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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いや、私はそういうふうに判断したという根拠がないじゃないかと言っているんですよ。だから、調べたのならば、アイヌの文化がどうなっているのか、宗教的にはどうなっているのか、言語の使用状況はどうなっているのか、民族を形成するかどうかという問題ですね、この問題についてよく調査された上でそしてなるほどこれはそういうことではないというふうに判断されたのか。 そもそも、特に人権委員会の下部機関である差別防止・少数者保護小委員会の特別報告官…

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣は、間違っていないと感じるというふうにおっしゃいましたけれども、だけど私は、やっぱり根拠がないと思うんですよ。ここに述べられているB規約二十七条では「種族的、宗教的又は言語的少数民族が存在する国において、」少数民族は「自己の文化を享有し、自己の宗教を信仰しかつ実践し又は自己の言語を使用する権利を否定されない。」こう言っているわけですね。だから、この少数民族が宗教はどういう状態になっているのか、文化がどうなっているのか、あ…

日本共産党1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 じゃあ、ちょっと大臣お待ちください。 局長ね、あなたがそう言い出すと私は別の議論に発展させなければならなくなるんですよ。私はきちっと調査をして報告をしなさいということを要求している。差別がある、ないということの問 題については、いわゆる旧土人保護法は死文でなかったというふうな証拠だってあるわけですね。あれだって、あなた、無知蒙昧のやからなんというような大変なことが書かれているわけでしょう、あの趣旨説明の中で、帝国議会での。そ…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 私は、既に私のお尋ねするテーマを提出していますが、玉置長官がやむを得ない御事情で退席されるということなので、最初に恩給の問題に関連してお尋ねをいたしたいと思います。 戦後四十年を超えてまだ解決されていない問題の一つに、旧軍人軍属の恩給を受けていない人が数百万人に上っておられるわけです。これらの方々は既に高齢者になっておられますし、個人に対する国家補償の措置など一日も早い解決が望まれているわけであります。玉置長官はかねてからこ…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 私のところにもこれらの問題というのはたくさん要請が来ておるわけでありますが、積極的に解決するという立場で、所管の後藤田長官、いかがでしょうか。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 長官、今シベリア抑留者の問題にも触れられましたが、この問題についても関係者から強い要望が補償の問題としては出されているということは御存じのとおりだと思うんです。 ここにいわゆる念書なるものを私は持ってまいりましたが、この中には五人の方の名前が書かれております。その内容を読みますと、「「被抑留者等に対する特別給付金の支給に関する法律案」についての了解事項」「右法律案(別紙)については、次の国会に提出し、成立を期する。 昭和六十…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 宮澤さんも金丸さんも、これは五月の十五日です、選挙の前ですね、サインされて約束しているんですよ。選挙が終わったら、政府の方も約束しておったかもしれないけれども、政府の方は約束していなかったと言うんだから私はどうなるかわからないなどというふうなことでは困るんですよ。一体どうなんですか。お二人とも明確にしていただきたい。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 お二人が。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 長官もちょっとお聞き間違いになられたようでありますけれども、お二人の方は政府がやっておられると思って約束したと言うけれども、選挙の前にそういう約束をお二人はしているんですから、お二人ははっきり責任を持ってもらわぬといけないんじゃないですか。そういう意味でお二人の意見をもう一度確認したいということです。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 政治家というのは、選挙のときに公約するということは非常に大切なことだと思うんです。国民に対して、私が政治家になったならば一体何をするのか。これは軍人の補償の問題でも繰り返しこういう事態があるんですよ。だから、選挙のときに政治家が責任を持ってこれをやるという約束をしたならば、努力をする。戦後の問題の中でいろいろとそのほかにも問題が解決されないで悩んでいる方々が大変おられるわけですから、そういう意味で、署名をなさっているんですか…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 お忙しいことはわかりますけれども、重要な問題ですから、そういうことにも必ず気をとめていただきたい。 私はそうではないかと思って外務省にこのことを調べるように要求しておきましたが、外務省、どうですか。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 内容を言ってくださいというんですよ。外務省に調べろというのは、出ているか出ていないかじゃなくて……

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 内容について明確に述べてください。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 私もここに現物を持っているんですが、「アメリカの核のモルモット――三十年間にわたる米国民にたいする放射能実験」という題名で、米下院のエネルギー保全小委員会のスタッフが報告をしたものなんです。 この最初の梗概と概説のところに大変なことが書かれているんです。 文字通り数百人もの個人が実験で放射能を浴びせられ、被実験者にほとんど、あるいはまったく医学的救済がおこなわれなかった。これらの実験の主たる目的は放射性物質の生化学上の影響を…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 あなたの御認識はいかがですか。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 私はこうした事態は許されるべきじゃないと思うんですよ。この問題は、この冒頭のところにも書いてある、どこがこんな実験をやっているのか。エネルギー省の前身であるマンハッタン計画、原爆を製造したマンハッタン計画が関与しているというんでしょう。原子力委員会あるいはエネルギー研究・開発局、これは原爆を製造している、これを開発する、研究する、こういうところが関与している。それなら医療に関係があるかというと、アメリカの保健社会福祉省なんと…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 続いて、私は核兵器完全廃絶、この問題についての質問をいたしたいと思います。 中曽根総理が国会でなさってきたいろいろな答弁、レイキャビク首脳会談の問題や核問題あるいはSDIの問題について私は聞きました。しかし、私は幾ら考えても総理の話では成り立たないと思うんです。総理はSDIは核軍縮のてこだというふうに言いますけれども、核兵器そのものをすべてなくしてしまえばSDIなんて要らなくなるんです。そうじゃないですか。SDIというのは、…

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 全然答弁になっていないですよ。 総理、いかがですか。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 私は、SDIが軍縮のてこだと言うから、SDIというのは核戦争を想定した武器ではないかと聞いたのです。

日本共産党1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○立木洋君 レーガンが八五年の五月八日に、SDIは核弾道ミサイルを撃ち破る能力を持つことが可能になるとはっきり言っているんですね。盾だとか防御だとか言ったって、そうじゃないんですよ。大量エネルギーというのが攻撃に使われないという保障はないんです。問題は、一歩一歩やるということを言いますけれども、それならば私ははっきり総理にお尋ねしたいんですが、SDIがこれから一体どれだけたったらできるのか。アメリカが言っているのはSDIができるのは何十…