立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 あのように言われますとちょっと黙っておれませんので、つけ加えさせてもらいます。 私が先ほど引用したのは、西ドイツの米軍駐留維持費については、私が引用したのはマンスフィールド駐日大使が述べている言明です。私はそれ以外のことを述べたわけではないんです。つまり、日本とほぼ同額の金額を西ドイツが負担しているけれども人数は二十五万対六万足らずだということです。日本に駐留している米軍一人に対して払っている日本のお金が、西ドイツで米軍一人…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 十一件のうち四件の条約、協定、議定書について反対の立場から意見を述べさせていただきます。 まず最初に私は、米軍地位協定に関する日米特別協定に反対の討論を行います。 第一の理由は、特別協定方式を採用したことによって米軍地位協定を事実上改定し、米軍駐留経費の際限ない日本側負担への道を切り開くことになったことであります。 アメリカは、一九八〇年にピンクニー米国防次官補が証言したように、米軍人の給与を除く駐留経費を日本側に負担させよ…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 きょうとあしたにわたって十一本の条約、協定を審議しなければならないわけですが、特に私は特別協定とのかかわりできょうとあしたについて幾つかただしておきたい点をお尋ねしたいと思います。 本来この特別協定というのは、日本側が当然負担しなくてもよい米軍の駐留維持費を米軍の要求に基づいて負担するという、そういう内容で、極めて日米関係の今日の状態を典型的に示しているものだと言わなければならないと思います。私はこの問題については詳しくあし…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 まず最初に、公務中の事故と犯罪でアメリカが第一次裁判権を行使した件数が何件あるのか、その点についてお答えいただきたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう一度、済みません、何年から何年まででしたかね。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 第一次裁判権が行使されるかどうかということが通告されて、事件の内容によっては第一次裁判権の放棄を要求することもできるわけですが、アメリカ側に公務中の事故及び犯罪で第一次裁判権の放棄を日本側が要請したことは今までありますか。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 今言われたことで、五十三年の四月二十日に私は当外務委員会でこの問題についてお尋ねしたわけですが、当時の法務省の敷田稔、現在は矯正局局長をやっておられますが、答弁によ って、第一次裁判権が当時までアメリカで行使されたのはゼロだというふうに言われ、そして、現に第一次裁判権の放棄を日本側がアメリカに要求したのもゼロだという答弁がありました。しかし、その点については園田外務大臣が、そのような運営上の問題についてはきちっとしなければな…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 園田外務大臣は当時、「過去において日本が第二裁判権を要求したことはほとんど皆無であるばかりでなく、どのような処置をされたのか、裁判にかけられたのか、どういう刑事処分を受けたのか全然わかってないというところに一つの問題があると思うわけでありますので、今後は、この運用については日本側が積極的に米軍に請求するものは請求し、あるいは報告を求めるものは報告を求めるということから始め」なければならないということを強く指摘をしていたわけで…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣、今までお聞きのように、第一次裁判権を米側が行使しなければならない、これは私は数字だけで問題を言えば、時間があればもっと詳しく言いたいわけですが、この事件の裏にはどれだけ日本人が米軍の基地のために、米軍が犯した犯罪のために泣いて苦しまなければならない状態があるかということは、もう言わなくても御承知だと思います。だから詳しくは言いません。しかし、問題は、その第一次裁判権が何ら行使されていない。軍事裁判にかけるのはゼロである…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは在留している一般アメリカ人を除いて、米兵だけですね。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは、前回も敷田さんはそういうふうに言っていましたよ、米兵のあれはとっていないと。しかし、日本というのは言うならば法治国家でしょう。どれだけの犯罪が何件起こっているのか、それがどういうふうに処理されたか、全部明確ですよ、この犯罪白書に。アメリカ人が日本に現在どれだけ登録しているかという人数まで明確に把握していますよね。米兵が何名いるかということだって明確なんですよ。そしてしかも、問題は、地位協定という二国間の条約によって結…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 統計をとっていないという、あれはごまかしなんですよ。いいかげんなことをあなた言わないでくださいよ。 例えば六十一年度に出された犯罪白書の中で、外国人の登録が昭和六十年にどれだけなされているか。アメリカ人、アメリカ合衆国からの外国人登録二万九千四十四名、それからアメリカから日本に入国した数四十八万七千七百十三名。ただの一人も間違いなく明確に把握されているわけです。米兵の数幾らか。昭和六十年度四万七千六百名。大体合計して数字が五…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 審議官、まだ大臣におなりになっていないんだから。私は大臣と言って要求したんですよ。 そのときは、今から八年前に園田外務大臣も同じことを述べたんですよ、今後ちゃんとやりますと言って。そして当時の北村さんも、それは公務外のことは日本で第一次裁判権があるんですからちゃんとやりますと、はっきりしたんです。それで園田さんはそのときに、「これは事務当局の責任ではなくて、事務当局はまあ非常に苦しい答弁をしているわけでありますが、日本の外交…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 園田さんが当時一般的に述べられたと言うけれども、そうじゃないんですよ。私は四項目の条件をちゃんと出していますよ。その三つ目には、「公務外のものについて、これは第一次裁判権を完全に行使する。さっき言ったような一生懸命やっておりますけれども、統計が出ないのでわかりませんというふうなことではなくて、やっていただく。」と第三項目に要求したんです。それに対して外務省の北村さんが、「これはもちろん日本が第一次の裁判権を持つ問題でございま…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 委員長、ちょっと済みません。お渡ししておきます。(資料を手渡す)
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 最後に一言だけ。 時間が若干過ぎて申しわけないんですが、これ非常に私は重要な問題だと思うんです。結局、両国間におけるいわゆる条約上の問題が、施行、運用がいいかげんに、あいまいにされている。しかもそれが、いろいろ言われているそういう米側の文書によれば、秘密取り決めの覚書があるというふうなことでその地位協定の実施状況があいまいにされる。私たちはもちろん日米安保条約や地位協定は反対です。しかし、政府間の取り決めにおいてすらそういう…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 条約の質疑に先立ちまして、SDIの問題について大臣にお尋ねしたいと思います。 もう大臣御承知のように、昨年アメリカで選挙がありましたですね。ことしの一月になって、レーガン米大統領あるいはアメリカの国防総省等々を中心にしてSDIの動きというのが開発の方向に急激に動き出してきている。 これ一々挙げたら切りがありませんけれども、例えば今月の五月の状態だけを見ましても、ワインバーガー国防長官がSDIに関する四種類の実験を提起している…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 解釈の問題については後で議論があるとしましても、全体のこういう動きを肯定的に見ておられるのか。つまり、日本としては、研究の問題で今交渉が行われている最中ですよね、こういう動きを肯定的に見ておられるのか、いろいろとやっぱり問題点が生じてきているという判断をなされているのか、そのあたりの判断をお聞きしたいんですが。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣あれは六十一年の九月でしたかね、政府が官房長官の談話を発表されて、SDIに対する日本政府の態度を発表しましたが、その見解は今変化があるんでしょうか、日本の政府の態度として。その対応には全く変化がないのか。何か多少の変化がこの交渉の過程に生じてきているのかどうか。あの六十一年九月に発表された官房長官の談話後の傾向です。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 二月でしたか、アメリカの大統領軍縮顧問が来られて、大臣お会いになりましたね。あのときに大臣が述べられている内容を見てみますと、今述べられたと同じように、SDIとABM制限条約について、第一義的にはこれは条約当事国の問題だ、米ソの軍備管理・軍縮交渉に影響のないように配慮すべきだと、こういうふうに述べられていますが、この影響のないように配慮すべきだということはどういう意味なんでしょうか。拡大解釈をすべきではないというふうな意味な…