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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それはそうなんですけれども、影響ないように配慮すべきであるというふうに大臣がロウニー顧問に述べたという、この影響のないように配慮するということは、つまりABMの拡大解釈にならないようにしなさいという意味で大臣が述べたお言葉ですかという質問なんです。

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そうすると、拡大解釈があり得ても日本政府としてはそれを容認するということもあり得るわけですか。アメリカが拡大解釈をなした場合、もちろん今これは議会では決まっていませんけれども、今回の報告で出されて、まだ今後ですが決まるのは。それが拡大解釈が決まった場合でも日本政府としてはそれを容認するという立場もとることがあり得るという意味ですか。

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 九月の九日に出した官房長官の談話ですね、この四項目目に、「ABM条約に違反しない」と明確に書いてあるわけですよね。解釈云々の問題ではないんですよ。だから、若干態度が変わってきているというふうに見ていいんですか。

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 だけれども、解釈がどうなるかということによっては、違反するのか違反しないのかというのが問題になるわけでしょう。アメリカが拡大解釈してもそれでABMに違反しないというふうにとる立場もあり得ると日本政府が言うならば、それは日本政府としての整合性はあり得るかもしれませんよ、我々は反対だけれども。しかしここでは、ABM条約の解釈にかかわりなく、「ABM条約に違反しない」ということを明確にされたんだから、そうすると、ABMの解釈をめぐ…

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは大臣先刻御承知だと思いますけれども、七二年に、当時締約したレアード長官が国会に出しましたよね、アメリカの国会に、つまりこの五条の一項についての答弁の内容を。この答弁の内容を見ましても、最初に出されているのは、地上固定式、ABM以外のABMシステムは開発も実験もできないんだということをはっきりさせているわけですね。そしてその後、カーター政権のときに一九八一年に出された軍備管理の解釈についても同様のものとして一貫しているわ…

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それは八五年に大統領が出した解釈の声明についてはそういうふうになっていますよ。だけれども、その場合に、そういうことを踏まえてもなおかつABMに違反しないということをここで明確にされたいわけでしょう、何の限定もつけないで。それで、一義的にはアメリカの解釈に従うということになった場合に、アメリカが政策的にしろ何にしろ、政策的にそういう態度をとったら、違反するけれども、そういう政策をとるということにはならないで、拡大解釈してそうい…

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 もうお二人の話はよくわかっているんですよ、何を言われ、何をされているか。これは政治的な判断に係る問題ですから私は大臣にお聞きしたかったんです。じゃちょっと話を進めますよ、もう私時間がなくなってくるとあれなんで。 今政府間での交渉向こうどの交渉をやっていますが、交換公文を取り決める段階にまで来ているのかどうなのか。大体そういう見通しですね。いわゆる文章的な詰めに入っているのかどうなのか。そういう状況は今どういう状況になってきて…

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 サミット以前に交換されるという可能性は。

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 じゃ、何らかの取り決めが行われるという場合に、今までの問題についてはこれは公開するということに日本側としては主張したという話になっているわけですが、この参加の取り決めに関しては、日米間の取り決めは、参加の原則に関する交換公文とその細目についての了解、覚書の二本立てにして、前者は公開するが後者は機密にするということも報道されていますが、この点はいかがですか。二本立ての交換公文になるのかどうなのか。

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 ちょっと今のところを正確に。公表できるものは公表したい、ですね。

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 公表できるものは公表したい、公表できないものは公表しないということもあり得ると、後の言葉はそういうふうに理解していいですか、あなたが言わなかったことは。

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、最後にこの問題についてぜひとも、今度はお二人ちょっと黙っておいていただいて、大臣にぜひともお答えいただきたいんです。 我々はこのSDI参加という問題は非常に危険だということで当初から反対してきました。これはやっぱり宇宙に対する核軍拡を広めることになりますし、ましてや、私たちの国の憲法の立場から見てもそういう状態になるということは我々賛成できない。現在の状態を見てみますと、レーガン政権が御承知のような時期までしかありませ…

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私は予算委員会の席で、ポール・ニッツの問題、三段階の説も引いて、アメリカ自身ができるかどうかわからないということさえ言っているこういう計画、しかも莫大な金を出して宇宙にまで軍備を拡大する、こんなようなやり方はやっぱりやめるべきだということを私は予算委員会の席上で総理大臣にもあなたにも強く要請したわけです。 しかし、今日の事態を見てみますと、日本政府がアメリカ側との間で話をして、当初官房長官が談話として出した内容すら、よりアメ…

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 前回の場合も、結局価格を再び価格帯の中に戻すことができなかったという問題では、買い上げ資金が枯渇してしまったというふうな状態もあったわけですね。だけれども、今の状態を見てみますと、世界の最大の輸入国であるアメリカ、これは二二・五%輸入しているわけですね。これは入っていないんですね。いわゆる課徴金というのを出さないわけでしょう。そうすると問題は、実際に価格を安定させるために必要なお金の枠というのはやっぱり狭まっている。もちろん…

日本共産党1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そのことを特に強く要望しておきたいと思うんです。 最後に、一言だけですが、湿地指定の条約です。 この国際的重要な湿地に関する条約の改正の問題ですが、これはちょうど計算してみますと、あれは昭和五十四年二月に、あのときは私もこの委員会でこの問題を審議いたしました。もちろんこれは重要なことは、湿地を指定するということによって、その湿地の保全を通じていわゆる動植物の保護を図るというのが目的としてなされているということは明らかなわけで…

日本共産党1987/03/26

108参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 これまでもこの委員会におきまして、海外子女教育の問題や帰国子女教育の問題、何回か話し合われてきたと思うんです。これまでの経過を見てみまして、全然改善がなされていないというようなことではもちろんありませんけれども、見てみますと、やはり現在民間も含めて海外赴任者が五十万にも上っておる。今後、内容の是非の問題は別としても、数年の間に百万を超えるだろうというふうにも言われているんですね。それで、改善はされてきたもののやはり海外で子女…

日本共産党1987/03/26

108参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 この問題はきょうはお願いだけにとどめておいてまた別の機会にいろいろ詳しくお尋ねすることにしたいと思います。 話は違いますけれども、今週に入りまして為替レートが一ドル百四十八円台という極めて高騰した事態になったけれども、一昨年来この問題というのは非常に深刻な問題として日本の経済では見逃すことのできない状態がずっと続いてきたわけです。先般宮澤・ベーカー会談が行われ、さらにはG5、G7等々で円相場がこれで安定するだろうというふうな…

日本共産党1987/03/26

108参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 アメリカ側の協調介入ということも若干言われておりますけれども、しかし、状況を見てみますと、やはりどうしても日本の膨大な黒字、あるいは内需拡大がどうも十分にいってないということに対する不満というのは非常に根強い状態があるように見受けられるんですね。こうした状態というのが背景にある状況では、もっと根本的に対策を考えないとならない。いろいろG5、G7等々でそういう安定がつくられるということが話し合いの結果として出たとしても、なかな…

日本共産党1987/03/26

108参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 日本側の対策としてはいろいろ検討の方法があるだろうと思いますし、後藤田長官が言われたこともテレビで聞きましたけれども、前回も中曽根総理が予算委員会で述べられているアメリカ側の要因ですね、やはり前回もG5、7等で問題にされております赤字の克服をどう具体的に進めるか。どうしても軍備の拡張というのが相当影響していますし、多国籍企業による海外進出の状態が依然として存続しているもとでは、どうも日本だけがそれをおっかぶってしまうというよ…

日本共産党1987/03/26

108参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 きょうは時間がありませんから基本的な点だけしかお尋ねできませんけれども、この問題というのはやはり日本の経済にとっても非常に重要な問題ですから、自主的な見地でこの問題が解決できるように今後とも努力をしていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 また、話は変わりますけれども、南北の朝鮮の間の動きでいろいろ新しい動きが出ているという報道が最近ずっと続いているわけですが、南北の対話の問題ですね。また、シュルツ長官の…