからも調査をなさったこともないんです。調査可能な方法があるのに調査もしていないんです。そういうことを私はこの十五年間何回…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 答弁になっていないんだな。 終わります。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、ベルギー及びインドとの租税条約について反対の討論を行います。 これら条約の、短期滞在者や芸能人など一般国民についての二重課税を回避するのは当然のことであります。 しかし、問題の一つは、親子会社間の配当につき源泉地税率を引き下げ、外国税額控除制度のより有利な活用ができるようにし、また問題のある間接控除やみなし控除を温存したり、新たに盛り込むことによって、税制上のメリットを受けられるようにしていること…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 最初に、二つの航空協定についてちょっとお尋ねしたいんですけれども、両協定とも問題点はないと思います。ただ、オーストリアのこの協定については以遠権の問題があるかと思いましたけれども、しかし東京以遠という場合には大西洋回りで回った方が近いというようなこともあって、相手の側から要求がなかったということですから、これは大したことじゃないだろうと。 今まで二国間での航空協定が結ばれてきたのは三十七カ国ほどありますけれども、やはり一番い…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 現在の日米間の輸送力のシェアというのはどんなふうな割合になっているんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 一九七〇年ぐらいまで日米間の旅客数の推移を見てみますと、日本人の訪米者数よりもアメリカ人の訪日者数の方が多かったと思うんですね。ところが最近の比率を見ますと、一九八八年、去年の状況ではその比率は日本人の訪米者数が全体の八六・一%、アメリカ人の訪日者数というのが一三・九%余りという状況ですね。大変な開きになっているんですね。 ですから、現在アメリカ側としては日本以遠のどの地点へも自由に飛べる。それから、航空便数は日本よりも五割…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いや大臣、それはもう少しよく調べていただきたいんですよ。情勢の推移でこういうふうになっているからということじゃなくて、そもそもやっぱり以遠権というのはアメリカはどこでも自由に行けるようになっているわけですし、航空便数というのは日本より五割方多く飛んでいる、これは最初からやっぱり協定のあり方に問題があった。一定の情勢の変化はありましたけれども、しかし根本的にやっぱり平等な形でそれを直していく。今ある程度なだらかにと、もちろん努…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 あれほどテレビで全世界に公開されて、まさに銃撃されているのを目の当たりにしたわけですから、発砲したこともなければ一人の青年も殺していないというふうなことが公然と記者会見で行われるということについては、私は全く驚きを禁じ得ないんですよ。死者の数を発表したというのがおかしいという意味で私は言っているわけでなくて、そういう事実を隠ぺいしようとする姿勢に問題があるんじゃないか、中国の中であれは政府当局がやっぱり認めて、記者会見をやっ…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 申し述べられている言葉の意味からすれば、それは反対するというか、そういうことじゃないんですが、ただ基本的な人権問題に関する政府の姿勢といいますか、力点の置き方というか、僕はやはり選択議定書に加盟していないという問題にしたって、それから人権関連の条約に対して日本政府がまだ多くの条約を批准していないという問題にしても、私はやっぱり基本的な人権の問題、自由の問題に関しては、政府の姿勢としてはもっと明確な立場があるべきだということを…
第114回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 最初にニース協定からお尋ねすることにします。 これはもうこれまで同僚議員もお尋ねになりましたし、工業所有権の分野においても国際的な協力を進めていくと、これは当然のことですし、意味のあることだというふうに私たちも考えております。しかし問題は、これが実際に締結されて日本が参加をする、その後本当に政府がこれを確実にやっていくような体制になっているんだろうか、政府の対応としては十分なんだろうかという点になりますと、私はやっぱり先ほど…