立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 これは前にこの委員会じゃなく別の調査会でお尋ねしたことがあるんですが、昨年の十二月六日の国連総会での決議ですね。パレスチナ解放機構を含む紛争のすべての当事者と安全保障理事国の五常任理事国が参加する中東についての国際和平会議の開催を再び呼びかけるということが十二月六日の国連総会での四五・六八決議の内容になっています。これに日本政府は賛成したんですね。反対したのがイスラエルとアメリカだったわけです。だから、今アメリカとしてはこの…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣、その変わっていないということは何回も強調されてわかるんですが、重要なことは、やっぱりブッシュ大統領との会談で海部さんがきちっとこの問題について、中東の湾岸戦争後の事態というのはこの問題が最大の問題ではないか、だから国際会議の開催ということは非常に重要じゃないかということを申し述べて、日本政府の立場としてそれを明確にすることが私は重要だと思うんです。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 イスラエルとアメリカがこれについて…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 どうしてかといいますと、今度の日米首脳会談の内容を見てみますと、例えば日米経済協議の問題がございまして、建設の問題だとか半導体の問題だとか、記者会見の冒頭ですかにブッシュさんが述べた。だから、どうもこの問題は会談で問題になったようでもないですし、なっていないみたいなことが新聞では報道されていますが、しかし国会ではその問題についてはきちっと、日米経済協議で問題になったことについてはアメリカ側もやらなくちゃいかぬことはやらぬとい…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 外務大臣、五日から中国を訪問されるそうですが、今回の訪中は極めて短期間だと聞いておりますけれども、どういうお話し合いの内容を予定しておられるのか、目的といいますか、最初に協定の前にちょっとお尋ねしておきたいと思います。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 中国に対する評価等の問題についてはまた別の意見がありますけれども、それを議論している時間がありませんから一言だけあれしますと、カンボジア問題、これは話し合われる予定に入っていますか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 カンボジア問題で御承知のような東京会談が行われたというその後の経緯も詳しくきょう述べる時間がありませんけれども、やっぱりカンボジア民族の主権がきちっと保障されて、そしてジェノサイドが復帰するようなことのないようにしながら解決していかないといかぬと思うんですね。 その点で一点だけ、ポル・ポト政権一派に対する中国の武器の輸出の問題ですね。これは去年中止すると一時中国側から公表されたことがありますけれども、先般の池田公使の会談等の…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 じゃ、地位協定に関する特別協定の問題について。 一九七八年から今も問題になった思いやり予算が始まりましたね。七九年にさらにそれがふやされて、そして八七年に今度特別措置協定がつくられ、それが翌年八八年には改正議定書、そして今回、こういうふうになってきたんですが、ずっと私も当委員会でその問題について審議に参加してきました。 その経過を見てみますと、これまでの経過の中で政府側が答弁したことは一体何だったんだろうか。もうこれが限度で…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 局長、それは政府の報告でないといっても公式のものですよね、議会に報告されているんですから。そういう中でこういうことが書かれている。日本側から事前にそういう話がされている、国会を通すためにこういう暫定的、限定的というふうな言葉を使っていると。現に一年後に日本政府はアメリカの要求に応じていわゆる八手当、五〇%を全額にしたじゃないですか。結局、そのときに国会を通すために当時は五〇%にしておいて、一年後にはまたアメリカの要求をちゃん…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私のお聞きしたいところは口が何かもごもごしてはっきり聞こえなかった。私は後の方の部分はまだお尋ねしていない問題ですよ。そういうところだけをはっきり言われても問題は解決しないんじゃないかと思うんです。 これは大臣、その一九八八年の改正議定書をここで審議したときに、この五年間は少なくともこれ以上の枠は拡大しない、本給には手をつけるようなことはしないかという問題について、宇野外務大臣は「これが限度でございます。」と、こう明確に答弁…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この際考えていないという発言もありましたよ。しかし、これが限度でございますという発言もあったんです、八八年五月十二日。後ろの方、資料を提出するのはそういうきちっとした資料を提出した方がいいですよ。自分たちに都合のいい、この際考えていないというふうなだけの資料じゃなくて。 そういう発言もあるわけです。そういうふうな形でやっぱり国会の中でやってきているという経過があるわけです。その都度私たちはきちっと反対しましたけれども。ですか…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうすると、この艦船の修理費だとか航空機あるいは船舶、軍用車両の油代、さらにはこの間のあの交渉の過程でも問題になったという電話料だとかごみ処理料だとかの基地の維持費ですね、こういうものはもちろん今回は過程の中で一部日本側がお断りしたというふうなものもあるようでありますが、この問題については今後絶対にこれ以上しないという保証がありますか、今までの経過を踏まえて。ここで大臣は何と答弁されるか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 今まで本会議の席上でもそうでしたし、ここでもそうなんだけれども、つまり暫定的、限定的、特例的なものだということですよね。だけれども、趣旨説明の中には大臣は一言もそのことは述べてないですよね。そして、去年の十二月二十日に先ほど言いました新中期防の計画が決定されて、その後に坂本官房長官が述べましたけれども、その中にも暫定的、限定的なんというようなことについては一言も言及されていないですよ。 やはり暫定的、限定的というようなことが…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 松浦さん、あなたがそう言うならば、この趣旨説明の中に自主的なんていう言葉を入れなさんなよ。アメリカの言いなりになってアメリカに追随しているわけじゃないか。それを自主的にいう言葉を明確に書いて、そしてあなた方が重視しているという暫定的、限定的ということを明示しないでおいて、それは内容として入っていますなんて、そういう言い逃れをしてはだめですよ、あなた。アメリカがどのようにこれほど要求してきたか、今度の在日米軍駐留経費についてど…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だけれども、去年の九月に海部総理がアメリカを訪問されてブッシュさんと会談をして、今アメリカとしては経費が増大して大変だ、湾岸でもああいう状態がある、だから駐留経費についても考えてくれないかと。海部さんはそれについて努力してみましょうと言って帰ってきて、そして日本の政府内でいわゆる対象範囲がどうなるか、それからその開始時期をどうするかということが検討された。それで十一月にホームズさんが来られたわけでしょう。そして、一年早めてや…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 在日米軍の駐留経費の問題について言えば、これは安保条約の第六条に基づいて地位協定で決まっているわけですね。在日米軍が日本の施設、区域を使用するというのは日本の安全と極東の国際的平和と安全のためにということになっているわけですね。それを拡大解釈されたんでは困るわけです。 世界じゅうどこで在日米軍が動くものであろうと、それを全部経費で維持する。言うならば、どんな形であれ日本の経費をふやしていけば、世界じゅうでやられる米軍の戦略に…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私は安保条約も反対ですし、地位協定も反対ですけれども、しかし政府の立場に立っても私はそうだろうと思うんです。だから、協定でもそのことをちゃんと書いてある。 しかし、九〇年の四月、去年発表されたアメリカの国防総省の報告、「アジア・太平洋の戦略的枠組み」によりますと、この中で在日米軍の戦略的位置づけとして、日本における米軍の抑止能力、これは日本に母港を置く空母だとか戦略空輸機だとかあるいは空軍打撃態勢、これらのものは地域及び世界…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これで最後ですが、大臣にお願いしたいんですが、今やグローバルパートナーシップというような形で世界的に協力し合うというふうなことが盛んに言われています。それで、今の日米安保条約の実態といいますと、これは日本側は言葉の表現上は書いていませんよ、日本の平和と安全と極東の国際的な平和と安全のためにということを限定して言いますけれども、アメリカはそうじゃないんです、在日米軍の果たすべき役割というのは。つまり、安保の運用というのは在日米…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 きょうは地位協定に関する特別措置協定をここで審議してきたのですが、それに関連して日米安保条約の問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思います。 もちろん私たちは安保条約に反対ですが、政府が確認されている安保条約によっても、在日米軍の問題については、これは日本の平和と極東の国際的平和と安全のために日本が施設、区域を提供している、こういうことになっているわけですね。ところが、現実に日本におる米軍の活動というのは世界的な規模に広…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 結局、総理のお話によれば、政府がこれまで確認してきた内容に反してでもアメリカの要求があればそれを実行していくという態度だというふうにも確認させていただいて、アメリカに行く点については次の二つの点だけ。 一つは今の米の問題ですが、これは非常に大切な問題だと思うので、米の問題についての自由化はできないんだということをやっぱりはっきり述べてきていただきたい。それからもう一つの点は、先般も言いましたけれども、軍事大国になったイラクの…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、この新たな特別措置協定に対する反対討論を行います。 第一に、本協定は、日本にある米軍の駐留経費を定めた日米地位協定二十四条の規定を一層改悪して、日本側負担の拡大を進めるものであります。本協定で日本側が全額負担とされる労務費、在日米軍の水光熱費などは、本来米側が負担すべき米軍の維持的経費であり、日本側が負担する義務のないものであります。しかも、立法上重大なのは、日本の負担分担の割合が五割以上もの大幅…