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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1987/03/26

108参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 その雰囲気づくりなんですが、シュルツ長官が三月の六日でしたかに大臣とお話しになったときに、南北の対話が進むように積極的に日本側も協力すべきではないか、してほしいというふうなお話があったというふうに新聞では見たんですが、そういうふうな内容等について何らかの御検討をなさっているのかどうなのか。もしよろしかったらお答えいただきたいと思います。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 最初に、国際小麦協定の内容についてお尋ねをしたいと思います。 これまでも何回か問題になってきているんですが、一九七一年の国際小麦協定ですね、これまでもいろいろな議論が繰り返されながらも、経済条項がどうしても挿入されないということで毎回問題になっているんですが、この間を振り返ってみて、主要な困難が一体どこにあるのか、ひとつお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 一九八〇年の末でしたか、パロット事務局長が出した提案が国際小麦理事会でほぼ合意に達するという状況があったわけですね。パロット事務局長自身もここに一九八〇年末には代替案が技術的に実現可能であると合意していたと、彼自身の報告書の中にも書いてあるんですがね。これがどうして最終的な合意に至らなかったのか、そこはどうでしょう。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 輸出国の立場は変わらなかったと言いますけれども、最大の輸出国はアメリカなんですが、七八年、七九年の交渉開始までは新協定の締結に対して常に積極的なリーダーシップをとっていた。しかし、一九八〇年になってからですか、八一年ですか、世界の食糧会議でアメリカが各国の備蓄政策の確立によって食糧安定保障の確立をやるべきであるという方向を提起してから、こういう合意が御破算になるという、そういう経過があったんじゃないですか。それはどういうねら…

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 この調査室からもらったものの内容によりますと、ここではパロット案が結局は輸出・輸入国間の合意が得られなかった。これ以降経済条項を盛り込んだ新協定作成は当分望み得ないという考え方がなされるようになってきていると。さっきのお話では需給が緩和している状況の中で、そういう状況、機運がまた新たに出始めてきているというお話ですけれども、その見通し等はどういうふうになるでしょうか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これまでも再々商品協定として、いわゆるこういう価格にしても、あるいは供給にしても、経済状況を明確に規定していない、こういう協定というのは欠陥があるんじゃないかと、事実上これが本当に安定供給や価格の安定維持に役立つというふうにはやっぱりなり得ない。そのときそのときの思惑によって左右されるというふうな欠陥があるのではないかということが再々指摘されてきたわけですけれども、政府としては商品協定が本質的にないこういう協定についてどうい…

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣ね、今、食糧問題というのは非常に重視されなければならないし、これからの未来を考えた場合に食糧の人類に対する完全に供給できるような事態の保証ということは非常に重要なわけですよね。ですから、食糧問題というのは、いろいろな国が言われている、例えば一つの戦略的な物資として戦略手段に扱うというふうなことはやっぱり許されてはならない。これは全人類のためにきちっと食糧が供給されるような、価格の安定も保ってやらなければならないということ…

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これ以上申し上げませんけれども、私としては最大の輸出国であるアメリカですね、それで事実上商品協定としてのいわゆる価格、供給この経済条項がつくられていないということは、やはり戦略物資としてそれを利用するということと私は結びついているんじゃないかと。だから、そういう意味では私は世界の食糧供給あるいは価格の安定を図るという経済条項をきちっと決めて、こういうものは戦略物資として使われるべきではないという態度をはっきりさせる必要がある…

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 この提出の時期について問い合わせたのは外務省の側から問い合わせたわけでしょう。国連の方からおくらせてもよろしいと言ってきたんじゃないんでしょう。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それでその報告は大体いつごろ提出される予定ですか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これは、アイヌの少数民族の問題ということが国会で議論されていることと関係があるんじゃないですか、延期されたということは。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 六年前に外務省が人権状況の報告を出したときに、いわゆる少数民族は存在しないという報告書を出しましたが、これの根拠はどういうところにあったんでしょうか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 どこどこの省庁と協議しましたか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そことだけですか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いつそれは協議して、協議の記録等ありますか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 北海道開発庁の方来られていますか。 どういう調査をなさったんでしょうか。どういう調査に基づいて協議をされたんでしょうか、調査された項目がありましたら調査項目を挙げていただきたいんですが。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 ちょっと済みません、もう少し大きい声で。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 局長、民族性の有無についての調査というのは今のはないじゃないですか。生活実態調査じゃないですか。どうして少数民族でないという根拠がありますか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 だけれども実態の調査というのは、 いわゆるアイヌの文化がどういう形で存在しているのか、言語がどういうふうになっているのか、それが日常的にどういう使用のされ方をしているのか、宗教がどうなっているのか、こういう調査はありますか。何もないんじゃないですか。

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そういう調査がなかったら、ただ単なる生活実態の調査だけで民族性の有無の結論を出すというのは極めて遺憾な措置じゃないですかね。もしかそれで調べてわからなかったらその時点でいわゆる民族性の有無をきちっと調べる、そしてそれが普遍的に存在するのかどうかということも検討する、やっぱり重要な場合には重要な調査を経て私はやるべきだと思うんですよ。どうでしょう。