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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 この実演家の人格権という問題も、近代社会の状況から見るならば、私は当然の推移としてやはり検討していく必要がある問題じゃないかというふうに思うんです。これはもうあれですね、大臣がきょう述べられた所信についてはまた別の機会にお尋ねしますけれども、今やはりこの人権問題というのは、ただ単なる国内問題じゃなくて、国際的な問題になってきていますし、もう国際人権規約だとか、そして報告する義務まであるわけでしょう。だから、これはやはり近代社…

日本共産党1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 今、同僚議員とのダブりは防いでお尋ねしたんですが、残った時間少し急ぎの問題がありますのでお聞きしておきたいと思います。 有馬さんちょっと前の方にお願いします。有馬さん、そんな難しい顔しないで、いい答弁を出してくださるように。 タイコンデロガのあの事件がありまして、いろいろ政府の方としてもアメリカに照会し、その資料を要求する等ということが予算委員会等でも審議されてきたわけですが、そういう資料がこれまでどの程度届いているのか。そ…

日本共産党1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 今、局長がお述べになった最後の方の質問した事項についてはまだ米側から回答はないわけですか。

日本共産党1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それで、特にこのタイコンデロガの航跡、どういうふうにその後動いたのかという問題なんです。 御承知のように一九六四年、これはその前ですが、一九六四年八月にトンキン湾事件が起こりましたね。これの真相というのは今はもうはっきりされておりますけれども、このときにこのタイコンデロガが現地に存在して、この艦載機が北爆を行った一隻であるということがこれはアメリカの資料によって確認されております。そして、この一九六四年八月、最初の北爆を行っ…

日本共産党1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 翻訳上の問題については、そればそれぞれの訳し方があるでしょうから。

日本共産党1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 もう最後になりますので、大臣のお考えもお尋ねしておきたいんですが、国民の中に存在している疑惑をやっぱりきちっと晴らしていくということは、私は政府としても非常に大切なことだろうと思うんです。だから、私はもう有馬さんの考え方はわかっていますから、先取りしてこう言うだろうと言ってあげたわけですけれども、しかし資料は資料としてきちっと提示していただいて、そして議論は議論として行うというふうにしたらいいだろうと思いますし、この航海日誌…

日本共産党1989/06/16

114参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 もう一つ、一言だけで終わります。 きょうはその内容について私は議論しようとしたのではございません。ただ、その事実をはっきりさせていただきたいということで要望したわけでございますから、ぜひそのことの実現をお願いし、さらに今後、機会がございますので内容の議論については、また改めて議論をさせていただきたいと思います。 終わります。 ―――――――――――――

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この投資保護協定ですが、一九七二年、日中の国交関係が回復してからの今日までの経過を見てみますと、日本と中国との経済関係というのはいろいろな曲折があったと思うんですね。中国の市場というのを非常に過重に重視するというふうな傾向が一時出てみたり、実際にはミッションを送っていろいろ契約するけれども契約破棄の状態が起こる、契約違反が出てくる。さらに、そういう関係では経済的な参加過程においては関係が薄くなるというか、弱まるというふうな状…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 投資環境の改善という点ではいろいろ調査の報告なんかも出ておりますけれども、見てみれば、例えば原材料の調達にしても、中国の国内で調達可能なものがあればそれは中国産のものが優先的に使用されることが義務づけられるとか、それを保証されるとかということがありますが、この価格の問題ですね、二重価格制の問題については「エネルギー、原材料価格は、一九八四年以来二重価格制を採っているが、将来は計画供給による公定価格の部分は縮小することとしてい…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 条文についてちょっとお尋ねしておきますが、これは投資の時点において当該他方の締約国の法令に従うということがここに第一条には書かれていますが、「「投資財産」とは」という内容について。これは基本的には、いわゆる投資される国、そこの法令に従うということが行われなければならないということが基本的な考え方として双方で了解されているというふうにこの条項はとっていいですか。

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この第一条の第四項の(b)ですね。中国側のこの「中華人民共和国に関しては、企業その他の経済組織及び団体をいう。」ということになっていますが、先ほど来若干問題になっていました国営企業だとか、あそこは合弁企業だとか私企業だとか、それぞれによって運営上の違いがありますね。それから、与えられたそれの特権というか、与えられた優遇措置等の違いもあるわけですが、これらの内国民待遇という場合には、つまり先ほど言ったような、できた商品を国家に…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いや、丹波さん、企業の言い方を言い分けるという意味はあなたの御説明でわかりますけれども、これを内国民待遇ということで考える場合に、つまりそれらのすべての企業の権益を与えられるのかどうなのかという問題になると思うんですね。ここで言うならば、言葉をあえて言い違えなくても構わぬというか、中国でも公司と言えば日本でも公司という形で表現できるんですよ。公司と言えばそれでいいんです。だけれども、これで言いあらわさなければならないというと…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 丹波さんとは前からいろいろやり合ったこともありますから、あなたとやり合うと大分時間がかかるので……。 今後の問題としてこの問題は残される、やっぱり話し合いの中で具体的に処理しなければならないものとして理解しておくことにいたします。 それから、第十一条の「仲裁委員会」ですね。この仲裁委員会というのは、実際には三者から成り立つわけですが、これは最終的なものであり、拘束力があるわけですね、ここでいろいろ問題が起こった場合に決める。…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それから、第八条の「為替制限を課することを妨げるものではない」というのがありますね。それで、この議定書の中の第七項に「協定第八条2の規定は」云々として問題になっておりますが、しかし「為替制限に関して国際通貨基金協定の締約国として有するか又は有することがある権利及び義務に影響を及ぼすものではない」ということなんですが、送金の自由の問題とのかかわりで言えば、どういうことになるんでしょうか、実際には。

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 一応協定としては成文化されてこういうふうになっておりますけれども、今後にいろいろやっぱり話し合いをして詰めていかなければならない問題点が少なくなく存在するということが理解できるわけですが、それでひとつ改めてお尋ねしておきたいのは、第二十九回の国連総会で採択された「諸国家の経済権利義務憲章」というのがございましたね。これは前も当該委員会で私も、お尋ねしたことがあるんですが、この第二条、これは「天然資源の恒久主権、民間投資、多国…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 おっしゃらんとするところは理解できます。 初めて内国民待遇というのに中国の場合踏み切ったわけですね。これは相当中国側としても考えてこれを踏み切っただろうと思うんです。で、これは日本側が積極的にこういう内国民待遇をやらなければ協定を結ばないというふうな強い態度をとられたのかどうなのか。ある報道等によれば、八千百億円をちらつかせながらなんというようなことも書いてある。それを私は信じたくないけれども、そういうことを書いているのもあ…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 最恵国待遇というのはあるでしょうけれども、内国民待遇というのは果たしてあるかどうか、私はちょっと疑問なんですが。 「純粋な」なんという変な言葉を丹波さんが使われましたけれども、資本主義の国が社会主義の国に資本を投資すると双方の経済の発展の利益になるということは私たちだって反対しているわけじゃありませんから、それは誤解されないように。純粋か純粋でないかという変な議論をすると、また行く末がいろいろありますからね。 ただ、先ほど八…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 あした中国の李首相が来られるということで、それに関連して、これはもう新しい問題ではないんですが、古い問題でもあるわけですが、よく言われてきた、つまりあの戦争をどう考えるかという問題ですね。これは先般も銭外相が来られたときに外相は盛んにこのことを説明されて、そして今回の問題は解決されたのではないかというふうに思われるということも新聞を通じて拝見いたしました。 考えてみますと、この問題というのは中国と国交が正常化されてからやはり…

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣の発言も、よくお聞きしますと、侵略戦争というふうにはおっしゃらないんですが、侵略であった、侵略戦争であった、そこら辺はどうなんでしょうか。

日本共産党1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私はその言葉にただ単にこだわるわけではなくて、あの戦争というのは人類に与えた大変悲惨な事態であった。先ほどのお話にもございましたけれども、アジアにおいて二千万人、そして日本が三百万人以上死傷しなければならないという重大な事態になって、そこから復興して今日に至るまでというのは大変な事態をそれぞれの民族がやっぱり経てこなければならなかった。こういう事態は決して起こしてはならないということで明確にされて、極東裁判も行われたし、ある…